DOOGEE T20のスペック・対応バンドまとめ

DOOGEE T20

DOOGEE T20のスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

記事執筆時点では日本版の発表はありません。

DOOGEE T20のスペック・仕様

DOOGEE T20は2022年12月発売のDOOGEEのAndroidタブレットです。

製品情報
端末名 T20
発売年 2022年12月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド DOOGEE
備考 4G LTE対応タブレット
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼ヨーロッパ版↓
W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8

▼アメリカ版↓
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5
4G LTE ▼ヨーロッパ版↓
FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41

▼アメリカ版↓
FDD LTE:2 / 4 / 5 / 7 / 12 / 13 / 17 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:10.4インチ
材質:液晶
画面占有率:81%
形状:ノッチなし
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:2,000×1,200(WUXGA+)
画面比率:20:12
画素密度 224ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 長辺:245.8mm
短辺:155.6mm
厚さ:7.9mm
重さ 470g
本体色 グレー系、グリーン系、ブルー系
システム仕様
OS Android 12
CPU(SoC) UNISOC T616
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大1TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①1,600万画素(メイン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:800万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非対応
電子コンパス:非対応
光センサー:非公表
その他:ホールセンサー
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:非対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 クアッドスピーカー搭載
FMラジオ対応
スタイラスペン対応
外付けキーボード対応
バッテリー
バッテリー容量 8,300mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】DOOGEE T20 – doogee.cc

スペック表に関する免責事項

SoCはUNISOC T616。メモリは8GB

DOOGEE T20のSoCはUNISOC T616

▼Unisoc T616がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Unisoc T616のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2022年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2022年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は1TBです。

DOOGEE T20(UNISOC T616)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだDOOGEE T20の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでUNISOC T616の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。UNISOC T616の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):226,726
  • ゲーム性能(GPU):24,887

Unisoc Tiger T616 – nanoreview.net

▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

DOOGEE T20のカメラ

DOOGEE T20の背面カメラは広角のメインカメラ(1,600万画素)の1眼構成です。

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

DOOGEE T20のディスプレイ

DOOGEE T20の画面はサイズが10.4インチ、解像度は2,000×1,200、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:10.4インチ
  • 解像度:2,000×1,200
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

DOOGEE T20のサイズ・重量・カラー

DOOGEE T20のサイズは長辺が245.8mm、短辺が155.6mm、厚さが7.9mm、重量が470gとなっています。

  • 長辺:245.8mm
  • 短辺:155.6mm
  • 厚さ:7.9mm
  • 重量:470g

カラーはグレー系、グリーン系、ブルー系の3色展開です。

  • グレー系
  • グリーン系
  • ブルー系

DOOGEE T20の対応バンド

DOOGEE T20は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ版↓

DOOGEE T20(ヨーロッパ版)はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

またドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼アメリカ版↓

DOOGEE T20(アメリカ版)はドコモ回線の4Gで重要なバンドに対応していません。

またドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) ヨーロッパ版 アメリカ版
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ版↓

DOOGEE T20(ヨーロッパ版)はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼アメリカ版↓

DOOGEE T20(アメリカ版)はソフトバンク回線の4Gで重要なバンドに対応していません。

またソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) ヨーロッパ版 アメリカ版
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ版↓

DOOGEE T20(ヨーロッパ版)はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼アメリカ版↓

DOOGEE T20(アメリカ版)はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド26に対応していますが、全国区をカバーするバンド1・バンド3に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

またauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) ヨーロッパ版 アメリカ版
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

▼ヨーロッパ版↓

DOOGEE T20(ヨーロッパ版)は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

また楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼アメリカ版↓

DOOGEE T20(アメリカ版)は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド26のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

また楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) ヨーロッパ版 アメリカ版
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

DOOGEE T20の価格・購入先

DOOGEE T20のメーカー希望小売価格は記事執筆時点で非公表です。情報のアップデートがあり次第更新予定です。

■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→449.98ドル
過去最安値→449.98ドル
▼[AliExpress(リーベイツ対応!忘れずに)]端末価格449.98ドル!↓

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