「Blackview Tab 11」発売!Widevine L1対応!DRMも高画質で見られる10.4型タブレット!

Blackviewが新型タブレットBlackview Tab 11を発売!WUXGA+解像度で、動画も高画質で楽しめるWidevine L1対応が嬉しい!メディアプレーヤーに良さそうなAndroidタブレットです。

Blackview Tab 11の特徴

Blackview Tab 11の特徴は以下の通り!

Blackview Tab 11のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • 10.4インチ、WUXGA+解像度のディスプレイ
  • DRMコンテンツを高画質で見られるWidevine L1対応、デュアルスピーカー搭載
  • カラーは3色と多め。グリーンが特徴的な色合い
  • 4G LTE対応タブレット
  • 重さ460gで比較的軽量

▼Blackview Tab 11のSoCはUNISOC T618を搭載。聞き慣れない人もいるかも知れませんが、性能的にはミドルレンジクラスのスペック。公式にてAnTuTu総合スコアは22万点ほどなので普段使い向けな性能!メモリ(RAM)も8GBとたっぷりです。↓

ミドルレンジ帯スペックなので、仕事で文書を作ったりとか、軽いゲームでポチポチ遊びたいとか、動画視聴とかそういう使い方ならしっかり動かせるスペックは確保しています。

▼ディスプレイは解像度2,000×1,200のWUXGA+解像度。10.4インチでタブレットらしい大型サイズとなっております。↓

特筆すべきはWidevine L1対応という部分!

これがL3であればNetflixなどDRMコンテンツの解像度が低くなってしまうのですが、Blackview Tab 11はL1対応なので高画質で見られるのが嬉しいポイント!映画視聴にピッタリといえますね。

イヤホンジャックも備えているため、仮に下のスピーカーの音質に満足できない時や映画の没入感を感じたい場合も対応できるのはいいですな。

▼スピーカーもデュアルスピーカーを搭載。下部配置となっております。音質に関しては価格を考えると過度な期待はできないものの必要十分といえるでしょう。SIMカードも使えるんで車中泊で動画視聴するのにいいかも。↓

▼カラーはグレー、シルバー、グリーンの3色!見た目は結構独特な雰囲気で個性ありますね。特にカメラの見た目、土台部分が本体色になっているのは結構レアっす。筆者はグリーンが好きだなぁ(`・ω・´)。↓

▼筐体サイズは高さ、横幅ともに非公表ですが10.4インチタブレットながら重量は480gと比較的軽量になっています。8.1mmの厚さはまぁ標準的かな。↓

▼その他、別売りですがキーボードカバーも対応。オレ自身電車とかクルマん中とか外出先で記事書くのでこれ対応ってのは魅力的に感じます。筆者自身まだこういうタブレットのキーボードをメインで使ったことはないので使い心地の良さは気になる所。↓

またBlackview Tab 11は4G LTE対応。対応バンドは1/3/7/8/20なので豊富とは言えませんがソフトバンク系のSIMカードが相性良し。タブレットでも単体通信したい人に。

まとめ:安価でメディアプレーヤーに適したモデル

Blackview Tab 11はAliExpressで発売中。価格は定価299ドル(約3.4万円)でミドルタブレットとして平均的。動画視聴や仕事メインであれば中々いい仕上がりに思えます。必要十分なタブレットを探している!って方でしたら検討すべき1台といえます。

上述のようにWidevine L1対応モデルは中々見られないので、一考すべき価値はあるでしょう。前にレビューしたBlackview Tab 9は旨味タップリで良いモデルでしたがWidevine L3だったのがネックだったので、そこを改良したモデルなのかも(`・ω・´)。

さらに12月6日からセールで価格が189ドル(約2.2万円)から購入可能となる予定となっています。定価だとコスパは微妙ですが2万円であればかなりイイんじゃね?って感じます。買い物かごに突っ込んでおこうかな(っ´∀`)っ。

▼Blackview Tab 11の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Blackview Tab 11のスペック・対応バンドまとめ

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→299.99ドル
過去最安値→271.41ドル
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