motorola「moto g31」発表!有機EL、3眼カメラ、容量128GB搭載が魅力!詳細をチェック

motorolaが新型スマホmoto g31を発表!安価なミドルレンジモデルながら大容量な128GBストレージに有機ELディスプレイ、5,000万画素メインのトリプルカメラなど普段使い方面に重視したスペックとなっています!

moto g31の特徴

moto g31の特徴は以下の通り!

moto g31のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • 保存容量が128GBと大容量、MicroSDも使える
  • 有機ELでFHD+解像度の6.4インチディスプレイ
  • 5,000万画素のメイン+800万画素の超広角+200万画素マクロのトリプルカメラ
  • 国内キャリアの主要周波数にフル対応、5Gは非対応

大事な部分であるSoCはMediaTek Helio G85を採用しています!MediaTek製のミドルレンジクラスのSoCで、AnTuTu v8参考スコアでは約200,000点ほど。普段使いになら十分なスペックを確保しています!

PUBGを高画質で遊んだりとか原神など重いゲームは厳しそうですが、価格や立ち位置的には十分な処理性能でしょう。

メモリ(RAM)は4GBと最低限レベルなので如何ともし難いと感じます。しかし一方で保存容量(ROM)は128GBと大容量!さらにこれに加えてMicroSDカードスロットも搭載しているので保存容量に関して困ることはないでしょう!

メモリは最低限なのでマルチタスクは不向きかもしれません。しかし写真、アプリ、動画に電子書籍など、様々なデータを突っ込めるように大容量ROMを搭載したのは実にエライですね!

なおデュアルSIMに対応していますが、SIMスロットが排他式のためMicroSDとデュアルSIMを同時に使えない点は注意っす。

▼ディスプレイに有機ELを採用しているのがGood!黒表示の引き締まり、色合いの豊かさが液晶よりも段違いに良く、またダークモードなど黒基調の表示での電池消費軽減の恩恵もあるのが嬉しいところです!↓

また公式文言に「より明るくなった」という記述があることから、おそらく最大輝度も先代モデルにあたるmoto g30よりアップしているのかもしれません!野外においても見やすいぐらいに明るければいいなぁと期待しています。

さらに中央配置パンチホール形状は今のトレンドに倣っていますし、解像度も2,400×1,080のFHD+!この価格帯では解像度の低いHD+を採用することも多いので、先代moto g30はじめ他のミドルクラススマホよりも優れているといえますね。

一方で下部ベゼルに厚みがあり、また流行りの高リフレッシュレートも非対応(一般的な60Hzまで)なので、この部分は流石に廉価モデルって印象はありますね。しかしここは価格なりの愛嬌で割り切れるな…とも思えます。

▼外観はカメラの土台が丸みを帯びているのと、独自のロゴが入っている部分がまさにMotorolaらしさを感じます!カラーはグレーとブルーの2色となっています。さらに生活防水レベルなIP52等級も取得しています!雨とかちょっとした水濡れでも壊れにくいのがいいね。↓

▼また側面には指紋センサーが配置されております!さらにダブルタップでショートカットアプリの起動にも対応しているそうですよ!例えば決済時にPayPayとかサクッと起動できて支払いできる、といった使い方もできそう。↓

▼背面カメラはトリプル式で、5,000万画素のメイン+800万画素の超広角+200万画素のマクロカメラ。これに加えて深度センサー搭載の構成です。メインカメラの画素数がハイエンドモデルばりの大きさとなっているのが特徴です!↓

▼画素数が高いイコール品質が良い、というわけではありませんが写真の解像度が上がるため、それに比例して精細さアップも見込めます!公式でも「細部まで鮮明に」と謳っていますし期待できそうだ!↓

▼サブの超広角カメラは800万画素と控えめながら画角118°と広く撮影できるのが魅力!風景撮影やダイナミックな画角で写真をおさめたい時に活躍できそうっすね。↓

▼マクロ撮影にも対応!花やアクセサリーなど細かい被写体も大きく撮影できますし、メルカリ、ヤフオクにラクマなど個人出品サイトにおける製品(特に製品の傷や細かい部品など)の撮影でもバッチリ使えそうです!↓

その他、深度センサーも積んでいるので一眼レフみたいに背景をぼかして被写体を際立たせるといった写真が撮れる上、撮影後にぼかしの強さを調整できるのもGood!安価なミドルレンジながら結構カメラに力を入れているのが好感持てますな。

バッテリー容量は5,000mAhとハイエンドスマホなみに大容量!ゆえに電池もちが結構良さそうです!ただし充電規格は最大10Wと高くはないので、寝る前に充電するといった運用になりそう。↓

▼スピーカーは底面スピーカーとあるのでおそらくシングル式モノラルスピーカーと思われます。一方でイヤホンジャックを搭載している上にイヤホン装着時はDolby Atmosが使えるので、イヤホンで臨場感あるサウンドを楽しめそう!↓

そして対応バンドも国内向けらしく充実しており、楽天・ドコモ・au・ソフバンの主要バンドに対応しているのもGood!どこのキャリアやMVNOで使う際も安心して使えそうですな。ただ5Gには非対応なので5G重視な方にとっては注意です。

OSはAndroid 11となっていますが、Motorolaは独自機能を多数突っ込むメーカーさんゆえに普通のAndroidよりも便利に使えるんじゃないかなって期待!普段使うものたるやこういうソフトウェアの作り込みも大事なんで、moto g31の使い勝手の良さも期待できる!

でも国内モデルながらおサイフケータイが無いのは痛い部分に感じます。あれば非接触決済が楽にできただけに惜しいなぁ。

セールで狙っておきたい1台

このmoto g31は「普段使いに便利なポイントを重視している」のが魅力!上でもあるように保存容量の大きさや多彩な撮影ができるトリプルカメラ、有機ELのFHD+ディスプレイに大容量バッテリー、側面指紋センサーに生活防水と、ミドルレンジスマホで大事な部分をしっかりスペックアップしているのです。

欠点としてはおサイフケータイと5Gに非対応で、SoC性能も高くはなくリフレッシュレートは60Hz。望遠カメラ無しで下部ベゼルも目立つかなって部分。

でも逆に言えば、それらを削ったことで上記の長所を伸ばした…いわば「特化型ビルドのゲームキャラ」みたいな仕上がりなのが面白いんすよねぇ。おサイフケータイは欲しかったけど(´・ω・`)。

もちろん今は実機を触っていないので一概に2万円台・ミドルレンジスマホでおすすめ!とは断言はできません。でも定価は2万円台に抑えられていますし、この価格であればMVNOや家電量販店に並んだ際にセールでめっちゃ安く手に入りそう!セール、キャンペーン次第で人気出そうで今後に注目な1台ですぞ!

▼moto g31の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

moto g31のスペック・対応バンドまとめ

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