ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OUKITEL MIX 2のスペックレビューと特徴、価格、最安値まとめ

OUKITEL MIX 2

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

OUKITEL MIX 2がTOMTOPでプレセール中なのでOUKITEL MIX 2の特徴や価格、最安値などをまとめます!

スペックを見る限り扱いやすくトレンド機能も沢山盛り込まれているので是非チェックしてみて下さいね!

OUKITEL MIX 2の価格

通常価格は269.99ドル(30,565円)ですがTOMTOPのプレセールではなんと価格が199.99ドル(22689円)で購入可能です。

他社の販売価格と比較出来るリストを用意しましたのでチェックしてみて下さいね!

ちなみにガルマックスではGEARBESTと割引クーポンの独占提携を行っており、他社の製品よりも安い割引クーポンを申請可能です!

OUKITEL MIX 2以外にも気になる製品が有りましたら是非以下から申請してみて下さい!

OUKITEL MIX 2のスペック

項目 仕様
OS  Android 7.0
SoC  Helio P25/MT6757/2.39GHz
メモリ  6GB
保存容量  64GB
MicroSD  最大512GB
ディスプレイ  5.99型/18:9
解像度  2160×1080
バッテリー容量  4080mAh(9V/2A対応)
アウトカメラ  16.0MP + 0.3MP
インカメラ  8.0MP
カラー  ブラック、ブルー
サイズ  157.8×75.1×8.8mm
重量  207.8g
ネットワーク GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: B1/B8
FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B20
ドコモ回線  必須バンドに非対応
ソフバン/ワイモバ回線  必須バンドに対応
au回線  必須バンドに非対応
良いところ 高コスパ!
ダブルレンズカメラ搭載!
ディスプレイが18:9!
外観がメッチャ綺麗!
イヤホンジャック搭載!

SoCにHelio P25、メモリは大容量な6GB、保存容量は64GBでMicroSDの増設は512GBまで対応しているので扱いやすい仕様となってますね。

電波的にはソフバン&ワイモバのみに適応

バンドを確認しましたが対応しているのはソフトバンク&ワイモバイルのみで必須バンドに対応してます。

残念ながらドコモ系、au系は必須となるバンドが対応しておらず、一部の電波しか掴めないので電波のつかみが悪くなったりエリアが狭くなります。

もちろん、日本で利用するには向いていないのですが海外なら結構便利に使えるバンド構成ですね。台湾とか行く方は良いかも。

Helio P25(MT6757)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

ガルマックスでOUKITEL MIX 2が搭載してるHelio P25(MT6757)と同じSoCを搭載している端末の実機スコアを収集しているので参考にどうぞ!

搭載されているSoCはMediaTek製ですがQualcommだとSnapdragon 625辺りと同等性能ですね。普段スマホを離さず利用しているかたはこれくらいの性能があれば快適に使えます。ゲームも大多数は快適に動くのでOUKITEL MIX 2は個人的にオススメの性能帯製品です。

以下は現時点で主流となっているSoCの平均スコアで常に最新のリストに切り替わるようになってます。OUKITEL MIX 2の性能が現時点でどの程度の性能帯にあてはまるかチェックしてみましょう!

AnTuTu 8ハイエンド
ゲーミング仕様
ハイエンドミドルレンジ
最上位
ゲーミング仕様
ミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約28万点

GPU
約7.1万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

GPU
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
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    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OUKITEL MIX 2の特徴

それではOUKITEL MIX 2の特徴をチェックしてみましょう!

安価ながら基本性能が高い

OUKITEL MIX 2はHelio P25、メモリ6GB、保存容量64GBで非常に高性能です

スペックの項目でも紹介しましたが、OUKITEL MIX 2はHelio P25、メモリは6GB、ディスプレイは2160×1080の高解像度と安価ながら基本性能がとても高いです。

日本で同等性能の端末を購入しようとすると約3.5万円~4万円台。恐らくメモリ搭載量なんかはOUKITEL MIX 2に敵いません。

2万円強で手に入るOUKITEL MIX 2のコスパに驚かされます。

流行りの18:9ディスプレイ!しかも高解像度パネルを採用!

現在主流の比率は16:9ですが、Galaxy S8が採用してからトレンドとなった18:9ディスプレイをOUKITEL MIX 2も採用してます。

▼OUKITEL MIX 2は極限まで左右と上部のベゼル(縁)を薄くすることで、前面はほとんどが画面です。

OUKITEL MIX 2は左右と上部のベゼルを薄くするとこでほとんど前面はガラスです

▼18:9ディスプレイは横幅が狭く縦に長いディスプレイなので、16:9ディスプレイと比較して画面サイズは大きくなっても横幅は変わらず大画面でも持ちやすくなっています。OUKITEL MIX 2は5.99インチと大画面ですが、持ちやすさは従来の5.5型と変わりません。↓

OUKITEL MIX 2は18:9ディスプレイを採用しているので16:9の製品よりも横幅が狭く大画面でも持ちやすくなってます

また、OUKITEL MIX 2は低価格スマホの18:9ディスプレイで採用されがちなHD+(1440×720)の解像度では無く、より高精細な描写が可能なFHD+(2160×1080)を採用しているのも特徴です。

画素密度も5.99型ながら403.164ppiと人の網膜で認識出来る300ppiを大きく超えているので非常に高精細な映像を楽しめるようになってます。

18:9は画面分割と相性バツグン!

▼以下は18:9ディスプレイを搭載したOnePlus 5Tの画面分割で画面比率と解像度はOUKITEL MIX 2と同じです。18:9ディスプレイは縦がより長いディスプレイなので画面分割した状態でも窮屈にならず使い勝手が非常に良いです。

2100万画素相当の写真が撮影出来るダブルレンズカメラを搭載

OUKITEL MIX 2は最大2100万画素相当の写真が撮影可能

スペックには16.0MP + 0.3MPと書いている通りハードウェア的には1600万画素ですが、画像処理により2100万画素相当で撮影できる事が特徴の1つです。

ダブルレンズカメラを搭載していますが、仕様を見る限りメインカメラのF値向上の為のサポート役となる補助カメラのようですね。これによりF値2.0を実現しているようです。

blurモード(ボケ味撮影モード)も備わっていますが、見る限りエフェクト加工のようです。動画も出てるのでチェックしてみて下さいね!動画で見る限り十分実用的な範囲だと感じました。皆さんにはどのように映るでしょうか↓

動画撮影に関しては4K解像度での撮影にも対応しています。

インカメラも1300万画素相当で撮影が可能

OUKITEL MIX 2はインカメラでもボケ味撮影が可能となってます

インカメラもハードウェア的には800万画素ですが、こちらも画像処理により1300万画素相当で撮影が可能となっています。

インカメラでもblurモード(ボケ味撮影モード)が備わっているので上記画像のように被写体にピントを合わせて背景をボカす一眼レフカメラと単焦点レンズで撮影したような写真が撮影できるようです。

大容量なバッテリーを搭載

▼OUKITEL MIX 2には4080mAhの大容量なバッテリーを搭載しています。

OUKITEL MIX 2は大容量な4080mAhのバッテリーと9V2Aの超急速充電に対応しています

バッテリー容量が多くなるとダイレクトに利用できる駆動時間が伸びるので非常に嬉しいポイントですね。これだけのバッテリー容量があればバッテリー切れで困ることも極端に少なくなるはずです。

充電も高速な超急速充電に対応している

OUKITEL MIX 2は大容量なバッテリーを搭載しているので充電時間も時間がかかりますが、なんと9V/2Aの超急速充電に対応しています。

4080mAhの大容量なバッテリーながら超急速充電では1.5時間で100%の充電が可能となっています。

外観がめちゃくちゃ綺麗

▼背面もガラスを採用しており、日常的な防水や防塵にも耐えうるボディーとなっています。↓

OUKITEL MIX 2の背面はガラスで鏡のようです

▼背面は鏡のように反射します。めっちゃ綺麗。↓

一点懸念すべきポイントは指紋の付着でしょう。特にブラックはかなり指紋が目立つ可能性が高いです。カバーを付けての利用が良いかもしれませんね。

ケースや保護フィルムなど保護系装備も同梱されているのでお得

日本で売っているスマホはエースや保護フィルムは別売りがデフォですが、中華スマホの多くは保護フィルムやケースが付属してます。

▼OUKITEL MIX 2の同梱物をチェックしてみましたがバッチリ保護系装備が同梱されてます。

OUKITEL MIX 2は保護フィルムやガラスなども付属しています

OUKITEL MIX 2のように日本で流通していない製品は、家電量販店などでケースや保護フィルムが売ってないことが多いので嬉しい同梱品ですよね。

さきほど、外観がガラスだから指紋の付着がヤバそうとお伝えしましたが、指紋の付着が嫌いな方は速攻同梱品のケースつけちゃいましょう。

OUKITEL MIX 2まとめ

OUKITEL MIX 2

OUKITEL MIX 2、ほしいなぁ。これだけの性能があれば日常的な利用でも不満が少なく長期的に愛用できます。

カメラ性能に関しては動画を見る限り明るく撮影できて普段使いでは不満も少なそうな出来栄えにみえました。

特に18:9ディスプレイの採用はGoodです。僕も18:9ディスプレイのスマホを使ってますが、一度18:9ディスプレイを使っちゃうと快適すぎて16:9には戻れなくなっちゃいます。

あ、そうそう。18:9の比率はまだまだ新しいのでアプリが18:9に対応していない場合もあり、一部のアプリでは上下に黒帯がでて16:9での表示になってしまったりする場合があります。とは言いましても僕が利用する限り殆どのアプリで18:9表示が可能だったの困ったことはありません。

仕様や外観クオリティーもとっても良いので、是非、安いところでOUKITEL MIX 2をゲットして下さいね!

ちなみにガルマックスではGEARBESTと割引クーポンの独占提携を行っており、他社の製品よりも安い割引クーポンを申請可能です!

OUKITEL MIX 2以外にも気になる製品が有りましたら是非以下から申請してみて下さい!

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