ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Oppo A9のスペック、バンド、価格、特徴まとめ!

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Oppo A9

本記事では「Oppo A9」のスペック、バンド、価格、特徴をまとめています!

※お知らせ:対応バンド情報が公式サイトで公開されておらず、記事公開時点で対応バンド情報の掲載を保留しています。情報が入り次第更新を行います。

↓上位モデルのOppo A9x詳細は以下からどうぞ↓

Oppo A9の詳細なスペック(仕様表)

製品情報
端末名 Oppo A9
発売年 2019年4月/日本未発売
メーカー OPPO
対応バンド・ネットワーク
3G 公式サイトで確認できず
4G 公式サイトで確認できず
ドコモ対応状況

対応バンドが確認出来次第掲載します。

ソフバン・ワイモバ対応状況

対応バンドが確認出来次第掲載します。

au対応状況

対応バンドが確認出来次第掲載します。

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/IPS/19.5:9
解像度 2340×1080/FHD+/占有率90.70%
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 162×76.1×8.3mm 
重さ 190g
本体色 グリーン系、ホワイト系、パープル系
システム仕様
OS Android 9.0/ColorOS 6
SoC Mediatek Helio P70
CPU Cortex-A73 x4、Cortex-A53 x4(8コア)
GPU ARM Mali-G72 MP3
ベンチマーク AnTuTu(参考):総合スコア145280点、GPUスコア35016
Geekbench 4(参考):シングルコア1562点、マルチコア5897
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB
カメラ
メインカメラ 16MP+2MP/2カメラ仕様
前面カメラ 16MP/1カメラ仕様
F値2.0
動画 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応) 、FMラジオ
バッテリー
バッテリー容量 4020mAh
充電 有線充電
ポート Micro USB
その他
価格 メモリ6GB/容量128GB:1699元
円換算価格 約28,000円
公式サイト

Oppo A9

取扱店舗

公式ストア

スペック表に関する免責事項

Oppo A9の発売時期と価格

Oppo A9の発売時期は2019年4月頃で、価格は最小構成のメモリ6GB+容量128GBが執筆時レートで約28,000円です。

Oppo A9の発売状況

Oppo A9は海外モデルで日本向けモデルのアナウンスは現時点でありません。

Oppo A9のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだOppo A9実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、同じSoCの「Helio P70」を搭載する参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P70(参考):総合スコアが145280点、ゲーム性能(GPU)が35016点

Oppo A9の性能をチェック!

Oppo A9はSoCにHelio P70、メモリ6GB、容量128GBを搭載するミドルレンジ帯の端末。Helio P70のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスの性能。

Oppo A9ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で快適レベルでプレイできる性能の高さを誇ります。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが少ない性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOppo A9が搭載するHelio P70の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!↓

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Oppo A9の対応バンドをチェック!

Oppo A9は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Oppo A9のドコモ回線対応状況

公式サイトでも対応バンド情報が確認できません。対応バンド情報が入り次第更新を行います。Oppo A9の対応バンド情報をご存知の方はTwitterからご連絡頂けると助かります!

Oppo A9のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

公式サイトでも対応バンド情報が確認できません。対応バンド情報が入り次第更新を行います。Oppo A9の対応バンド情報をご存知の方はTwitterからご連絡頂けると助かります!

Oppo A9のau回線対応状況

公式サイトでも対応バンド情報が確認できません。対応バンド情報が入り次第更新を行います。Oppo A9の対応バンド情報をご存知の方はTwitterからご連絡頂けると助かります!

Oppo A9の特徴をチェック

ここからはOppo A9の特徴をチェックしています。

日本語に対応しているか現時点で不明

Oppo A9の日本語対応状況は現時点で不明です。

Oppo A9が日本語に対応しているという情報を知っている方がいらっしゃいましたら、お問い合わせからご連絡下さい!

おサイフケータイには対応していない

Oppo A9はおサイフケータイに対応していないので、既にFeliCa搭載端末でおサイフケータイ機能をフル活用している方はOppo A9に乗り換えるとライフスタイルまで変わることになるので注意。

最近流行りのQRコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)は利用可能です。

GameBoost2.0

▼なにやら複数のゲームに最適化されているらしく、処理が重くなる部分を予測することで処理低能の低下を防ぎ快適なゲームプレイを実現しているそう。ちなみにHelio P70はそこそこ性能が高く、PUBG mobileなんかも設定次第で快適レベルで遊べる性能を持っていたので、ゲーム性能には期待大↓

Oppo A9はゲームブースト機能でゲームを快適にプレイ出来る。

AI機能を統合したColorOS 6を搭載

▼Android 9をベースにOppoがカスタマイズしたColorOS 6を搭載。日本でもOppo製品は正式に流入していますが、ColorOSはクセが強いとそれほど日本での評価は高くありません。↓

Oppo A9はColorOS 6を採用

カラーは3色展開

▼Oppo A9のカラーはグリーン系、パープル系、ホワイト系の三色展開。すべて光の当たる角度で表情を変える背面パネルですが、パープル系はブルーとパープルの色合いの変化が大きそう↓

Oppo A9のカラーは3色展開

6.53型の水滴ノッチディスプレイを搭載

▼Oppo A9のディスプレイは6.53型で小さめのノッチ搭載ディスプレイです。画面占有率は90.70。特別占有率が高いって訳ではなさそうです。特に画面下部のベゼルの太さが気になります。↓

Oppo A9のディスプレイはノッチあり

1600万画素+200万画素のAI対応デュアルカメラを搭載

▼Oppo A9のカメラはAI対応。独立した22のシーン+細かいシーン認識416種からAIが最適な画質チューニングを行ってくれます。上位ブランドのOnePlus 6T持ってますが、Oppo系のAIはかなり華やかに撮影出来る事が多かったので画質に期待してます。↓

Oppo A9はAIデュアルカメラを背面に搭載。

▼もちろん、背景を美しくボカしてくれるポートレートも対応。↓

Oppo A9は背景ボケ撮影にも対応

▼また、最適なカラーで撮影出来るモードも搭載。色強調アルゴリズムでシーンに合わせて最適なピクセルレベルのカラー表現を実現しているとのこと。↓

Oppo A9はカラーモードを搭載。

▼クリアナイトビュー2.0により、夜間撮影でもノイズの少ない撮影が出来るとしています。↓

Oppo A9はクリアナイトビューで夜間撮影に強いみたい。

スマートフォンのカメラはスペックだけでは語れないので、実際の写り具合が知りたい方は実機レビューなどを確認してみたほうが良いです。

1600万画素のAIインカメラを搭載

▼インカメラも必要十分な1600万画素カメラを搭載。Oppoってインカメラにかなり力を入れているメーカーさんで有名。こちらもAIに対応しており、カメラがシーンに合わせて最適なチューニングを施してくれます。↓

Oppo A9はインカメラもAI対応

4020mAhの大容量バッテリーを搭載

▼バッテリー容量は4020mAh。バッテリー持ちですが、同様のHelio P70を搭載するUMIDIGI S3 Proではそこそこ良い結果を残してます。但しあちらはバッテリー5000mAh以上。4020mAhのバッテリー容量だとバッテリー持ちは「良くも悪くもない」に留まる可能性大。↓

Oppo A9は4000mAhを超える大容量バッテリーを搭載。

Oppo A9の購入先情報

Oppo A9は以下で取り扱っています。

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