Motorola One Vision Plusのスペック・対応バンドまとめ!超強力な手ブレ補正の実力に期待!

Motorola One Vision Plus

Motorolaのニューフェイス・「Motorola One Vision Plus」が発表されました!暗所に強い2,500万画素のインカメラに強力な動画手ブレ補正にステレオスピーカーと、カメラとエンタメ面で満足できそうなワクワクするモデルとなります!

Motorola One Vision Plusの詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Motorola One Vision Plus
発売年 2020年7月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Motorola
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット スロットタイプ非公表
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDS対応
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/液晶/画面占有率非公表
解像度 2,280×1,080(FHD+)
画面比率 19 : 9
画素密度 400ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:158.35mm
横幅:75.83mm
厚さ:9.09mm
重さ 188g
本体色 ブルー系/ピンク系
システム仕様
OS Android 9 Pie
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 665
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約170,000点
GPUスコア約33000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大512GB)
※スロットタイプ非公表
カメラ
背面カメラ ①48MP(メイン、f/1.7)
②16MP(超広角、117°、f/2.2)
③5MP(深度測定カメラ、f/2.2)
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:メイン1.6μm、超広角2.0μm、深度測定1.12μm
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
25MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.8μm
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 撥水加工(IP表記なし)
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
その他機能 スピーカータイプ:デュアルスピーカー
Bluetoothコーデック:apt-X16MP
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:18W(5V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

Motorola One Vision Plus

スペック表に関する免責事項

Motorola One Vision Plusの特徴をピックアップ!

Snapdragon 665搭載!日常的な普段使いに十分な安心スペック!

Motorola One Vision Plusは販売時点でミドルレンジ帯の中で中間性能のモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

Motorola One Vision Plus(Snapdragon 665)のAnTuTuスコア

まだMotorola One Vision Plus実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 665」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 665の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):170,000点
  • ゲーム性能(GPU):33,000点
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

カラーは2色!デザインはMotorolaらしさがカッコいい!

Motorola One Vision Plus

Motorola One Vision Plusのカラーはブルー系とピンク系の2色となります!公式ではピンク系とありますが、見た感じはレッドっぽい。

それにしてもいいデザイン。カメラユニットはMotorolaらしさあふれる見た目で、上のカメラが大きいサイズで独立しており、残りのカメラはすべて繋がった見た目はとてもスマートな印象!かつ背面指紋センサーにはMotorolaのロゴが埋め込まれております!個性的でとってもGoodだぜ!

ちょっとした水濡れでも大丈夫!

Motorola One Vision Plusのボディは防滴加工が施されているので、ちょっとした水濡れ程度であればヘッチャラとのこと!見た目が美しいだけでなく、しっかり機能性も兼ね備えているのがニクいポイントっすね!

ただしIP規格は取得していないので、水没など本格的な防水性能はありませんが、日常使いにおいて安心できるポイントといえるでしょう。

Motorola One Vision Plus

水滴ノッチの大きなディスプレイ搭載!

Motorola One Vision Plus

Motorola One Vision Plusのディスプレイは6.3インチサイズ、解像度はFHD+の2,280×1,080となります!従来の機種を上回るサイズを実現しつつも、高い解像度を確保することで「大画面ディスプレイにありがちだった「ドットの粗さ」を感じさせないのがGoodです!

また形状は水滴ノッチを採用し、上下のベゼルを廃して画面占有率を高めているのも特徴です!本体サイズに対する画面の大きさがあるため、ゲームや動画視聴といったシーンではより没入感が高まり楽しめそうです!また文字やボタンが大きくなるため、物理的な操作のしやすさも確保できております。

ステレオスピーカーとイヤホンジャック完備!サウンド面で満足感高い印象

Motorola One Vision Plus

Motorola One Vision Plusはミドルレンジ帯ながらも「こだわってるなぁ」って感じられるポイントがあります!それがこのスピーカー!Motorola One Vision Plusは下部のスピーカーに加え、上部のレシーバーからもサウンドを放つデュアル式のステレオスピーカーを採用しているんです!

これにより、横持ち時で顕著だった「音の偏り」感がなくなり、音の広がりを感じられる嬉しい設計になっているんですよね。さらに横持ちでゲームしたり等のシーンでは「指でスピーカーを塞いで音が聞こえなくなる」っていう事も起きにくく、ここも地味ながら嬉しいポイントなんです!

なお、Motorola One Vision Plusには上部にイヤホンジャックが搭載されており、お気に入りのイヤホンをすぐに使えたり、通話やエンタメを楽しみながら充電してじっくり楽しめるっていうメリットもありますよ!やっぱりイヤホンジャックがあると安心感が違うぜ!

トリプルカメラ採用!メインカメラの画素数は4,800万画素とハイレベル

Motorola One Vision Plus

Motorola One Vision Plusのカメラ構成は一番上から「1,600万画素の超広角カメラ」+「4,800万画素のメインカメラ」+「500万画素の深度測定カメラ」を採用しております!その下にはレーザー式オートフォーカスセンサー、そしてフラッシュライトという配置です!サンプル写真も公開されており、見た感じミドルレンジとしては品質に期待できそう!

Motorola One Vision Plus
4,800万画素という高い解像度により、よりキメ細やかで精細な写真を撮影できるのがイイネ!
Motorola One Vision Plus
さらに、メインカメラはナイトモードに対応しており、通常撮影(左)では暗くて見えない部分もナイトモード撮影(右)なら明るくノイズを抑えて撮影できるのが魅力
Motorola One Vision Plus
さらに、メインカメラはAIカメラにも対応!被写体や撮影シーンに応じて最適なチューニングを自動で施してくれる便利な機能で、一発でSNS映えする写真が手軽に取れるのもGood
Motorola One Vision Plus
人物の顔を自動認識するのはもちろん、笑顔を検出すると自動でシャッターも切ってくれるのも便利!集団の場合は、全員が笑顔になれば撮影してくれるので、友達との思い出の撮影もお手の物!

さらにメインカメラの画素数が高いのは勿論のこと、深度測定カメラとオートフォーカスセンサーを搭載したことで「一眼レフのような背景をぼかした写真」の品質にもかなり期待できますよ!

Motorola One Vision Plus
ポートレート撮影ではカラーフィルターやモノクロなどのエフェクトも施せる。独自に深度測定カメラを搭載した点に加え、フォーカスセンサーも搭載したため被写体と背景の切り分け精度も高そう!

強力な手ブレ補正を搭載!アクションカムと命名しており自信が伺える

Motorola One Vision Plusのカメラ性能にはもう1つ秘密がございます!それが超広角カメラをイカした「強力な手ブレ補正」!

なんと公式では「超広角アクションカメラ」と銘打って動画まで出しており、非常に自信たっぷりって印象っす!動画を見た感じ、走っててもしっかり手ブレを抑えられており、これはかなり期待できそう!ジンバルなしでもかなりの手ブレ補正が見込めるんじゃないか?って感じでかなりワクワクもんっす。

大容量の4,000mAhバッテリー搭載!電池もちに期待できる

Motorola One Vision Plus

Motorola One Vision Plusは標準水準を上回る4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、なんと公式では充電無しで最長40時間も連続して使えるとのこと!これはおそらく大容量に加えて消費電力が低めなミドルレンジSoCもあってこその電池もちと予想!結構期待できますね。

さらに充電性能も強化されており、最大18Wの急速充電に対応しております!公式によれば「15分の充電で8時間使える」とのことで、かなり期待できるスペックですね!スマホの充電切れやバッテリーの劣化に悩むユーザーさんにオススメしたくなるポイントっす。

Motorola One Vision Plusの対応バンドをチェック!

Motorola One Vision Plusは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Motorola One Vision Plusのドコモ回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

4G LTE対応バンド ドコモ

4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド ドコモ

ドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Motorola One Vision Plusのソフトバンク回線・ワイモバイル回線のバンド対応

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

4G LTE対応バンド ソフトバンク・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

5G NR対応バンド ソフトバンク

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Motorola One Vision Plusのau回線のバンド対応

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Motorola One Vision Plusの楽天モバイル回線のバンド対応

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 auローミング
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

Motorola One Vision Plusの発売時期と価格

Motorola One Vision Plusの発売時期は7月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量128GB:749AED(約22,000円・Amazon aeでの価格)

Motorola One Vision Plusまとめ!超強力な手ブレ補正が気になる

Motorola One Vision Plus

Motorola One Vision PlusはAmazon aeでアラブ首長国連邦向けに発売されており、価格は日本円で約22,000円!ミドルクラスってだけでも2万円はすごく安いのに、トリプルカメラ搭載、大容量バッテリーに加えて超強力な手ブレ補正カメラがついて2万円台はすごいコスパが良いのよね!特に手ブレ補正とカメラの性能次第ではホームビデオやYouTubeなどの動画撮影用にもオススメできそう。

ただ執筆時点で国内への販路はまだなく、現時点で手に入らないのが惜しいところ。Motorolaは過去に国内でも発売してきたメーカーなので、今後国内でも投入してくれると願いたいっすね。ましてや端末価格がお買い得なモデルの需要が高まっているので、かなりメーカーとしてもチャンスだと思うしなぁ。今後Motorola One Vision PlusがグローバルECサイトなどで国内でも手に入るようになったら追記しますね!

Motorola One Vision Plusの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

情報のアップデートをお待ちください!

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