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Lenovo 14e Chromebook Gen 3のスペック・対応バンドまとめ!Intel N100に5G対応のChromebook!

Lenovo 14e Chromebook Gen 3

世界最大手のPCメーカーであるLenovoから5G対応のChromebook「Lenovo 14e Chromebook Gen 3」がソフトバンクから発表されました!特徴をチェックしていきます!

Lenovo 14e Chromebook Gen 3の特徴

Lenovo 14e Chromebook Gen 3の特徴は以下の通り!

Lenovo 14e Chromebook Gen 3のハイライト

  • Intel N100搭載
  • ノートPCとしてはベーシックなデザイン
  • 14.0インチ、FHDディスプレイ搭載
  • 100万画素のインカメラ搭載
  • バッテリー容量は4,948mAh
  • 5G通信に対応

Lenovo 14e Chromebook Gen 3の詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示

Lenovo 14e Chromebook Gen 3のサイズ・重量・カラー

Lenovo 14e Chromebook Gen 3

  • 高さ:216 mm
  • 横幅:324 mm
  • 厚さ:19.3 mm
  • 重量:1,450 g

カラーはグレー系の1色展開です。

  • グレー系

Lenovo 14e Chromebook Gen 3はノートPCとしてはベーシックなデザインなので、良くも悪くも面白みは少ないかもしれません。まぁベーシックなChromebookだったらこういう路線でもいいとは思いますけどね〜。

キーボードはスペース的な無理の少ない日本語配列に仕上がっているので、この辺りはポイント高いかも。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3のCPUはIntel N100

  • CPU:Intel N100
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB

CPUはIntel N100を採用。Windows搭載のエントリー帯ミニPCではよく見かけるプロセッサですが、Chromebookでの採用は珍しい印象。

Intel N100自体はエントリーモデルのCPUとしてはかなりパワフルなので、動作が軽めで且つクラウドベースの作業がメインとなるChrome OSでは過不足なく動作すると思われます。

メモリ/ストレージは4GB/64GBと少なめに見えますが、Chromebook基準ではとりあえず足りるかもぐらいの搭載量には仕上がっていますね。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3の外部接続端子

  • Type-A × 2
  • Type-C(映像出力対応) × 1
  • HDMI × 1
  • イヤホンジャック × 1

外部接続端子はノートPCで求められるものが一通り揃っているなといった印象。

USBの速度はソフトバンクのページで記載されていませんが、ベースモデルと一緒であるという仮定での話をするなら、Type-Aが3.2 Gen1、Type-Cが3.2 Gen2接続ではないかと思われます。

ガルマックス編集長
イヤホンジャックは搭載されているけれど、Bluetoothコーデックが貧弱でベースコーデックのSBCしか対応してない!Bluetooth接続のヘッドホンやイヤホンを使うと音の遅延が気になるかも。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3のディスプレイ

  • サイズ:14.0インチ
  • 解像度:1,920×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイサイズは14インチとノートPCとしてはベーシックなサイズ感。解像度は1,920×1,080とFHD相当なので、使っていて画素の粗さは感じにくいはずです。

ガルマックス編集長
ディスプレイの仕様を確認したらTFT液晶とのこと。実用的には問題なさそうだけど、ノートパソコンってディスプレイを交換できないので、IPS液晶だったら嬉しかったなぁ。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3のカメラ

  • メインカメラ(100万画素)

Lenovo 14e Chromebook Gen 3に搭載されるカメラは100万画素とスマホ、タブレットと比較すると荒めですが、エントリー帯のPCではありがちな画素数なので、個人的にはそこまで欠点には感じませんね。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3のバッテリー

  • 容量:4,948 mAh
  • 有線充電:対応
  • ワイヤレス充電:非対応
  • 逆充電:非対応

バッテリー容量は4,948mAh。PCでよく用いられるWhではないので紛らわしいですが、ベースモデルと思われる5G非対応のLenovo 14e Chromebook Gen 3で57Whとあるので、それを根拠に話をすると、ノートPCとしては大きくもなく小さくもないって感じですね。

ガルマックス編集長
テバッテリー駆動時間は約12.7時間とのこと。この程度動けば十分すぎる!

Lenovo 14e Chromebook Gen 3は5G通信に対応

今回紹介するモデルはソフトバンクでの取り扱いというだけあり、5G通信に対応しています。

モバイルデータ通信に対応したChromebook自体が珍しいですが、本機は5Gと最先端の通信システムに対応しているのは大きなPRポイントでしょう。

ちなみに、5Gに対応したChromebook を取り扱うのは、日本国内のキャリアではソフトバンクが初めてとのこと。確かに他キャリアでは出してないですからね。

そもそもChromebook自体を表立って扱っているキャリアもソフトバンクぐらいしかないですからねぇ。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3まとめ

Lenovo 14e Chromebook Gen 3の発売日は12月中旬以降で記事執筆時点の価格は未定となっています。

Lenovo 14e Chromebook Gen 3はIntel N100を搭載しているだけでもChromebookとしては珍しい点ですが、5Gにも対応しているのはかなり貴重なノートPCといえます。

価格は執筆時点では公開されていないものの、個人的には5万円〜8万円ぐらいまでに収まってくれたら嬉しいかなぁ。

ということで、本機は外出先でもバリバリChromebookを使って仕事や学業をしているユーザーさんにオススメできるモデルですので、価格次第ではかなり強いChromebookとなりそうですよ!

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