「iQOO Z11」発表!厚さ8.25mmで9,020mAhバッテリーを搭載したスマートフォン!

中国でiQOO Z11というスマートフォンが発表されたので特徴をチェックしていきます!Dimensity 8500 满血版(フルパワー版)を搭載、バッテリー容量は9,020mAhと超大容量なんですけど、厚さはなんと8.25mm。これは凄い!

iQOO Z11の特徴

iQOO Z11の特徴は以下の通り!

iQOO Z11のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 8500 满血版(フルパワー版)を搭載
  • ディスプレイは6.83型/2,800×1,260/最大165Hz
  • カメラは広角+深度センサー(補助)の構成
  • バッテリーは9,020mAh/90W充電対応
  • IP68/69の防水防塵
  • 重量は216.5g
製品情報
端末名 iQOO Z11
型番/別名 V2551A
発売年 2026年3月
発売地域 海外
メーカー・ブランド iQOO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.83インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.47%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:165Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,800×1,260
画素密度 459ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.72mm
横幅:76.17mm
厚さ:8.25mm
重さ 216.5g
本体色 ブラック系、ホワイト系、ブルー系
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 8500 Full Blooded Edition
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:2,625,016
GPUスコア:-
(AnTuTu v11メーカー公称値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.79)
②200万画素(深度カメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.45)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 9,020mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】iQOO Z11 – vivo.com

▼カラーは沧浪浮光、天光白、极夜黑の3色展開!サイズは163.72×76.17×8.25mmで重量は216.5gとなっています。↓

▼防水防塵はIP68とIP69となっているので安心して使えそうですね!↓

▼SoCはDimensity 8500 满血版(フルパワー版)を搭載!AnTuTu V11は公称値で260万点オーバーとのこと。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

・・・こんなにスコア出るんですかね?最近はベンチマークブーストが話題になっているし、このスコアもラボスコアなので参考程度にしておくのが良さそうかな。

というのも、少し前にレビューしたPOCO X8 Proは本機と同じDimensity 8500ベースのDimensity 8500-Ultraを搭載しているんですけど、AnTuTuスコアは実測値で200万点くらいだったんですよね〜。実際にDimensity 8500 满血版(フルパワー版)がどの程度のパワーで安定動作するかは実機レビューでの情報待ちかな。

POCO X8 Pro Iron Man Editionのレビュー!Dimensity 8500-Ultra搭載スマホの実力を試す

なおメモリとストレージの組み合わせは以下の通りとなってます。

  • メモリ8GB+ストレージ256GB
  • メモリ12GB+ストレージ256GB
  • メモリ12GB+ストレージ512GB
  • メモリ16GB+ストレージ256GB
  • メモリ16GB+ストレージ512GB

▼ディスプレイは6.83型で解像度は2,800×1,260。高リフレッシュレートは最大165Hzに対応します。↓

▼カメラはかなりコストカットされているようで、光学手ブレ補正対応の5,000万画素カメラ+背景ボケ撮影をサポートする200万画素の深度カメラの構成となっています。実質シングルカメラですね。↓

バッテリー容量は驚愕の9,020mAhを搭載!充電も高速な90Wに対応します。↓

一昔前は5,000mAhでも大容量と言われていましたが、これだけの容量を詰め込みながら厚さ8.25mmで重量216.5gとは…。凄すぎる。

その他、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、ステレオスピーカー搭載、OSはAndroid 16ベースのOriginOS 6を搭載しています。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G WCDMA: B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 4G FDD-LTE: B1/B3/B4/B5/B8/B19/B28A
  • 5G: n1/n3/n5/n8/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n77/n78

iQOO Z11は2026年3月発売で価格は2,299元(約5.3万円)から!

それにしてもシュッとしたデザインなのにバッテリー容量がバケモン過ぎますね。SoCもそこそこパワフルなので重量級ゲームも画質「中」あたりなら遊べそうだし、是非ともグローバル展開してほしいモデルですね!(バッテリー容量は少なくなると思うけれど)

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■iQOO Z11■

初出時価格→2,299元(約5.3万円)から

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