moto g13 日本版のスペック・対応バンドまとめ!Helio G85に90Hz画面を搭載で22,800円!

motorola「moto g13 日本版」が発表されたので特徴とスペックの詳細・対応バンドをまとめました!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→22,800円
▼端末価格22,800円!↓

moto g13 日本版の特徴

moto g13 日本版の特徴は以下の通り!

moto g13 日本版のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーはブラックとブルーの2色
  • 最大90Hz表示対応のディスプレイ
  • ステレオスピーカーを搭載
  • メイン+マクロ+深度測定の3カメラ構成
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • 側面指紋センサー搭載、IP52の生活防水に対応

moto g13 日本版のデザイン、ミドルレンジスマホとは思えぬぐらい美しい印象っす。トリプルカメラ部分は反射させつつもボディはマット調。側面もフラットで高級感あって個人的にこのデザインはかなり好き。

▼カラーはブラックとブルー。ブルーはどちらかというとシルバーっぽい見た目っすね。ロイヤリティー的ななんかを感じる。↓

▼SoCはMediaTek Helio G85で、AnTuTu参考値は25万点クラスのミドルレンジ性能!普段使いであれば問題はないでしょう。3D系の重いゲームは厳しそうですが。↓

メモリ(RAM)は4GBで標準的。一方で保存容量(ROM)は128GBとなっており大容量なのは嬉しい!MicroSDカードも対応なので容量に困ることはそうそうないでしょう。

▼Helio G85がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Helio G85のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは6.5インチサイズと大きめ。解像度はHD+(1,600×720)と低くドットの粗さは感じそうですね。最大リフレッシュレートは一般的な60Hzよりもなめらかに表示出来る90Hzを採用しているのはGood!↓

▼スピーカーはステレオスピーカーを搭載しているのも良いですな(`・ω・´)。Dolby Atmosにも対応しています!↓

あとmoto g13 日本版はイヤホンジャックも搭載しているので、有線イヤホンが変換アダプタなしでそのまま使えるのも便利っすね。

▼カメラは「5,000万画素メイン」「200万画素マクロ」「200万画素深度測定」の構成となっています。↓

超広角カメラ非搭載なのは個人的に残念ですが、マクロによる接写撮影と深度測定による一眼レフ風な背景ボケ撮影ができるので色々な撮影が楽しめそうです。

バッテリー容量は5,000mAhと大容量!ハイエンドよりも消費電力が低いミドルチップということもあり電池持ちの良さに期待できますね。

▼その他、指紋センサーは電源キー一体型の側面式を採用。また本体はIP52の生活防水に対応!水没の耐性はないものの、雨とか軽い水濡れで壊れにくいようになっています。↓

moto g13 日本版の発売日は4月21日予定。記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:22,800円

日本向けスマホとしては、この2.2万ってかなり安いと思うんす。Helio G85で普段使いにおいて性能も全然悪くないですしね。

個人的にはおサイフケータイ対応してほしかったんだけど、それだとコスト跳ね上がるかもだし仕方ないのかもしれん。

スマホに多くを求めない人とか、動画視聴機が欲しい方とか、安く日本向けスマホを買いたい!という方にとって刺さりそう!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→22,800円
▼端末価格22,800円!↓

moto g13 日本版のスペック・仕様

moto g13 日本版は2023年4月発売のMotorolaのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 g13
発売年 2023年4月
発売地域 日本
メーカー・ブランド Motorola
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.5インチ
材質:液晶
画面占有率:89.47%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:576Hz
解像度 解像度:1,600×720(HD+)
画面比率:20:9
画素密度 270ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.7mm
横幅:74.66mm
厚さ:8.19mm
重さ 184g
本体色 ブラック系、ブルー系
システム仕様
OS Android 13
CPU(SoC) MediaTek Helio G85
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約250,000
GPUスコア約60,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大512GB)
※専用スロットあり
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(マクロ、f/2.4)
③200万画素(深度測定カメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:0.64μm(メイン)、1.75µm(マクロ、深度測定)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.12µm
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、GALILEO、LTEPP、SUPL
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:非公表
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP52
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:20W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】moto g13 日本版 – motorola.co.jp

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G85。メモリは4GB

moto g13 日本版のSoCはHelio G85

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は512GBです。

moto g13 日本版(Helio G85)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだmoto g13 日本版の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G85の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio G85の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):256,026
  • ゲーム性能(GPU):60,739
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

moto g13 日本版のカメラ

moto g13 日本版の背面カメラは広角のメインカメラ(5,000万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)、深度測定カメラ(200万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(5,000万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

moto g13 日本版のディスプレイ

moto g13 日本版の画面はサイズが6.5インチ、解像度は1,600×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はパンチホール(中央)となります。

また高速表示とタッチ操作に対応しており、リフレッシュレートは最大90Hz、タッチサンプリングレートは最大576Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.5インチ
  • 解像度:1,600×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:最大576Hz

moto g13 日本版のサイズ・重量・カラー

moto g13 日本版のサイズは高さが162.7mm、横幅が74.66mm、厚さが8.19mm、重量が184gとなっています。

  • 高さ:162.7mm
  • 横幅:74.66mm
  • 厚さ:8.19mm
  • 重量:184g

カラーはブラック系、ブルー系の2色展開です。

  • ブラック系
  • ブルー系

moto g13 日本版の対応バンド

moto g13 日本版は国内SIMフリースマートフォンです。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

moto g13 日本版はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またmoto g13 日本版はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

moto g13 日本版はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またmoto g13 日本版はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

moto g13 日本版はau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応しています。

またmoto g13 日本版はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

moto g13 日本版は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。

またmoto g13 日本版は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

moto g13 日本版の価格・購入先

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→22,800円
▼端末価格22,800円!↓

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