OSCAL MODERN 8ってどんなスマホ?特徴・スペック・対応バンドまとめ

BlackviewのサブブランドであるOSCALが激安スマホ「OSCAL MODERN 8」を発表した!通常価格でも145.99ドルとめっちゃ安価だが、セールでは100ドルを軽く切ることもあるらしい…。そんなOSCAL MODERN 8は一体どんなスマホなのか、特徴やスペック、対応バンドをチェックしてみよう。

OSCAL MODERN 8の特徴

OSCAL MODERN 8の特徴は以下の通り!

OSCAL MODERN 8のハイライト

  • Unisoc T616搭載
  • 3色のカラーから選べる
  • 6.75型の90Hzディスプレイ搭載
  • 50MPのカメラ
  • 6,000mAh大容量バッテリー

OSCAL MODERN 8の詳細スペック

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OSCAL MODERN 8の対応バンド早見表

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OSCAL MODERN 8のサイズ・重量・カラー

  • 高さ:167.8mm
  • 横幅:77.4mm
  • 厚さ:9.1mm
  • 重量:214g

カラーはグレー系、ブルー系、パープル系の3色。グレーって言ってるのが紺色に見えるのは俺だけだろうか…。

筐体のデザインはかつて多くのスマホが採用していたノッチディスプレイタイプ。AQUOS系が確かこんなノッチ形状だったよね?ちなみに背面は上部と下部でカラーが若干かわるツートンタイプである。見た目は好みも絡むから評価は各自で宜しく頼む。

ディスプレイのサイズが6.75型とめっちゃ巨大なのは注意ポイント。サイズってちょっとイメージしづらいが、OSCAL MODERN 8はiPhone 15 Pro Maxよりもデカイ。大きなスマホが好みなら良いが、片手での操作性も重視したいという人は注意。

OSCAL MODERN 8のSoCはUnisoc T616

  • SoC:Unisoc T616
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:128GB/256GB

OSCAL MODERN 8が搭載するSoCはUnisoc T616。ちょっと前は多くの激安系タブレットで採用されていたので見たことある人も多いんじゃなかろうか。

このSoCは2021年に発表されたから…もう3年位経つってことか。デビュー当時はミドル帯として登場したが、2024年現在だとエントリークラスの中でも性能の低い部類と思ってOK。

▼Unisoc T616がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでチェックしてみよう!↓

Unisoc T616のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

OSCAL MODERN 8(Unisoc T616)のAnTuTuスコア

まだOSCAL MODERN 8の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでUnisoc T616の参考ベンチマークを貼っておく!

  • 総合スコア(CPU):約285,000
  • ゲーム性能(GPU):約25,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OSCAL MODERN 8のディスプレイ

  • サイズ:6.75インチ
  • 解像度:1,600×1,200
  • 材質:IPS液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイサイズは先述通り巨大な6.75型!なんだが…エントリーモデルらしく解像度は1,600×1,200とFHD以下。画素密度も300ppiを切るので使い始めは画面の粗さを感じそうである。まあ価格を考えたら全然OKだけどな!

それよりも、俺としては高リフレッシュレートに対応しているのが嬉しい。これ安いときには100ドルを切る価格なんだが、ミドルハイでよく見る90Hzの高リフレッシュレートに対応しているのだ。

SoCのパワー的にゲームで活かすことは難しそうだが、それ以外の日常使いではスクロール時の残像感が減りヌルヌル感が増すから操作感はワンランクアップしたような感じになる。素晴らしい。

▼高リフレッシュレートについては以下の記事記事で解説しているのでチェックしてみて!↓

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

なお、輝度については450nitと記載されていた。このクラスの輝度だと俺の経験上の話になるが夏の晴天時屋外では見づらそうである。

OSCAL MODERN 8のサウンド関連

  • スピーカー:シングル
  • イヤホン接続:3.5mmジャック

スピーカー仕様についてはシングルスピーカーだしお値段なりと言ったところだろうか。OSCAL MODERN 8はどちらかと言えばコスパというよりも徹底的に価格勝負に出たモデル。スピーカーがシングルでもどうってことはない。この価格なら。

OSCAL MODERN 8のカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:5,000万画素
  • 超広角カメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

カメラはSamsung ISOCELLセンサーを採用した5,000万画素カメラを搭載。カメラは実際の写りが全てなので今あーだこーだ言える部分では無いが、値段が値段だけに…過度な期待は禁物。

まあ俺だったらこのクラスだとメモ代わりの撮影やQRコードが読み込めたらOKってところである。

OSCAL MODERN 8のバッテリー・充電仕様

  • 容量:6,000mAh
  • 有線充電:18W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

最近のスマホは5,000mAh前後ってのが一般的だが、OSCAL MODERN 8は6,000mAhもの大容量バッテリーを搭載してきた!急速充電は18Wなので不釣り合い感は否めないが、まあこの価格で急速充電に対応しているだけでもGoodじゃなかろうか。

OSCAL MODERN 8はSoCパワー的にも電池食いのゲーム向きではないし、WEBサイト閲覧、動画視聴、SNS、通話などライトな使い方なら相当電池が良さそう。

OSCAL MODERN 8の発売日・価格

OSCAL MODERN 8の発売日は3月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:145.99(約2.2万円)
  • メモリ8GB+容量256GB:159.99(約2.4万円)

OSCAL MODERN 8はとにかく低価格を目指したスマホ。そんな感じではあるが、90Hzの高リフレッシュレートに対応していたり、6,000mAhもの大容量バッテリーを搭載していたりと、頑張っている部分も結構ある。

仕様を見た時にシングルスピーカーか・・・とか、HD解像度か・・・とか思ったが、よく考えたらこれ約2万円ちょいのスマホ。この価格帯なら標準的な仕様だし特にデメリットという訳でも無かった。

上記の通常価格でも十分に安価だが、セールなどでは100ドルを切ることもあるらしい。100ドル前後ならサブスマホとしても手を出しやすくなるので、仕様が合うようなら是非検討してみてくれ!

■OSCAL MODERN 8■

初出時価格→145.99ドル(8+128GB)
初出時価格→159.99ドル(8+256GB)

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