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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OUKITEL Y4800発表。4800万画素カメラ搭載のミドルレンジスマホ

OUKITEL Y4800

▼公式発表となったのでOUKITEL Y4800の詳しい詳細をまとめた記事を公開!↓

OUKITEL Y4800のスペック、対応バンド、価格、特徴!

中国スマホメーカー「OUKITEL(欧奇手机)」からミドルレンジスマホ「OUKITEL Y4800」が発表されました。最近紹介したOUKITEL K9はエントリー寄りの仕上がりとなっていましたが、今回のOUKITEL Y4800はミドルレンジの中でもかなり高めの性能となっています!

[公式情報]OUKITEL K9のスペック、対応バンド、価格、特徴!

▼色は今のところシンプルな「Jet Black」一色のみ。他の色の追加も期待したいところです。↓

OUKITEL Y4800

SoCはミドルハイエンドクラス 「Helio P70」 を搭載

OUKITEL Y4800にはMediaTek Helio P70(MT6771V 2.1GHz)オクタコアが搭載されています。

先日取り上げたOUKITEL K9に積まれているHelio P35はミドルレンジの中でもエントリー寄りのため、普段使いの中でもキビキビと動いてくれない可能性がありましたが、Helio P70搭載のY4800はミドルレンジ上位といっていいクラスのSoCです。

メモリも6GB搭載しているので、普段のSNSやメール・ブラウジングはもちろんのこと、アプリや軽いゲームならば問題なく動かせるスペックとなっています!

4800万画素のデュアルカメラを搭載

OUKITEL Y4800

OUKITEL Y4800の特徴はミドルレンジながらも48MPの高画素メインカメラに加えて5MPの広角補助カメラを搭載しているところ。

今年の中華スマホでは48MPのカメラが当たり前になりつつありますが、OUKITEL Y4800もその流れにしっかり乗っています。公式サイトだと「12MPが主流にあるなか、4倍の画素数のカメラを搭載」となっていますが、そこは中華スマホの広告にありがちな愛嬌ですね。とはいえど、去年の中華スマホのカメラと比較すれば間違いなく飛躍的に上昇していますので、期待は高まります。

▼夜間撮影に特化した「ナイトモード」も実装されているとのこと。カメラに力を入れているだけあって、いつでも撮りたい写真が撮れるようになっています↓

OUKITEL Y4800

前面には16MPのインカメラを搭載していますので、自撮りもバッチリですね。

画面には6.3インチFHD+のディスプレイを採用

ディスプレイには6.3インチFHD+(2340×1080)を採用。6.3インチともなると、かなり大きめのサイズになりますので、小さな手の女性の方が片手で操作するにはすこし大変かもしれません。とはいえどベゼルレス&ウォータードロップノッチを採用しているので、数字ほどの大きさは感じないかも。↓

OUKITEL Y4800

その他の機能

背面には指紋認証、前面のインカメラは顔認証に対応しています。どちらも使うことができるので、普段は顔認証、顔認証の使えない暗いところでは指紋認証など使い分けができそうですね。顔認証は機種によって精度がまちまちな印象ですが、最近のミドルレンジの中華スマホの顔認証はかなり高い水準でまとまってきている印象なので、この機種にも期待したいところです。↓

OUKITEL Y4800

バッテリーは4000mAhと大きめ。電話なら23時間、ビデオ再生なら13時間、ゲームなら7時間、スタンバイ状態なら250時間の使用に耐えると公式は発表していますが、中華スマホの広告なので数字は鵜呑みにはできません。しかしながら4000mAhあれば1日持ち歩いても切れることはないと思われます。

OUKITEL Y4800

価格はまだ未定ですが、2019年6月に中国通販サイトにて発売予定となっております!

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