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OPPO A53 5Gのスペック・対応バンドまとめ

OPPO A53 5Gのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

OPPO A53 5Gのスペック(仕様表)

OPPO A53 5Gは2020年12月発売のOPPO製Androidスマートフォンです。

製品情報
端末名 A53 5G
型番/別名 PECM30
発売年 2020年12月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OPPO
備考 OPPO A53の5G対応バージョン
A53 2020(Snapdragon 460搭載)とは別モデル
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA2000:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n41 / n77(NSA) / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.5インチ
材質:液晶
画面占有率:90.5%
対応リフレッシュレート:90Hz
対応サンプリングレート:120Hz
形状:パンチホール(左上)
解像度 解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 405ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.2mm
横幅:75.0mm
厚さ:7.9mm
重さ 175g
本体色 ブラック系、グリーン系、パープル系
システム仕様
OS Color OS 7.2
Android 10ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 720
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約300,000点
GPUスコア約73,500点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①16MP(メイン、f/2.2)
②2MP(マクロ、f/2.4)
③2MP(深度測定カメラ、f/2.4)
AI:非公表
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 指紋認証(側面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック あり
NFC 非公表
その他機能 Bluetoothコーデック:SBC、AAC、apt-X、apt-X HD、LDAC
バッテリー
バッテリー容量 4,040mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

OPPO A53 5G – oppo.com

スペック表に関する免責事項

SoCはMediaTek Dimensity 720。メモリは4GB/6GB

OPPO A53 5GはSoCにMediaTek Dimensity 720を搭載。

発売時点でハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ上位のモデルです。ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高い事から人気の性能帯です。

処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています。

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

メモリ(RAM)は4GB/6GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

OPPO A53 5G(MediaTek Dimensity 720)のAnTuTuスコア

まだOPPO A53 5G実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので「MediaTek Dimensity 720」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。MediaTek Dimensity 720の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):300,000点
  • ゲーム性能(GPU):73,500点
▼以下は2021年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO A53 5Gのカメラ

OPPO A53 5Gのリアカメラは広角のメインカメラ(1,200万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)、ポートレート撮影用の深度測定カメラ(200万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(1,600万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

OPPO A53 5Gのディスプレイ

OPPO A53 5Gの画面はサイズが6.5インチ、解像度は2,400✕1,080、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はパンチホール(左上)となります。リフレッシュレートは90Hz、タッチサンプリングレートは120Hzに対応しております。

  • サイズ:6.5インチ
  • 解像度:2,400✕1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:パンチホール(左上)
  • リフレッシュレート:90Hz
  • タッチサンプリングレート:120Hz

OPPO A53 5Gのサイズ・重量・カラー

OPPO A53 5Gのサイズは高さが162.2mm、横幅が75mm、厚さが7.9mm、重量が175gとなっています。

  • 高さ:162.2mm
  • 横幅:75mm
  • 厚さ:7.9mm
  • 重量:175g

カラーはブラック系、パープル系、グリーン系の3色展開です。

  • ブラック系
  • パープル系
  • グリーン系

OPPO A53 5Gの対応バンド

OPPO A53 5Gは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。
5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC)も重要になってきます。以下の表はあくまでスペック上の対応バンドとなります。

docomo回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 5Gはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A53 5Gはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 5Gはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A53 5Gはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ○(NSA)
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 5Gはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A53 5Gはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ○(NSA)
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A53 5Gは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またOPPO A53 5Gは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 auローミング
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ○(NSA)
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

OPPO A53 5Gの価格・購入先

OPPO A53 5Gの初出時価格は以下の通り。

  • メモリ4GB/容量128GB:1,299元(約2.1万円)
  • メモリ6GB/容量128GB:非公表

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→249.00ドル
過去最安値→249.00ドル
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