「OPPO Reno9 Pro+」発表!3.0GHz版Snapdragon 8+ Gen 1、MariSilicon X NPU搭載モデル

OPPOが新型スマホ「OPPO Reno9 Pro+」を発表!薄くキレイな筐体デザインにSnapdragon 8+ Gen 1の低周波版を搭載したPro+グレード!自社製NPUのMariSilicon Xも搭載しておりカメラも期待の1台です。

同時に「OPPO Reno9 Pro」「OPPO Reno9」も発表されています!

OPPO Reno9 Pro+の特徴

OPPO Reno9 Pro+の特徴は以下の通り!

OPPO Reno9 Pro+のハイライト

  • 3.0GHz版Snapdragon 8+ Gen 1搭載
  • 美しく薄型なボディデザイン。カラーは3色
  • 120Hz表示対応、6.7インチの有機ELディスプレイ
  • メイン+超広角+マクロの3カメラ構成。MariSilicon XのNPUも搭載
  • 4,700mAhバッテリーで80W急速充電対応

▼OPPO Reno9 Pro+の本体は厚み7.99mm、重さは192g。際立って薄型軽量ではないものの、筆者から見るとカメラの出っ張りはかなり収まっているように見える。あと電源ボタンにアクセントがあしらわれているのもかっこよいです。↓

▼カラーはブラック、ブルーにゴールドの3色!一見すると上品だけど、どこか遊び心があるというか、他とは違うぜ的な個性を出している…って印象を受けるデザインです。こういうセンスは流石OPPOだな~って思える(`・ω・´)。↓

▼SoCはSnapdragon 8+ Gen 1を採用!しかしこの8+ Gen 1は普通のやつとはちょっと違ってて、CPU最大クロック数が通常3.2GHzのところ、この個体のチップは3.0GHzに落とされています。なのでハイエンド…とはいえ、普通の8+ Gen 1とは性能差がある点は注意っす。↓

▼ディスプレイは6.7インチ、エッジ形状の中央パンチホールというトレンディな見た目!有機ELで10億色表示ができるので表示はめちゃキレイそうです。あと最大120Hzのなめらか表示と、最大240Hzのタッチサンプリングレート対応で高速かつ精密な操作も対応となっとりますぞ。↓

▼特徴的な見た目のカメラは「5,000万画素メインカメラ」+「800万画素超広角カメラ」+「200万画素マクロカメラ」で構成されているトリプルカメラ!↓

▼また自社開発のNPUであるMariSilicon Xも搭載。SoCに加えて独自のチップであるNPUを搭載していることで、撮影した写真がより高速に処理できてキレイな写りになる…という期待ができます。↓

▼バッテリー容量は4,700mAhで必要十分サイズ。最大で80Wの急速充電に対応しており、電池が切れても31分で満充電できるという速さも魅力。またバッテリーヘルスエンジンにより長寿命というのも謳っており、長期的に使ってもバッテリーの最大容量は減りにくいそうです!↓

ハイエンドなみの価格設定。コスパはどうなんだろう

OPPO Reno9 Pro+の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量256GB:3,999元(約7.7万円)
  • メモリ16GB+容量512GB:4,399元(約8.5万円)

価格はコスパ重視なRenoシリーズとはいえまあまあな高価帯。Snapdragon 8+ Gen 1ではあるもののクロック数は落とされているので、これが高いのか安いのかなかなか判断付けにくい…。

NPUがあることでカメラの写りの良さは興味深いし、あとクロック数が落ちたことでベンチマークとかどこまで通常のSnapdragon 8+ Gen 1モデルと違うのかも気になりますね。

▼OPPO Reno9 Pro+の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

OPPO Reno9 Pro+のスペック・対応バンドまとめ

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