iPhone 15 Proの感圧ボタンはかなり使い勝手の良いものになるかも?

iPhone 15 Proで搭載されると噂されている感圧式のボタンですが、想像よりもかなり使い勝手の良さそうなものに仕上がるかもしれません。詳細は以下より。

電源オフ時でも感圧式ボタンは使えるようになるかも?

海外メディアのMacrumorsによると、iPhone 15 ProとPro Maxは新しい超省電力なマイクロプロセッサを使用しており、新しく搭載される静電容量方式の感圧式ボタンなどの特定の機能が、電源がオフになっている場合やバッテリー切れの場合でも機能し続けられると伝えています。

新しいマイクロプロセッサは、iPhoneの電源がオフになった後やバッテリー切れの際、感圧式ボタンへの「押す」動作を即座に感知し、電力を供給することに加えて、既存のBluetooth LEやウルトラワイドバンド機能を引き継ぐとリーカーは述べているとしています。

また、ケースを装着したり手袋を着用したりした際に操作感が感度が変わってしまう問題に関しては、iOS 17の「設定」アプリから搭載される「ユーザーがボタンの感度をカスタマイズ可能にする新機能」により、様々なシチュエーションへの対応ができるようにするとも記していました。

不慮の事態への対処はとりあえず大丈夫そう

ガルマックスでは、3月上旬に「iPhone 15 Proのボタンは全て感圧式に変わるかも?」という記事を投稿しており、物理ボタンが全て感圧式のボタンに入れ替わる可能性があるとしていましたが、色々出てきている情報を見るに、ボタンは感圧式へ変わる可能性は高くなってきていると思われます。

ただ、筆者は記事の締めで「全てのボタンが感圧式になると、いざという時の為の強制終了やリカバリーが難しくなるなぁ」と書いていましたが、今回のリーク情報通りなら、強制終了やリカバリー、システム終了した状態からの起動はとりあえずできそうなので一安心ですね。

ボタンの感度調整に関しては感圧式センサーならではの利点ですし、実際の製品が今から楽しみになってきました!

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