HUAWEI「MatePad SE 10.4」発表!10.4型で440g、Snapdragon 680搭載の軽量タブレット

HUAWEIが新型タブレット「MatePad SE 10.4」を発表!Snapdragon 680に10インチディスプレイを搭載した軽量なミドルレンジタブレットです。

MatePad SE 10.4の特徴

MatePad SE 10.4の特徴は以下の通り!

MatePad SE 10.4のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • 440gと軽量。カラーはブラックの1色のみ
  • 10.4インチの2Kディスプレイ
  • デュアルスピーカー、イヤホンジャック搭載
  • バッテリー容量は5,100mAh
  • キッズモードも完備
  • GMSサービス非搭載

▼MatePad SE 10.4のデザインはシンプルなスタイルですが、重さは440gとこのサイズのタブレットとしてはかなり軽量となっています!カラーはブラックのみの1色展開。↓

▼SoCはSnapdragon 680を採用しており、普段使いにおいて余裕のあるミドルレンジスペック!重いゲームにこだわらなければこれで十分とも思えます。動画視聴も電子書籍もSNSも快適に動きそう。タブレットとしては良好スペック!↓

▼ディスプレイは10.4インチサイズで解像度は2,000×1,200となっています!解像度は高いためFHD以上の画質で動画を視聴することもできるのが良いですね。↓

▼大画面ゆえ画面分割操作もやりやすく、フローティングウィンドウも対応しているため複数アプリを同時に立ち上げてのマルチタスク作業も捗りそうですね。↓

スピーカーはデュアルスピーカー式で、3.5mmのイヤホンジャックも完備!HUAWEI Histen 8.0によって調整されたサラウンドによって高音質を実現しているとのこと!ここは気になる部分ゆえ実際に聴いてみたいところです。

バッテリー容量は5,100mAh。充電クラスは非公表でした。電池持ちはどれほど持つのか気になるけど、この手のタブレットはほぼ家の中で使うものなので電池持ちや充電スペックはそれほど気にしなくてもいいのかもしれませんね。

▼その他、MatePad SE 10.4はキッズモードも対応しており、お子様用のタブレットとして使うこともできますよ!↓

ただし注意点としてHUAWEI製品は制裁の関係でGoogleサービスが入っていないので注意。基本的にアプリストアはHUAWEIのAppGalleryを使うことになります。

実機が気になるミドルレンジタブレット

MatePad SE 10.4の価格は執筆時点で非公表なので、性能に対してどれほどコスパが良いかはまだわからないところ。

筆者としては手堅くまとまっているスペックで、Googleサービスの懸念点を除けばなかなかいい出来栄えに感じます。

このタブレットはGoogleサービスが使えなくてもどれほど快適に使えるのか、あとスピーカーの音質がどれほどいいか、そういう意味ではなかなか気になるモデルに思えます(`・ω・´)。

▼MatePad SEの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

HUAWEI MatePad SE 10.4のスペック・対応バンドまとめ

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