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Nintendo Switchの初期設定中にエラーコード2162-0002が発生した場合は無償交換対応へ

2020年12月15日、任天堂はサポートページの「お客様へのお知らせ」にて「初回設定中にエラーコード「2162-0002」が発生するNintendo Switch本体について」を公開。初期設定中に当該エラーコードが発生した場合は無償交換対応となったようです。

初期設定中にエラーコードが出た際は良品交換対応

以下、「初回設定中にエラーコード「2162-0002」が発生するNintendo Switch本体について」からの抜粋となります。

この度、複数のお客様より、購入したNintendo Switch(日本国内向け)の初回設定で、エラーコード「2162-0002」が発生し、設定が完了できないというご連絡をいただいております。

当該エラーが発生する本体を購入されましたお客様におかれましては、大変お手数ではございますが、速やかに良品と交換させていただきますので、以下の専用オンラインお問い合わせ窓口からご連絡いただきますようお願いいたします。

初回設定中にエラーコード「2162-0002」が発生するNintendo Switch本体について

エラーコード「2162-0002」が発生した方は上記サポートページ内のオンラインお問い合わせ窓口から専用フォームページへとアクセスできます。

▼専用ページでは症状が初回設定中にエラーコード『2162-0002』が発生した場合と固定されているので、入力するのは製造番号、住所・氏名・電話番号、発生時の状況の3種類となります。↓

初回設定中にエラーコード「2162-0002」が発生する Nintendo Switch本体について

初回設定中にエラーコード「2162-0002」が発生するNintendo Switch本体について

入力の手間が少し省ける上、サポートへ連絡した際の話も早いと思いますので、エラーコード「2162-0002」が出た際はココから問い合わせることをオススメします。

筆者も遭遇済みの不具合で、解決方法は基本的に本体交換

実は筆者と筆者の家族は2020年11月前半ぐらいにSwitchを同時購入したんですが、筆者の家族の個体が運よく(?)当該エラーコードに遭遇。参考までにその際の症状を記しておきます。

  • 初期設定内のWi-Fi設定項目でWi-Fi設定後エラーコード画面が発生
  • Wi-Fiを後から設定にすると次へ進めるが、ユーザー設定を行うとエラーコード画面が発生
  • 音量ボタンの「-」と「+」を押しながら電源ボタンを押すと入れるメンテナンスモードで初期化後も、初期設定では同様の症状が出て進めない

設定を記録する際に出ていた症状から察するに、家族の個体は恐らくソフトウェア起因というよりは、フラッシュストレージ周りの不具合からエラーコード「2162-0002」が発生していたのではないかと思います。

この時は今回のように専用ページができていなかったので、任天堂のサポートへと電話をして事情を説明。購入の次の日に電話をしたこともあってか購入店舗にて在庫のある代替品と交換を行う結果となりました。

ただ、購入店舗、任天堂双方へ電話を何回かかけることになった上、Switch本体を交換するためだけに購入店舗へと足を運ばないといけなくなったりでかなり疲れた記憶があります…

今回は任天堂自身が交換を行ってくれるので、交換手続きの手間が少なくなっているのは有り難いですが、不良品を任天堂へと送らないといけない関係上手元から離れる=すぐに遊べないことが想定されます。

ですので、購入すぐにエラーコード「2162-0002」が発生した際は、その旨を購入店舗へ連絡してみると在庫がある場合は代替品をその場で交換してくれる可能性もあるので、とりあえず購入店舗へ連絡してみるのも手かもしれません。

ただし、店舗によっては「サポートの際は店舗ではなく任天堂へ直接問い合わせてくれ」となっている場合もあるため、店舗でサポートに関するチラシが封入された場合はチラシに従って手続きを行いましょう。

とりあえず、Switchを購入した方は保護フィルムを貼る前に初期設定が完了するかどうか確かめてみるのが良いかもしれないですね!

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