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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI S3 Proのレビュー!スペック、バンド、特徴、価格まとめ


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UMIDIGI S3 Pro

本記事で紹介しているUMIDIGI S3 Proのレビュー済み製品のプレゼント企画を開催中!詳しくは「UMIDIGI S3 Proのレビュー済み製品を1名様にプレゼント!」をチェック!

GEARBESTで購入したUMIDIGI S3 Proが届いたので実機レビューに切り替えました!

UMIDIGI最新モデルの「UMIDIGI S3 Pro」の実機が届いたので、スペックと対応バンド情報、特徴、価格、割引情報を掲載してます!

UMIDIGIは日本市場を非常に意識しているメーカーで、特に回線の対応状況は抜群。スペックなど分かりやすく纏めているのでチェックしてみて下さい。

更新:PDA工房さんに依頼していた保護フィルムが完成しました!

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UMIDIGI S3 Proの発売時期

UMIDIGI S3 Proの発売時期は2019年3月です。

UMIDIGI S3 Proの価格

UMIDIGI S3 Proは安いときで250ドル、通常300ドル前後で購入可能です!

↓UMIDIGI S3 Proを取り扱うショップは以下の通り。リアルタイム価格を確認して最安値でゲットしよう!↓

UMIDIGI S3 Proの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 UMIDIGI S3 Pro
発売年 2019/4
メーカー UMIDIGI
対応バンド・ネットワーク
3G EVDO:BC0/BC1
WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA:34/39
4G FDD-LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B
TDD-LTE:34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

フル対応(通信検証済み)
VoLTE対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応(通信検証済み)
VoLTE対応

au対応状況

au VoLTE SIMフル対応(通信検証済み)

SIMサイズ・スロット Nano SIM×2(SIM 1はMicro SDと共用)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/ノッチ有り
解像度 2340×1080(FHD+)
画素密度 409ppi/非常に高精細で画面の粗さは気にならない
サイズ 157 × 74.65 × 8.5mm
重さ 216.6g
本体色 ブラック系
システム仕様
OS Android 9.0 (Pie)
SoC Mediatek Helio P70/MTK6771T
CPU Cortex-A73 2.1GHz×4+Cortex-A53 2.0GHZ×4(8コア)
GPU ARM Mali-G72 MP3 900MHz
ベンチマーク AnTuTu(実機):総合スコア145280点、GPUスコア35016
Geekbench 4(実機):シングルコア1562点、マルチコア5897
メモリ/保存容量
組み合わせ 6GB+128GB
ストレージカード MicroSD 256GBまで対応/内部ストレージ化OK
カメラ
メインカメラ 48MP+12MP/F値1.7
48MPセンサー(Sony IMX586)
12MPセンサー(S5K3M5)
光学2倍ズーム
前面カメラ 20MP/F値2.0
センサー(Sony IMX376)
カメラ備考 1080p/720p-30fps
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証(インカメラ)加速度、近接、ジャイロ、コンパス、顔認証ロック
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体下部)
ネットワーク機能 NFC(おサイフケータイは利用不可)、FMラジオ
バッテリー
バッテリー容量 5150mAh
充電 有線充電18W、ワイヤレス充電非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 250ドル
公式サイト

UMIDIGI S3 Pro

購入先/割引情報

GEARBEST

Banggood

AliExpress

Amazon

UMIDIGI S3 Proの性能

UMIDIGI S3 ProはHelio P70を搭載

UMIDIGI S3 ProはMediaTekの最新SoCであるMediaTek Helio P70を搭載。メモリも大容量な6GB、容量も128GBでミドルレンジの中でも豪華な仕様となってます。

実機が届きましたが、基本性能は高いのでWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、SNS、カジュアルゲームなど一般的な使い方で快適に動いてくれてます!

MicroSDを内部ストレージ化出来る

最近のAndroidスマホはMicroSDを内部ストレージ化できず、写真や動画など個人データを記録する外部ストレージとしての利用が一般的ですが、試しにUMIDIGI S3 ProでMicroSDを内部ストレージ化出来るか確認したところ内部ストレージ化出来ました。

▼MicroSDを挿した直後は外部ストレージとして認識されていますが、ストレージ設定でMicroSDを選択して画面右上のボタンからメニューに入り内部ストレージに変更すると、MicroSDを内部ストレージとして利用できます。(内部ストレージへ変更するにはMicroSDのフォーマットが入ります)↓

UMIDIGI S3 ProはMicroSDを内部ストレージ化出来る。

▼試しに設定の「アプリ」からストレージを変更してみたところ、しっかり内部ストレージにアプリを移動することが出来ました。

UMIDIGI S3 Proは内部ストレージ化できるので、アプリもMicroSDに格納できる。

UMIDIGI S3 Proは元々容量が128GBと大容量なのですが、沢山アプリをインストールする方はMicroSDを内部ストレージ代わりに利用してアプリをMicroSDに格納出来るので超便利に使えます。

各種ベンチマーク

様々なベンチマークでUMIDIGI S3 Proの性能を数値化しているのでチェックしてみて下さい!

UMIDIGI S3 Proの実機AnTuTuスコア

UMIDIGI S3 Proが搭載するHelio P70のスコア情報はリークしておりまして、AnTuTuスコアは総合スコアが約14.5万点、3D性能が約6.4万点(→約3.2万点でした。訂正してお詫び申し上げます。)となっています。Helio P60よりも若干パフォーマンスがアップ。

▼実機が届いたので測定。総合スコアは145280点、3Dスコアは35016点。ミドルレンジ帯の最上位に食い込む程のスコアを叩き出してくれました。

UMIDIGI S3 ProのAnTuTu総合スコアは145280点、3Dスコアは35016点。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でUMIDIGI S3 Proの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

UMIDIGI S3 ProのGeekbench 4スコア

▼UMIDIGI S3 ProのGeekbench 4スコアはシングルコア性能が1562点、マルチコア性能が5897点。↓

UMIDIGI S3 ProのGeekbench 4スコアはシングルコア性能が1562点、マルチコア性能が5897点。

UMIDIGI S3 ProのPCMark for Androidのスコア

▼UMIDIGI S3 ProのPCMark for Androidのスコアは7674点でした。↓

UMIDIGI S3 ProのPCMark for Androidのスコアは7674点でした。

UMIDIGI S3 Proの3DMarkのスコア

▼UMIDIGI S3 Proの3DMarkのスコアはOpenGL ES 3.1が1281点、Vulkanが1250点。↓

UMIDIGI S3 Proの3DMarkのスコアはOpenGL ES 3.1が1281点、Vulkanが1250点。

UMIDIGI S3 Proのストレージ速度をチェック

▼A1SDでストレージ速度を測定。Readが187.84MB/s、Writeが211.70MB/s。速度的には価格に対してやや速度が高いですが、テクスチャデータをストレージから常に引き出すようなゲームではやや足を引っ張るかも。普段使いでは特段問題なしです。

案外、ゲームもサクサク動いてくれる

UMIDIGI S3 Proは案外ゲームがサクサク動いてくれる。

端末の性能的にミドルレンジでも上位となるMediaTekのHelio P70を搭載しているUMIDIGI S3 Proですが、MediaTekのSoCはゲームが不得意です。

とは言いましても、ゲーム性能も3.5万点近いスコアなので多くのゲームは快適レベルで遊べます。

超重量級ゲーム「PUBG mobile」も”楽しめる”くらいの快適性は維持

スマートフォンゲームも動作の重さはアプリ毎に異なります。その中でも超重量級ゲームの代表格である「PUBG mobile」で動作をチェックしてみました。安価なスマホだと満足にプレイすることが厳しいゲームです。

▼Helio P70での初期設定は「標準画質」。↓

UMIDIGI S3 ProでPUBG mobileは標準画質設定。

▼マニュアルの設定を確認すると初期時点では「標準+中」、最高設定は「HD+高」、最もフレームレートを高く維持できる設定は「スムーズ+高」で、ハイエンド帯で選択出来る「スムーズ+極限」は不可。

▼ミドルレンジ帯では多くの端末が先ほどの設定範囲となるんですが、その中でも端末の持つゲーム性能で快適性が変わってきます。UMIDIGI S3 Proですが、ハイエンド端末ほどの滑らかさはないものの、十分、ゲームに熱中して楽しめる最低限のフレームレートは維持出来ています。

確か、Snapdragon 625を搭載する端末と設定範囲は同じなんですが、UMIDIGI S3 Proは総合性能が2倍近くあり、ゲーム性能も高いので快適度は格段にUMIDIGI S3 Proが上です。

もちろん、ハイエンド並の快適性ではないんですが、リッチなゲームも設定次第で”楽しめる”性能をUMIDIGI S3 Proは持っていました。この価格でこのゲーム性能なら僕は満足。

UMIDIGI S3 Proの対応バンド

UMIDIGI S3 Proは海外製品なので技適に関してはご留意下さい。

↓対応バンドは以下の通り↓

  • GSM: B2 / 3 / 5 / 8
  • WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
  • TDD-LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
  • FDD-LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B

結論から先に言ってしまうと、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの電波にフル対応しておりまして、検証結果はすべての回線でVoLTE対応、通話・データ通信できます。

SIM 1で3Gから4Gに切り替わらない時の対処法

実機が届きまして通信テストを行っていたのですが、SIM 1では3Gから4Gに切り替わらず、いろいろ試した結果、以下の手順で問題可決しました。

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「詳細設定」の「優先ネットワークタイプ」に移動して、チェックを「2G」→「3G」→「4G(推奨)」の順で押して最終設定を「4G(推奨)」にする。

この手順ですんなり4Gに繋がりました。理由は分かりませんが情報共有しときます。

ドコモ回線にフル対応しています。

ドコモ回線ですが、LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンド19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6/19に対応しています。

UMIDIGI S3 Proはドコモで販売している端末と遜色ないエリア・電波のつかみ具合で利用可能です。

▼ドコモ回線を利用する音声通話+データSIMでの通信検証でも、問題なく通話・データ通信できる事を確認。通話時は4G固定でVoLTE対応を確認。

UMIDIGI S3 Proはドコモ回線で快適に利用できます。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

ソフトバンク・ワイモバイル回線もフル対応

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を利用しているので合わせて紹介。

LTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41に対応。3Gもバンド1と8に対応。

UMIDIGI S3 Proはソフトバンクとワイモバイルの回線にフル対応しています。

ソフトバンク回線を利用する格安SIMとワイモバイルSIMならAPN設定を済ませるだけで通信可能ですが、ソフトバンクの本家SIMは端末とSIMの紐付けが必要ですのでソフトバンクショップで端末持ち込み機種変更などが必要です。この時に技適の確認があるみたいなので、UMIDIGI S3 Proを海外で利用したいと考えている方はソフトバンクに相談しましょう。

▼ソフトバンクとワイモバイル回線を利用する音声通話+データSIMでの通信検証でも、問題なく通話・データ通信できる事を確認。どちらの回線もVoLTE対応。

UMIDIGI S3 ProはSoftBank回線で快適に利用できます。 UMIDIGI S3 Proはワイモバイル回線で快適に利用できます。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

au VoLTE SIMに対応

▼実機が届いたのでau VoLTE SIMの音声通話+データSIMで検証。結果、全く問題なく通信できます。APN設定直後はアンテナは立ったのですが通信できず、再起動を行ったところ問題なくデータ通信・通話可能でした。

UMIDIGI S3 Proはau VoLTE SIMで回線で快適に利用できます。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするau回線SIMはこれ!↓

au回線は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMに対応していますが、auは少々特殊でバンドが合致していても通信できない場合があります。なので、au回線を活用したいと考えている方は実機での通信検証結果を待ったほうが良いです。

ガルマックスにもUMIDIGI S3 Proが届くので詳しくはレビューをお待ち下さい。レビュー前の現時点ではau回線が利用できるかは不明です。

UMIDIGI S3 Proの開封と付属品のチェック

この項目ではUMIDIGI S3 Proを開封して付属する同梱品をチェックしています。

▼外箱はこんな感じの平べったいタイプ。↓

UMIDIGI S3 Proは平べったい箱に入って届きました。

▼パカッと蓋を開くと、めっちゃ高級感の高い梱包となってました。

UMIDIGI S3 Proの梱包は高級感がありドキドキします。

▼付属品は以下の通り。本体以外にケース(装着した状態で入ってます。)、保護フィルム(貼り付けられた状態で付属してます。)充電器、充電ケーブル、SIMピン、クイックガイド。↓

UMIDIGI S3 Proは保護ケースや保護フィルムなんかも付属しています。

クイックガイドは日本語も含まれてます

▼UMIDIGIは日本市場を非常に意識しているメーカーで、クイックガイドもバッチリ日本語が含まれてます。初めて海外スマホにチャレンジする方も安心。

UMIDIGI S3 Proのクイックガイドは日本語対応。

充電器は海外プラグ。ケーブルは平型タイプ

付属していた充電器は日本のコンセントに直接挿すことが出来ない海外プラグ仕様。

UMIDIGI S3 Proに付属している充電プラグは日本のコンセントには挿すことが出来ない形状です。

▼GEARBESTでの購入品にはオマケでプラグ変換アタッチメントが付属していました。購入すると数百円するのでラッキー!

UMIDIGI S3 ProをGEARBESTで購入するとプラグ変換アタッチメントが付属していました。

▼充電器自体は最大18w出力可能な超急速充電器となっています。↓

UMIDIGI S3 Proの充電器は18W充電に対応しています。

▼もし、購入した時にプラグ変換アタッチメントがオマケで付いていない時は以下を利用すると付属充電器使えます。↓

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▼充電ケーブルは裏表関係なく挿すことが出来るUSB Type-C端子を備えたレッドカラーのカッコいいケーブルが付属。絡まりにくい平型ケーブルでGood。

UMIDIGI S3 Proには赤い平型のUSB-Cケーブルが付属しています。

ケースがレザー調でカッコいい

▼UMIDIGI S3 Proに付属するケースは安っぽいクリアケースではなくてレザー調デザインを施したカッコいいブラックケースが付属。これ、ストラップホールも備わっていました。

UMIDIGI S3 Proの保護ケースはレザー調でストラップホール付き。

手帳型ケースなど様々なケースがAmazonでも既に販売してます。以下は検索結果なので購入前に端末名に間違いが無いことを改めてご確認下さい。↓

保護フィルムの貼り付け品質も悪くなかったです

保護フィルムは画面に貼り付けられた状態で付属。

UMIDIGI S3 Proの付属保護フィルムは貼り付けられた状態で付属しています。

▼海外スマホは保護フィルムが貼り付けられた状態で付属することって珍しくは無いんですが、ゴミや気泡が入りまくっていたり貼り付け品質はイマイチ。あまり期待していませんでしたが、確認してみると気泡やゴミは一切入っておらず綺麗にフィルムが貼り付けられていました。当たりなのかも。

UMIDIGI S3 Proの付属保護フィルムは綺麗に貼り付けられていました。

換えの保護フィルムはPDA工房さんに制作依頼中。→製品化されました!

UMIDIGI S3 Proの保護フィルムを日本でも簡単に購入できる様にUMIDIGI S3 Proの保護フィルムをPDA工房さんに制作依頼中です。

早ければ5月7日には製品化されているはず!出来上がったらこの項目に購入先などを記載しときます!

▼製品化されました!↓

UMIDIGI S3 ProのPDA工房製の保護フィルム UMIDIGI S3 ProのPDA工房製の保護フィルム

▼早速貼り付けてみました!UMIDIGI S3 Proのディスプレイは平らなので端までしっかりフィルムで保護されています!↓

▼他にも様々なフィルムタイプから選べるので自身にピッタリのフィルムを探してみて下さい!↓

PDA工房の保護フィルムは以下からどうぞ!

UMIDIGI S3 Proの外観・デザインをチェック

この項目ではUMIDIGI S3 Proの外観やデザインをチェックしています。

セラミックボディーを採用

▼UMIDIGI S3 Proは高品質なセラミック製バックプレートを採用しており、航空機などに採用されるアルミ合金のフレームを組み合わせる事で美しくありながらも非常に屈強なボディーに仕上がっています。

UMIDIGI S3 Proはセラミックボディーを採用している。

実機では写真よりも「鏡」な感じが非常に強いです。とっても綺麗。但し、ツルッとしているので、指紋の付着はかなり目立ちます。

UMIDIGI S3 Proの背面は鏡面仕上げでした。

▼ケース付けずに利用する方は以下のアイテムがオススメ。綺麗に指紋を拭き取ることが出来ます。

ノッチ付きディスプレイを搭載

▼UMIDIGI S3 Proのディスプレイは6.3型でインカメラ部分がノッチ(切り欠け)となるデザインを採用。ディスプレイはカーブしていない平べったいタイプ。

UMIDIGI S3 Proのディスプレイはノッチ付きです。

▼ベゼルの太さはこんな感じ。色んなフラッグシップモデルと比較するとやや太いですが許容範囲。僕はそれほどベゼルの太さは気になりません。↓

UMIDIGI S3 Proのベゼルの太さはやや太いですが許容範囲。

片手持ち出来るけど片手操作は厳しい

形状は4角が湾曲した丸みを帯びた形状で持ちやすく手当たりが良いデザインを採用しています。↓

UMIDIGI S3 Proの角は丸みを帯びていて手当たりが非常に良いです。

▼片手でのホールド感ですが、手の小さい僕でも片手でガッシリ持つことが出来ました。

UMIDIGI S3 Proは片手でのホールド感は良いです。

但し、片手操作は厳しい。特にUMIDIGI S3 Proは縦に長いディスプレイを搭載しているので、落下防止リングを搭載していても画面端へのタップは難しかったです。

UMIDIGI S3 Proのディスプレイは縦に長いので片手操作は難しかったです。

重量は重め

実測値で重量は219gでスマホの中では重量級。

UMIDIGI S3 Proの重量は219gで重い。

▼大容量バッテリーやセラミックボディーなど重量が重くなる部分が多いので、手に持つと結構ズッシリ感を感じます。

UMIDIGI S3 Proは200gを超える重量なので手に持つとズッシリと重量感を感じます。

SIMトレイはMicroSDと共用タイプ

▼SIMトレイはSIMピンで取り外すタイプ。↓

UMIDIGI S3 ProのSIMトレイはピンを利用して開くタイプ

▼UMIDIGI S3 ProのSIMトレイはSIM 1がMicroSDと共用タイプとなっています。

UMIDIGI S3 ProのSIMトレイはMicroSDと共用タイプ。

MicroSDと共用タイプなので、MicroSDで容量を拡張するとDSDVの2回線待受機能が利用できず、DSDVを利用するとMicroSDでの容量拡張が出来ない機能の排他的利用となるので注意。

UMIDIGI S3 Proの外観を写真でチェック

▼UMIDIGI S3 Proをパシャパシャ撮影してみたのでチェックしてみて下さい!

UMIDIGI S3 Proの機能と仕様をチェック

ここからはUMIDIGI S3 Proの機能と仕様をチェック

UMIDIGI S3 Proは日本語に対応している

UMIDIGI S3 Proですが言語はマルチランゲージとなっており初回起動時点から日本語で操作が可能です。

実機でも初期から日本語設定出来る事を確認。

UMIDIGI S3 Proは日本語で利用可能です。

▼キーボードも初期から日本語で利用できます。↓

UMIDIGI S3 Proはキーボードも初期から日本語

▼アプリをインストールするPlayストアも日本圏を利用可能。↓

UMIDIGI S3 Proはアプリストアも日本圏を利用できます。

一部の独自機能は未翻訳だった

一部の独自機能は未翻訳部分がありました。

▼以下はAppblocker機能。バックグラウンドでの動作を制限する機能ですが未翻訳となってます。↓

Google標準機能はすべて日本語化されているのですが一部の機能は未翻訳なので翻訳して利用しましょう。

海外スマホではこんな感じの独自機能で未翻訳の場合が多いですが、Google翻訳アプリで簡単に翻訳出来ます。

翻訳したい画面のスクリーンショットを撮影→Google翻訳アプリのカメラマークをタップして撮影ではなく内部データを参照→スクリーンショットを選択すると未翻訳部分を指でなぞる事で文字をGoogle翻訳アプリが認識して翻訳出来るので試してみて下さい。

OSは現行世代のAndroid 9 Pieを採用

UMIDIGI S3 ProはAndroid 9 Pieを採用

OSは現行世代のAndroid 9 Pieを搭載。海外スマホは古いOSを採用する事も珍しくないですが、UMIDIGI S3 Proはしっかり現行世代を採用しているのでセキュリティパッチの配布も多く安心して利用可能なのも利点の1つです。

Android 9 Pieはこれまでの操作感から一部変更が加わりアプリ履歴の表示方法がスワイプアップのジェスチャー的操作に変わってます。この様なOSの変化も楽しめるのも嬉しいですね。→実機が届いたので確認してみたら、OSは若干カスタマイズされていて操作感はAndroid 8に似ています。

ホーム画面と仕様

▼ホーム画面は1番右側にGoogleフィードが配置となるタイプ。アプリは指定したアプリのみホーム画面に表示されるドロワータイプとなっています。↓

UMIDIGI S3 Proのホーム画面は1番左がGoogleフィード

▼Android 9はアプリ履歴の表示方法が変更となったのですが、UMIDIGI S3 Proはアプリ履歴ボタンがあり操作感は従来のAndroid 8シリーズに似通った感じで若干カスタマイズされてます。↓

UMIDIGI S3 Proはアプリ履歴が本体ボタンで操作可能です。

DSDVが利用できる

UMIDIGI S3 ProはDSDVに対応

DSDVは2回線同時待ち受け機能で4G+4Gで待受が可能です。

これにより2つの電話番号を1台のUMIDIGI S3 Proで発着信したり、通話SIMとデータSIMを分けて管理することが可能となっています。

実機でもDSDVが利用できる事を確認。4G+4Gでの待受が出来るので、auユーザーもフル活用出来ます。↓

UMIDIGI S3 ProはDSDVに対応しています。

DSDVを利用すると低価格で大容量なデータプランを利用できるオリジナルの組み合わせプラン運用が可能。大手キャリアや格安SIMでは実現不能な通話が出来る超大容量データプランのスマホが作れます。

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

NFCを搭載しているけどおサイフケータイは非対応

UMIDIGI S3 ProはNFCを搭載

UMIDIGI S3 ProはNFCを搭載しているので海外のキャッシュレスサービスを利用可能ですが、日本で普及しているFeliCaは非搭載なので「おサイフケータイ」は利用できません。

指紋認証以外に顔認証も利用できる

▼指紋認証は背面に搭載。フラッグシップモデルと比較した場合、認証速度はやや遅いですが認証率は高め。

UMIDIGI S3 Proの指紋認証はやや速度が遅いですが、認証精度は高いです。

指紋認証以外に顔認証も対応。顔の上半分を重点的に認証しているようで、顔の上半分を隠すと認証不可、顔の下半分を隠すと認証出来ました。インカメラを利用する顔認証なので、暗い場所では認証率が結構下がります。↓

UMIDIGI S3 Proは顔認証も利用可能です。

顔認証と指紋認証は併用できたので、顔認証が苦手なシーンでは指紋認証を利用してスマートにロック解除出来るので使い勝手は良いです。

FMラジオ機能を搭載

UMIDIGI S3 Proは有線イヤホンやヘッドホンを接続することでケーブルをアンテナ代わりにしてFMラジオの公共電波をキャッチしてFMラジオを楽しめます。

周波数は76~108まで対応。録音できるほか、(イヤホンやヘッドホンはアンテナ代わりに接続が必要だけど)スピーカー出力も対応。↓

UMIDIGI S3 Proはラジオ機能を利用可能です。

ネットワークマネージャー機能でウッカリギガ減らしを軽減できる

UMIDIGI S3 Proには独自機能でネットワークマネージャー(端末で機能名はNetwork manager)を搭載しており、これが中々便利。

▼設定→Smart AssistantにあるNetwork managerでは、各アプリで「モバイル通信」と「Wi-Fi通信」をそれぞれ通信許可設定可能なんです。

UMIDIGI S3 Proはネットワークマネージャーでアプリ毎に通信種別を選択可能です。

例えば「You Tubeはデータ容量が大きいから自宅で視聴する時はWi-Fiに切り替えなきゃ」って思いながらも、Wi-Fi接続忘れてスマホの容量使ってしまった・・・ってこと結構あります。

このネットワークマネージャーを利用すると、例えばYou Tubeアプリのモバイル通信を「☓」にしておけば、万一、モバイル通信で接続しようとしても接続が遮断されるので、「あ、モバイル通信だった!」って気が付くことが出来るんです。超便利。

UMIDIGI S3 Proのカメラをチェック

この項目ではUMIDIGI S3 Proのカメラをチェックしています。

実機が届いたので読み進めて頂くと実機でのカメラに付いて詳しく書いています!

ソニー製の4800万画素カメラを搭載

UMIDIGI S3 Proは4800万画素と1200万画素光学2倍ズームのデュアルカメラを搭載。

UMIDIGI S3 Proのカメラはデュアルカメラ。メインカメラはソニー製で4800万画素を誇るIMX586を採用。もう片方のカメラは1200万画素の光学2倍望遠レンズとなっており、美しいズーム写真が撮影可能な構成となっています。

また、2つのカメラを使って美しい背景ボケのある写真も撮影可能みたいです。

▼特にUMIDIGI S3 Proで長けているのがソニー最先端の1/2.0インチIMX586を搭載することによる優れた低照度撮影能力。昼は当然として光量の少ない夜間でも非常にクリアで鮮明な写真が撮影できるとしています。

UMIDIGI S3 Proのメインカメラは暗所でもノイズの少ない写真が撮影可能です。

▼いくつかサンプル写真があったので掲載しときます。↓

実機のカメラは今後のアップデートに期待

UMIDIGI S3 Proのカメラを実際に触ったのですが、端末を触っている2019年4月25日現在ではチューニング不足で粗が目立ちます。もしかしたら後のワイヤレスアップデートで改善するかも知れないので、その点を踏まえて情報共有しておきます。

今の時点ではこんな感じの粗が目立ちます

  • シャッター切ってからの映像記録に時間がかかる→その間にブレるとブレた写真が記録される
  • オートフォーカスでのピント合わせがかなり遅い・ピントが合わない
  • AIによる変化が感じられない→オン・オフでも常にオンになっている感じ
  • 背景ボケモードでボケ味を変更しても変化がほぼ無い

こんなところです。全てチューニング次第でなんとかなりそうな部分ばかりなので、今後のアップデートでの改善に期待したいところです。

4800万画素で撮影した写真

UMIDIGI S3 Proは4800万画素カメラを搭載。デフォルトでは12M撮影となりますが、カメラアプリに表示されている「48m」ボタンを押すことでいつでも48MPのMAX画素写真を撮影出来るようになってました。これは使い勝手良くてGood。

▼実際に48Mで撮影した写真は以下。スマホの画面で見るだけだと12M写真と大きく変わりません。↓

UMIDIGI S3 Proで撮影した48MP写真

▼8000×6000もの高解像度で撮影した写真が真価を発揮するのは切り出した時。ある程度の切り出しなら精細さを保ちながら新たな写真を作ることが出来ます。

UMIDIGI S3 Proの高画素カメラでは切り出しても精細さを保つ事が出来ます。

こんな感じで写真から一部を切り出して写真を作るって時に48MPは大活躍ですが、スマホで写真を撮影してそのまま共有したり、スマホで撮影した写真をスマホでしか見ないような場合は撮影した写真の容量の問題もあるので、普段は12MPでの撮影がオススメ。

2倍ズームは綺麗に撮影出来た

2倍ズームは画面に表示されている倍率変更ボタン(画面に表示されている「・」を押すと倍率が変わります)を押すことで1倍と2倍を切り替えられます。

2倍ズームは光学タイプだけあり画質劣化なく綺麗にズームできました。2倍ズームは十分実用的です。↓

UMIDIGI S3 Proの2倍ズームは十分実用的。

接写は少々苦手

▼ピンボケしない程度に被写体に近づいてみました。この程度の接写ならできますが、それほど被写体に近づく事は出来ません。

UMIDIGI S3 Proは接写が少々苦手

背景ボケモードはチューニングが必要

UMIDIGI S3 Proは背景をボカして被写体を際立たせる撮影に対応しており、「ステレオ」というモードでボケ味撮影が出来ます。

UMIDIGI S3 Proで実際に試してみたのですが、チューニング不足でボケ味強度を変更しても大きな変化が感じられません。

▼左側がボケ味強度が最も弱く、右側がボケ味強度MAX。現状ではボケ味強度の強弱で大きくボケ味は変わりません。修正アップデートに期待。

AIは常にオンになっている気がする

▼UMIDIGI S3 Proのカメラ画面には「AI」ボタンが表示されていまして、タップする毎にAIのオン・オフを切り替えられます。

UMIDIGI S3 ProはAIを任意でオン・オフ出来る。

▼で、残念ながらAIオン・オフの有無に関係なく常にオンになっている感じ。写真の仕上がり自体は結構綺麗です。これはたまたまAIがオフになっているっぽい写真を撮影できたもの。左がAIオフっぽくて、右がAI効いている感じ。このあとの撮影ではAIオン・オフに関係なく常にAIがオンになっているような仕上がりとなりました。

これも試す限りAIオン・オフが上手く切り替えられていないように感じます。こちらも今後のアップデートで改善されることに期待。

夜間撮影能力は期待しないほうが良い

公式では夜間でもクリアに撮影出来るとしていますが、ガルマックスで「UMIDIGI S3 Proは夜間撮影に強い」とは言えません。

▼夜間撮影ではシャッターが長時間開き手ブレしやすいほか、かなりノイズが目立ちます。そりゃ、三脚とか使えばもっと綺麗に撮影できますが、多くの方は「スマホでは手持ち撮影」が多いんで、手持ちだと夜間撮影はダメダメです。

UMIDIGI S3 Proは夜間撮影能力が低い

実機で撮影した写真サンプル

一応、AIオン・オフで撮影したのですが、先ほど紹介した奇跡の1枚以外は全部AIがオンになっているような感じ(見た目よりも華やかで明るいチューニングが施されているような写真)だったので、(見た目に違いは無いけど)AIオンで撮影した写真を並べておきます。

動画撮影性能は下の下。

▼動画撮影ではピント調整が上手く出来ないのか、歩き撮影では全体的にザザッとノイズが走るような感じ。本体のブレも吸収しきれていないので、撮影するなら本体を全く動かさない定点撮影向き。歩き撮影は使い物になりません。

インカメラもソニー製の2000万画素IMX376を搭載

UMIDIGI S3 Proはインカメラも2000万画素カメラを搭載しています。

インカメラも高解像度カメラを搭載しており、AIにより簡単に自然な美しさを引き出して自撮りが楽しめます。

追記:実機触ってますがインカメラは微妙です。画質自体はメインカメラ同様に悪くないんですが、機能が粗い。

まず、告知されていたAIですが、インカメラに切り替えるとAIの選択項目が消えてしまいます。(メインカメラみたいに常にAIが有効になっている感じは無く、完全オフっぽい。撮影しても変化は感じられません。)

また、上記写真ではボケ味モードなども利用できそうな感じですが、実機ではタイムラプス、動画、写真しか選択出来ません。

数多くのスマホで搭載されているビューティーモードなんかも一切ないシンプルな構成でした。自撮り好きにはオススメ出来ません。

UMIDIGI S3 Proのディスプレイをチェック

この項目ではUMIDIGI S3 Proのディスプレイをチェックしています。

6.3型のFHD+ディスプレイを搭載

UMIDIGI S3 Proは6.3型FHDディスプレイを搭載

UMIDIGI S3 Proのディスプレイはノッチ(切りかけ)のあるディスプレイを搭載。画面サイズは6.3型ですが縦長ディスプレイなので従来の5.5インチよりも横幅はスリムです。また、画面解像度もFHD+を採用しているので画面の粗さが気にならない画素密度となってます。

▼実際にUMIDIGI S3 Proで写真を表示している様子。発色や明るさは満足。

UMIDIGI S3 Proの発色は中々良い。

一方で気になるのが視野角で、それほど広くありません。以下の写真を見て頂くと、斜めから撮影しているUMIDIGI S3 Proの右奥側が変色してます。こんな感じで視野角はそれほど広くはありません。↓

UMIDIGI S3 Proは視野角が非常に狭いです。

UMIDIGI S3 Proのサウンド関連をチェック

この項目ではUMIDIGI S3 Proのサウンド関連をチェックしています。

スピーカーは1つのみ

▼スピーカーは本体下部の1基のみ。↓

UMIDIGI S3 Proのスピーカーは1つだけ備わっています。

音自体は結構大きな音がでます。音質も悪くは無いのでYou Tube動画を流し視聴するくらいなら十分。映画とかはイヤホンやヘッドホン推奨。

イヤホンジャック搭載が嬉しい

▼UMIDIGI S3 Proはイヤホンジャックを搭載しているんで、お気に入りのイヤホンやヘッドホンを利用できるのは嬉しいポイント。

UMIDIGI S3 Proはイヤホンジャック搭載なのでお気に入りのイヤホンを利用できます。

Bluetoothコーデックをチェック。

最近はワイヤレスで利用できるBluetoothイヤホンやヘッドホンが流行ってますが、接続する方法(接続するBluetoothコーデック)が複数存在しており、接続方法により音の遅延具合が大きく異なります。

音だけのコンテンツだと気が付きにくいんですが、音+映像の動画やゲームコンテンツで音が遅延していると、映像の後にわずかにずれて音が聞こえる”音ズレ”が気になります。

このコーデックは複数あり、以下のような特徴を持ってます。

  • SBC:すべてのBluetoothサウンド機器で対応するベースコーデック。音が結構遅延する
  • AACまたはapt-X:CD音源まで飛ばせるミドルレンジコーデック。音の遅延が気にならなくなるのがこのクラス。
  • apt-X HDまたはLDAC:ハイレゾ音源まで飛ばせるハイエンドコーデック。音の遅延も気にならない

スマホで動画やゲームを楽しむ方はミドルレンジ帯のAACやapt-Xに対応するコーデックがオススメ。ですが、このコーデックは接続する双方の機器が同一コーデックに対応していて初めて機能します。

例:スマホはSBCとAACに対応、BluetoothイヤホンはSBCとapt-Xに対応。接続すると双方が対応するSBCで接続となる。

上記の例ではスマホ側、Bluetoothイヤホン側共に”ミドルレンジコーデック”に対応しているんですが、種類が異なるので接続した場合は下位のSBCとなります。めっちゃ宝の持ち腐れ状態。

これを回避するためには、UMIDIGI S3 Proがどのコーデックに対応しているかチェックする必要があります。

▼というわけで、AAC、apt-X、apt-X HD、LDACに対応するデバイスを実際に接続して検証してみました。ガルマックスのテスト環境で「Bluetooth設定画面で接続コーデックが確認できるもの」はLDAC、AACのみ。

UMIDIGI S3 ProはLDACとAACコーデックで接続が確認できました。

購入するならしっかり接続コーデックが表示されているLDAC、AAC対応製品がオススメです。

UMIDIGI S3 Proのバッテリー・充電関連をチェック

この項目ではUMIDIGI S3 Proのバッテリーや充電まわりをチェックしてます。

5150mAhの大容量バッテリーを搭載

UMIDIGI S3 Proは5150mAhバッテリーを搭載。

UMIDIGI S3 Proは大容量バッテリーを搭載しており、モバイルバッテリーにも匹敵する5150mAhもの容量を搭載。一般的なスマートフォンのバッテリー容量が3000mAh前後なので、いかにUMIDIGI S3 Proが容量の大きなバッテリーを搭載しているか伝わるはずです。

バッテリー容量が増えると実際にガンガン利用できる時間が飛躍的に伸びるので、スマートフォンを沢山利用するって方は嬉しいポイント。

また、バッテリー容量が増えると充電時間も長くなるのですが、UMIDIGI S3 Proは18Wの超急速充電に対応してるので充電時間も短縮されています。

バッテリー持ちの検証結果

※1回目のバッテリーテストはこれまでに策定した検証設定に基づいた結果ですが、UMIDIGI S3 Proは輝度が非常に低いので、改めて再検証を行います。

  • 1回目の検証:輝度50%設定
  • 2回目の検証:輝度100%設定

今回もいつも通りWEB閲覧、スクロール、リロードを行う実利用に近い検証方法ができるLAB501アプリを利用して測定。

▼[1回目の検証で輝度50%設定]満充電からバッテリーが切れるまでの連続駆動時間は1763分(29時間23分)。↓

これだけ長時間駆動出来たのは、輝度の明るさが極端に低いからです。検証時は必ずディスプレイ輝度を50%に設定しているのですが、UMIDIGI S3 Proでの50%輝度は他機種と比較して暗いです。

▼左がGalaxy S10+での輝度50%、右がUMIDIGI S3 Proの輝度50%。極端にUMIDIGI S3 Proのディスプレイは暗い。

1回目の検証ではバッテリーテストレギュレーションに沿って測定を行いましたが、あまりにも輝度が低いので例外として2回目(輝度100%)のバッテリーテストを行います。後日検証結果を掲載するのでお待ち下さい。

▼[2回目の検証結果]輝度100%で測定しました。連続駆動時間は696分(11時間36分)。輝度MAX状態なら相応の結果となりましたが、普段使いで困るような駆動時間でもなく一般的な使い方であれば問題はなさそうです。個人的に輝度80%くらいが利用する時に丁度良かったので、実利用ではもう少しバッテリー持ちは伸びそう。但し、5000mAh以上のバッテリーを搭載している事を考えると燃費はそんなに良くありません。↓

充電時間の検証結果

付属の充電器と充電ケーブルを利用してバッテリーが空の状態から満充電までの時間を測定しています。スマートフォンはバッテリーが切れた状態で充電を開始、起動後に測定アプリを起動するのでデータ取得開始時点で数%の誤差が出ます。この点はご了承下さい。

充電開始時は4%時点が11時14分、100%時点で13時54分で充電時間は約2時間40分でした。UMIDIGI S3 Proは5000mAhを超える大容量バッテリーを搭載しているので、充電時間はビックリするほど早くはありません。寝る前に充電を忘れないようにしましょう。↓

UMIDIGI S3 Proまとめ

UMIDIGI S3 Pro

↓↓↓↓実機到着のまとめここから↓↓↓↓

UMIDIGI S3 Proが到着していじくり回しているのですが、カメラのチューニングが甘い以外は概ね公式通りで満足感は高いです。

特に、実機を手に入れる前まで分からなかった対応バンドも、実機で柔軟な対応状況が分かったので大きな人気を得るかも知れません。

(海外ネットショップでは)3万円を切る価格で有りながら比較的高い性能なのでコスパ重視且つ対応バンド豊富なスマホが欲しい方は検討してOKです。

↑↑↑↑実機到着後のまとめここまで↑↑↑↑

↓↓↓↓実機到着のまとめ↓↓↓↓

UMIDIGI S3 Proは仕様的に(auは検証が必要だけれど)日本の大手キャリアのバンドにフル対応している超貴重な海外スマホです。

全体的な性能も最新のHelio P70を搭載することでグッと底上げされており、一般的な用途では十分以上の性能をもっているのも嬉しいポイントです。同等性能だと日本では6万円~7万円位するので価格的にも魅力的。

そして、流行りの超高画素カメラを搭載することで高精細な写真を簡単に撮影できるのも、写真撮影が好きな方は魅力的なポイントでしょう。

かなり優等生な端末なので日本での正式リリースを期待したいところです。海外モデルであれば既に発売済みなので購入可能です。

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UMIDIGI S3 Proの割引クーポン・セール・価格まとめ

この項目ではUMIDIGI S3 Proをお得に手に入れる為の情報を纏めています。

割引クーポンの発行状況とセールの開催状況

【割引クーポン&セール告知】
●注意事項●
※割引クーポンは利用できる有効期限が決まっていますが、適用出来る数量も決まっています。この特性上、有効期限内であっても割引クーポンの残数が無くなっている場合は適用出来ません。もし、有効期限内で割引クーポンが適用出来ない時は割引クーポンとセールの有効期限切れの通知と未掲載最安値報告フォームからお伝え頂けると助かります!

■割引クーポン■

(更新:2019/05/16有効性を確認!)

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