「OnePlus 10 Pro」発表!ハッセルブラッド監修カメラ搭載のハイエンド機の詳細をチェック!

OnePlusが新型スマホOnePlus 10 Proを発表!OnePlusの最新フラッグシップモデルがついに登場!ハッセルブラッド監修カメラにSnapdragon 8 Gen 1搭載、冷却機構にアラートスライダーを積んでいるのが特徴です!

OnePlus 10 Proの特徴

OnePlus 10 Proの特徴は以下の通り!

OnePlus 10 Proのハイライト

  • ハイエンドクラスのスペック
  • インパクトある外観。内部は大型の冷却機構を搭載
  • LTPO対応のWQHD+解像度な有機ELディスプレイ搭載
  • ハッセルブラッド監修のトリプルカメラ搭載
  • 有線は80W、ワイヤレスは50Wの充電に対応

▼流石ハイエンド・フラッグシップモデル。SoCは最新鋭なSnapdragon 8 Gen 1を搭載していますよ!メモリ(RAM)も8GB、12GBと大容量で安定性も高そうです!保存容量(ROM)は128GB、256GBとなっております!↓

MicroSDカード対応記載は見当たらないので、おそらく非対応でしょう。あと、保存容量512GB版も欲しかったかな。ハイエンドかつProグレードのフラッグシップモデルという立ち位置で考えるとちょっと惜しい気がしますね。

▼ハイエンドチップの宿命たる発熱への対策もしっかりしており、デカい放熱板の冷却機構を積んでいるのも特徴!これによりゲームを動かしても発熱しにくくなるんじゃないかな?長時間安定して遊べるかな?って期待してます!↓

▼それにしてもこの見た目!カメラすげぇでけぇ!このインパクトはNokia 9 Pureview以来です。電車とかでこういうデザインのスマホ使ってる人いたら3度見しそう。カラーはブラックとグリーンの2色となっています!アラートスライダーも搭載。↓

▼有機ELディスプレイは6.7インチの大型サイズで左上パンチホール形状という点は8シリーズからの続投。解像度は3,216×1,440(WQHD+)と高く、最大リフレッシュレートは120Hzに対応しています!きめ細やか、かつヌルサク動く上質なディスプレイって印象!↓

▼さらにLTPOに対応しています!表示されているコンテンツに応じてリフレッシュレートを変えてくれるため、電池消費を軽減してくれるという賢い仕組み!たとえば静止時は1Hzまで落としてくれます。↓

▼動画再生時は30Hzに調節してくれるのも凄い!実際にこれが表示されている動画のフレームレートと同期してくれるかは不明ですが、かなり賢そうに見えるのは確かですな。↓

▼カメラはトリプルカメラとなっています!4,800万画素メイン+5,000万画素超広角+800万画素の望遠カメラという構成!望遠カメラは光学3.3倍ズームに対応で遠くの被写体の撮影にも適したスペックなのが良いね(`・ω・´)。↓

あと超広角カメラも画素数が5,000万画素でメインよりも高画素!さらに画角が150°と超広範囲になっているのも凄いぜ!今までの超広角カメラはほとんど120〜125°ほどだったので、ここも進化っぷりを感じさせます。

▼カメラはハッセルブラッド監修!さらに500以上ものシーンカラー最適化にも対応しているとのことですよ!カメラは見た目だけでなく、スペックもやる気満々な高さとなっており…正直かなり期待できますね。↓

▼バッテリー容量は大容量クラスの5,000mAhを搭載!さらに充電は有線充電が80Wの超急速充電に対応!更にワイヤレス充電は最大50Wに対応となっているのも魅力です(`・ω・´)。置くだけポンッ!で即充電。専用充電器は必要ですが試してみたいもんっすな。↓

ワイヤレスによる逆充電にも対応しており、他のデバイスへの給電も行える利便性も確保しているのは流石ですね。

▼前にOxygen OSとColorOSが統合したため、OSはOxygen OSではなく、OPPOスマホと同じColorOS 12.1を搭載!UIデザインがどれほど変わっているのか気になりますなぁ。筆者の持論ですがスマホって毎日触るもんだからこそ使い勝手が命。このColorOS 12.1の使い心地に期待しています。↓

新世代OnePlusの実力…特にカメラクオリティが気になるモデル

OnePlus 10 Pro(中国版)の価格は以下の通り!

  • メモリ8GB/容量128GB:4,699元(約8.5万円)
  • メモリ8GB/容量256GB:4,999元(約9万円)
  • メモリ12GB/容量256GB:5,299元(約9.6万円)

同じSoCを搭載するモデルは7万円台〜って感じなので中国版としてはなかなか強気の価格でのスタートですが、最上位の組み合わせでも10万切るんでメモリやストレージ違いによる価格差が少ないのは良いところですね。

この新世OnePlusの実力はどれほどのものなんでしょうか。同じSoCの新型を輩出しているmotorolaやXiaomi、Realmeのハイエンドモデルと比べてみたいものですね(`・ω・´)。

特にカメラに力を入れているモデルでもあり、あと他にはないアラートスライダーもあるという特徴も見逃せません。見た目もインパクトあって個性的だし、これはなかなか欲しくなる1台です!

現時点では中国版のみの発表でしたが、いつもどおりグローバルモデルも出てくるはずなので、新たな情報が入り次第TwitterFacebookでお伝えします!

▼OnePlus 10 Proの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

OnePlus 10 Proのスペック・対応バンドまとめ

▼前機種のOnePlus 9 Proとの比較は以下!↓

「OnePlus 10 Pro」と「OnePlus 9 Pro」の違いを比較

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→899.00ドル
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■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→969.00ドル
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■メモリ12GB+容量256GB■
初出時価格→1,069.00ドル
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