ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[2019年モデル]アップルより4年ぶりの新作iPod touchが登場!

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iPod touch

アップルより第7世代となる新しいiPod touchが登場しました!新作が出るのは実に4年ぶりです。iPhone 7などと同じA10 Fusionチップ搭載です!

デザインはそのまま

今年に入ってから新しいiPod touchが出るということは幾度となく噂され、ゲーム機としての商標登録されたニュースを受けてFace ID搭載とか7インチディスプレイになるとか色んな予想がされました。

ところが蓋を開けてみれば、やっぱりiPod touchはiPod touchだったという感じで、本体デザイン、カラーバリエーションは第6世代と全く一緒で、解像度1136×640(336ppi)の4インチRetinaディスプレイをはじめほとんどの仕様は第6世代のものを踏襲しています。古き良き4インチ端末です。

本体サイズは幅58.6mm×高さ123.4mm×厚み6.1mmで重量は88gと100gを切ります。現行のiOSデバイスの中で最小最軽量なので持ち運びに便利ですね。また、本来の使い方は音楽プレイヤーなので3.5mmイヤホンジャックもしっかりあります。

▼生体認証はないのでパスコードロックになります↓

iPod touch

SoCが強化された!

前モデルではiPhone 6と同じA8チップを搭載していましたが、今回の新作ではiPhone 7、第6世代iPadと同じA10 Fusionチップを搭載。SoCが2年分進化しているのでだいぶ処理能力は上がっています。

とはいえ、ゲーム機としての商標登録をしていたのでもうちょい上を期待していた執筆者としては少し残念でもあります。

また、A10 Fusionチップを搭載したことでAR(拡張現実)などが使えるようになりました。

第6世代と比べてCPU性能は約2倍、GPU性能は約3倍に向上しています

iPod touch

基本はWi-Fiで使う音楽プレイヤー

当たり前ですがiPod touchはゲームやSNSもできますがあくまでも音楽プレイヤーです。もちろんSIMカードは入りません。Wi-Fiやスマホからのデータ共有という形でしか通信ができないことは留意しておきましょう。

ただ、ここで少し前のアップル発表会を思い返してみると、今年の秋頃開始予定のApple Arcadeというサービスで提供されるゲームはオフラインでもプレイできると案内されています。外出先でWi-Fiがなくてもオフラインでゲームができるとなるとまだ携帯電話を所持していないお子さんなんかにはぴったりかもしれません。

▼オフラインでも遊べるというのはiPod touchのための仕様なのかもしれないですね↓

また、Wi-FiさえあればFaceTimeで通話やテレビ電話もできちゃう(iOS同士に限る)ので限りなくiPhoneに近い使い方ができます。ただし、やはり本来の使い方は音楽プレイヤーなので音楽以外に使うとバッテリーが割とはやく切れてしまう可能性が高いです。iPod touchを旅行などの際にゲーム機代わりに持って行くときはモバイルバッテリーないし充電器が必須になりそうです。

スマホを持っている上でのサブ機としても活用できます。メインで使っているスマホがiPhoneで同じApple IDでログインしていればiCloudで共有しているデータは両方で使えることになるのでより便利になると言えそうです。

価格は第6世代から据え置き。更に大容量ストレージのモデルも

気になる価格ですが、日本での販売価格は

  • 32GBモデル→21800円
  • 128GBモデル→32800円
  • 256GBモデル→43800円

で32GBと128GBは第6世代と同じ値段です。(全て税別)256GBは新しく登場したモデルです。これだけの保存容量があればオフラインゲームをたくさんダウンロードできそうですね!

iPhone7勢にも嬉しいニュース?

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスは長い間使っていても最新のOSを使えることが魅力の一つです。

新しいiOSでは〇〇がサポートされなくなるとかいうニュースを見たことある人がいるかもしれませんが、基本的に最新のiOSが使える使えないのボーダーは搭載されているSoC(iOSだったらA〇〇シリーズ)で決まっているようです。

現時点で最新のiOS12はA7チップ以上が搭載されている端末でサポートされています。iPhoneでいうと5s(A7搭載)は使える、5c(A6搭載)は使えないという具合です。この基準をもとにすると、このタイミングでA10 Fusionチップを搭載した新しいデバイスが発売されたということはA10 Fusionチップを搭載した他の端末(iPhone7、第6世代iPad)もしばらくはiOSアップデートの対象になると考えてもよさそうです。

最後に

もうすぐ開催のWWDCというイベントで新しいiOS13やApple Arcadeについてアナウンスがあると予想されています。今年に入ってアップルはイベント直前に新商品を突然発売し、イベントでは専らサービス関連の発表を行うようになっています。アップルはハードだけじゃなくてソフトウェア、サービスにも力を入れているというアピールなのかもしれないですね。

第7世代iPod touchの公式サイトは以下からどうぞ!

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