iPhone SE(第2世代)のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

  

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iPhone SE(第2世代)

AppleからiPhone SE(第2世代)が登場!ベーシックなiPhone 8のスタイルはそのままに最新鋭のスマホであるiPhone 11の中身を詰め込んで、なおかつ価格を抑えた普及帯モデルとなります!

iPhone SE(第2世代)の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 iPhone SE
型番/別名 A2296
発売年 2020年4月
発売地域 海外:SIMフリー
日本:SIMフリー
メーカー Apple
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA:850 / 900 / 1700 / 2100 / 1900 / 2100
CDMA EV‑DO Rev. A:800 / 1900
4G LTE FDD‑LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 11 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 66
TD‑LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48
5G NR 非対応
Wi-Fi MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット Nano SIM×1+eSIM
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
本体仕様
ディスプレイ 4.7インチRetina HDディスプレイ/液晶
解像度 1334×750
画素密度 326ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:138.4mm
横幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ 148g
本体色 ブラック系/ホワイト系/レッド系
システム仕様
OS iOS 13
CPU(SoC) A13 Bionic
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v8(参考値):総合スコア約564310点、GPUスコア約235885点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ:3GB
容量:64GB/128GB/256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ シングルカメラ
①12MP(メイン、広角、f/1.8)
特性:ナイトモード、ポートレートモード、パノラマ、バーストモード
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ シングルカメラ
7MP(メイン、f/2.2)
特性:ポートレート、Retina Flash、バーストモード
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
センサー 指紋認証(画面下部ベゼル)、加速度センサ、近接センサ、3軸ジャイロ、気圧計、環境光センサー
防水/防塵 IP67
イヤホンジャック なし
NFC NFC/FeliCa(おサイフケータイ対応)
バッテリー
バッテリー容量 非公表
充電 有線充電:可能。18W以上の急速充電に対応
ワイヤレス充電:可能
ポート Lightning
その他
公式サイト

iPhone SE(第2世代)

スペック表に関する免責事項

iPhone SE(第2世代)の発売時期と価格

iPhone SE(第2世代)の予約は4月17日21時から!発売は4月24日で価格は以下の通り!購入先情報は記事の最後に記載しています!

  • 容量64GB:44,800円(税抜き)
  • 容量128GB:49,800円(税抜き)
  • 容量256GB:60,800円(税抜き)

iPhone SE(第2世代)の性能をチェック!

iPhone SE(第2世代)は発売時点で最高峰の性能となるハイエンドモデルです!各社のフラッグシップモデルに多く採用される性能帯で先進的な技術や最新鋭のカメラ、機能が盛り込まれている事が多いです!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定を高くしても非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

iPhone SE(第2世代)(A13 Bionic)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだiPhone SE(第2世代)実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「A13 Bionic」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • A13 Bionic(参考):総合スコアが564310点、ゲーム性能(GPU)が235885点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

iPhone SE(第2世代)の対応バンドをチェック!

iPhone SE(第2世代)は日本でリリースされるモデルなので技適を取得済みです。また、SIMフリーモデル以外にドコモ、au、ソフトバンクでもリリースされます。本記事のバンドはSIMフリーモデルで記載しています。

iPhone SE(第2世代)のドコモ回線対応状況

iPhone SE(第2世代)のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています!

iPhone SE(第2世代)はドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

iPhone SE(第2世代)のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

iPhone SE(第2世代)のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

iPhone SE(第2世代)はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でiPhone SE(第2世代)をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

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iPhone SE(第2世代)のau回線対応状況

iPhone SE(第2世代)は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています。

iPhone SE(第2世代)の特徴ピックアップ!

 iPhone 8を踏襲したベーシックなデザイン!

▼iPhone SE(第2世代)は、廉価版ということもあってか、発表前まで廉価版の扱いであったiPhone 8と同じスタイルを維持しています。↓iPhone SE(第2世代)

まず、側面は耐久性と高級感を兼ね備えたアルミを使用し、背面はガラスを使用。Androidで流行っているグラデーションカラーではなく、色味はシンプルながらも高級感はしっかりとあるので所有欲は高いはず!

▼実はベース機種であるiPhone 8よりもアップルマークの位置が中央へ移動しているんです。さらに、画像を見たところ認証のアイコンも無くなったようなので、背面はシンプルにアップルマークが鎮座している形となります!すっきりした分、さらにスタイリッシュさが増した気がしますよ!↓

iPhone SE(第2世代)

A13 Bionic搭載!iPhone 11シリーズと同等のパワー!

▼iPhone SE(第2世代)に搭載されたSoCは現役バリバリのA13 Bionic。なんと廉価版に位置付けられていながらiPhone 11シリーズに匹敵するパワーを手に入れました。↓

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)に搭載しているA13 Bionicは、ベース機種であるiPhone 8に搭載していたA11 Bionicよりも処理性能は1.4倍高速になり、ゲームなどの処理に関わってくるGPU性能は2倍も高速になっています。メモリ容量こそ非公開なものの、iPhone 11と同等の処理能力を持ったSoCを搭載して3万円も安くなっているとなると、ちょっとしたゲーム用にも購入しやすいですね。

また、A13 Bionic内にある第3世代のNeural EngineはA13 Bionicをサポート。Neural Engineは簡単に言うとQualcomm AI Engineなどと同じようなものと考えてもらって大丈夫です。

第3世代Neural Engineが働いている代表的な例を挙げていきますと、60fpsの4Kビデオ撮影。高解像度の4Kを60fpsで撮影するとなるとかなりの負荷がかかるのですが、第3世代Neural Engineは4Kビデオをバンバン撮影しても難なくこなせます。写真撮影でもNeural Engineの機械学習機能を用い、人物写真上の人物を明るく際立たせつつもノイズを軽減し空の色も際立たせる高度な処理を自動で瞬時にこなせてしまいます。

4.7インチRetina HDディスプレイ搭載!True Toneや広色域対応など解像度以上の実力を秘めているぞ!

▼iPhone SE(第2世代)には4.7インチRetina HDディスプレイを引き続き搭載!今となっては珍しくなったコンパクトな4.7インチサイズです。↓

iPhone SE(第2世代)

▼iPhone 11と比較すると、ベゼルにホームボタン有りといってもこんなにコンパクト。↓

iPhone SE(第2世代)

解像度は1334×750とHD+程度の解像度ですが、画素密度は326ppiと思った以上に高精細。この画素密度はドットの粗さが気にならない水準なので特に問題視する必要は無いでしょう。

さらに、環境光に合わせて目に優しい色合いに変更してくれるTrue Toneや、P3相当の広色域にも対応しています。これも上位機種であるiPhone 11譲りのハイスペックっぷり。廉価版のスマホってやっぱりディスプレイなどがコストカットの対象になりやすいんですが、さすがApple。この辺は抜かりなく力を入れていますね!

1,200万画素のシングルカメラ搭載!シングルカメラだからといって侮るなかれ!

▼iPhone SE(第2世代)は12MPのシングルカメラ搭載。↓

iPhone SE(第2世代)

「今の時代Androidスマホでは最低デュアルカメラを搭載しているのに今更シングルカメラかよ」と思ったアナタ、ちょっと待ってください!

iPhone SE(第2世代)のカメラはズームこそ最大5倍のデジタルズームですが、光学式手ぶれ補正がついているので写真のブレも最小限に抑えられます!

▼さらに、iPhone 11でも搭載しているポートレートモードをシングルカメラながら搭載!背景のボカし具合も違和感なく仕上がっています!背景のボケは撮影後でも自由に変更可能なのも嬉しい!↓

iPhone SE(第2世代)

▼ポートレートライティングと呼ばれるポートレートを生かしたエフェクトも6種類備えているので、遊び心ある写真も思いのまま!モノクロとかいい感じですよね!↓iPhone SE(第2世代) 作例 iPhone SE(第2世代) 作例 iPhone SE(第2世代) 作例

スマートHDRも搭載しているので、陰影のディティールも断然アップ!以下の作例も迫力満点に仕上がってますよ!↓

iPhone SE(第2世代) 作例

なぜシングルカメラでも違和感ないポートレート撮影ができるのかというと、前述のiPhone SE(第2世代)に搭載しているA13 Bionic内の第3世代Neural Engineによる高度な処理のおかげなんです!Neural Engine様々といったところでしょうか!

インカメラも画素数に違う高性能!

▼iPhone SE(第2世代)のインカメラは7MPと数値上物足りない印象を受けますが、アウトカメラがシングルカメラであってもハイスペックだったように、インカメラもハイスペック。

iPhone SE(第2世代) 作例

アウトカメラと同じように手振れ補正もバッチリ搭載しポートレート撮影も可能と、アウトカメラと同じような撮影が可能です。True Depthカメラ非搭載の関係上、iPhone11のようなアニ文字とミー文字は使用できないものの、iPhone 11に匹敵する映える自撮りが可能になっています!自撮り愛好家は必見ですよ!

第2世代Touch ID搭載!歴史あるホームボタンも続投!

▼iPhone SE(第2世代)はiPhone 8に搭載していたホームボタンを続投!ホームボタンには第2世代のTouch ID(指紋認証)を搭載しています。認証精度が高く、認証速度も速い第2世代Touch IDを積んできたのはポイント高いです!↓

iPhone SE(第2世代)

TrueDepthカメラを搭載していない関係上、Face ID(顔認証)は使用できないんですが、最近のコロナ関係で顔認証が苦手とするマスク着用の場面が増えてきているので、むしろ指紋認証が可能なTouch IDはありがたいところです!

おサイフケータイ機能も進化!

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8からFelica含むおサイフケータイ機能も進化!上位機種であるiPhone 11と同じく予備電力機能付きエクスプレスカードに対応。電源を切った状態でもおサイフケータイ機能が使えちゃいます!

おサイフケータイを使っている方でも、「会計中にiPhoneが電池切れ状態だったことに気づいておサイフケータイが使えない」とか、「iPhoneのバッテリーを持たせるために必要時以外は電源を切っている」スタイルの方でも心配いらずになりました!

IP67の防水・防塵機能搭載!

▼iPhone SE(第2世代)はIP67の防水・防塵に対応しています。アップル曰く水深1mで最大30分間の耐水性能とのことですので、水深2mで最大30分間の耐水性能を持つiPhone 11と比べると少し劣る点ではありますが、ちょっとした水のトラブルでも大丈夫な点はなんだかんだ言っても安心感が違いますよ!↓

▼以下は最高防塵等級の6と最高防水等級の8で等級表示を解説。防水と防塵に対応しているならIP○○と表示され、防塵のみ対応の場合はIP○X、防水のみ対応の場合はIPX○と記載される。↓

防水防塵 

防塵等級保護の程度
IP0X特に保護されていない
IP1X人体の表面積の大きな部分(手など)が誤って内部の入らない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP2X指先や長さが80mmを超えない類似物が内部に入らない。直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない
IP3X直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP4X直径又は厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP5X粉塵が内部に侵入する事を防止。少量の粉塵の侵入があっても正常運転を阻害しない。
IP6X粉塵が内部に侵入しない。

防水等級保護の程度
IPX0特に保護されていない
IPX1鉛直に落下する水滴により有害な影響を受けない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。(防雨型)
IPX4いかなる方向からの水の飛来でも有害な影響を受けない(防まつ型)
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けない。(防噴流型)
IPX6いかなる方向からの強い直接噴流でも有害な影響を受けない。(耐水型)
IPX7規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がない。(防侵型)
IPX8連続的に水中に置かれる場合でも有害な影響が無い。原則として完全密閉構造。(水中型)

急速充電に対応!もちろんワイヤレス充電もできるぞ!

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は急速充電に対応。別売りなんですが、純正のApple USB-C電源アダプタ(18Wと30W)を使用した場合だと30分で最大50%もの急速充電が可能になります。

また、iPhone SE(第2世代)は背面がガラス素材のおかげでワイヤレス充電も引き続き可能なので、ワイヤレス充電スタンドにポンと置くだけで充電ができちゃうお手軽さは病みつきになりそうです!

nano-SIMとe-SIMのデュアルSIMに対応!

▼iPhone SE(第2世代)はeSIMとnano-SIMのデュアルSIMに対応!プライベートはeSIM、仕事はnano-SIMと使い分けが可能です!↓

iPhone SE(第2世代)

eSIMは基本的にキャリアの提供がほとんどですので、物理的なデュアルSIMに比べると柔軟性は劣りますが、無いよりはあったほうがいいのは間違いなし。

▼ガルマックスでもiPhoneで楽天モバイルのeSIMを利用してみたリポートをまとめていますので、デュアルSIMをお考えの方は是非ともご覧ください!↓

楽天モバイル(キャリア)のeSIMがiPhoneで使えるか試した結果!

iPhone SE(第2世代)まとめ!これは買いでしょ!

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は一言で言うと「ミドルレンジキラー」。これに尽きます。

最新のハイエンドスマホであるiPhone 11で搭載されているA13 Bionicを搭載しつつも、日本でもウケが良かったiPhone 8のボディを維持し、なおかつ価格も税込みで5万円切りとかなり戦略的なモデルになっています。

確かにiPhone 11のようにFace ID対応でもなく、デュアルカメラでなくシングルカメラ、さらにはiPhone SE(第1世代)のように超コンパクトではありませんが、最新鋭のハイエンドSoCに認証精度、速度ともに一級品の第2世代Touch ID、シングルカメラながらも質の高いポートレート撮影が可能なカメラとハイレベルでまとまっているのは疑いようのない事実です。

一番重要なのは価格。5万円付近のスマホといえば日本で販売されているものだとXiaomi Mi Note 10やPixel 3aなどがありますが、それらは全てミドルレンジのスマホ。そんな中でハイエンドなのに5万円切りって冗談抜きでミドルレンジを蹴散らす「ミドルレンジキラー」ではないかと思います。

性能が良くて安いスマホが欲しい方はもちろん、あんまりスマホのことがわからない人でも、耐用年数やユーザー数、情報の多さを勘案するとiPhone SE(第2世代)はオススメですよ!選び方は以下の記事をどうぞ!

iPhone SE(第2世代)ってどうなの?64GB・128GB・256GBでおすすめの容量

iPhone SE(第2世代)のレビュー!スマホに疎い初心者から詳しい人までこれ買っとけば安心

iPhone SE(第2世代)の購入先情報

※ドコモ、au、ソフトバンクでの予約は以下の通りです。

  • ドコモ:予約開始が4/20 10:00、発売日が4/27 5/11
  • au:予約開始が4/20 10:00、発売日が4/27 5/11
  • ソフトバンク:予約開始が4/20 10:00、発売日が4/27 5/11

▼iPhone SE(第2世代)のSIMフリー版の予約は4月17日の午後9時から!販売は4月24日からです!↓

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