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POCO X2のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

POCO X2

POCO F1という価格破壊スマホを生み出したメーカー、POCOからデュアルカメラのパンチホールが特徴的なデザインの「POCO X2」が発表されました!Xiaomiから独立して初のスマホをチェックしていきましょう!

Xiaomi POCO X2の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 POCO X2
型番/別名 X2
発売年 2020年2月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー POCO
言語 Googleサービス対応
日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G B2/3/5/8
3G B1/2/4/5/8
4G TDD:B40/41(120MHz)
FDD:B1/3/5/8
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.67インチ/液晶/画面占有率は非公表
120Hzリフレッシュレートで超高速表示に対応
解像度 2400×1080/FHD+/画面比率20:9
画素密度 386ppi/ドットの粗さがわずかに気になるかも
本体色 ブルー系/レッド系/パープル系
システム仕様
SoC Qualcomm Snapdragon 730G
CPU Kryo 470×8/2.2GHz/8コア
GPU Adreno 618
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約220000点、GPUスコア約66000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量64GB
メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ 64MP+8MP+2MP+2MP
特性:AIカメラ+広角+マクロ+ポートレート
F値:1.89+2.2+2.4+2.4
AI:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:
PXサイズ:
前面カメラ 20MP+2MP
特性:ビューティー+ポートレート
F値:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:
PXサイズ:
機能仕様・センサー
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(側面)、顔認証、赤外線センサー、超音波距離センサー、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 4,500mAh
充電 有線充電:27W(9V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ6GB/容量64GB:INR15,999(約24,500円)
メモリ6GB/容量128GB:INR16,999(約26,000円)
メモリ8GB/容量256GB:INR19,999(約31,000円)
公式サイト

POCO X2

購入先/割引情報

POCO X2

スペック表に関する免責事項

Xiaomi POCO X2の発売時期と価格

Xiaomi POCO X2の発売時期は2020年2月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB/容量64GB:INR15,999(約24,500円)
  • メモリ6GB/容量128GB:INR16,999(約26,000円)
  • メモリ8GB/容量256GB:INR19,999(約31,000円)

Xiaomi POCO X2の性能をチェック!

Xiaomi POCO X2は販売時点でミドルレンジ帯の中でも最上位の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでの高負荷設定時は動作の鈍さを感じる事がある

Snapdragon 730GのAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

Xiaomi POCO X2実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 730G」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 730G(参考):総合スコアが255,845点、ゲーム性能(GPU)が70,978点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXiaomi POCO X2が搭載するSnapdragon 730Gの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi POCO X2の対応バンドをチェック!

Xiaomi POCO X2は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Xiaomi POCO X2のドコモ回線対応状況

Xiaomi POCO X2のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Xiaomi POCO X2はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Xiaomi POCO X2のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Xiaomi POCO X2のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

Xiaomi POCO X2はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でXiaomi POCO X2をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Xiaomi POCO X2のau回線対応状況

Xiaomi POCO X2は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Xiaomi POCO X2の特徴をピックアップ!

Xiaomi Redmi K30のグローバル版

製品仕様的にXiaomi POCO X2は中国向けに2019年12月に発表されたXiaomi Redmi K30のグローバル版と言える内容です。

Xiaomi Redmi K30の同仕様の価格と比べると少し安めだったりしますしGoogle Playや対応バンドの違いを考慮に入れると、特別に中国国内で使う予定が無いならXiaomi POCO X2を選んだほうが賢明かと思います。

見た目がとても独特!一発でXiaomi POCO X2と判別できる美しい色とデザイン

▼特に縦配列のカメラユニットの周りに円形のボディ加工を入れているんで、まるで小銭の投入口のようなかなり独特な外観!筆者は嫌いじゃありません。カラーはレッド、ブルー、そしてパープルの3色展開となっております。↓

POCO X2

HUAWEIだと日本では発売されていないMate 30 Proなんかもカメラ周りなどは似たようなデザインなんですが、Xiaomi POCO X2は円形の内側のカメラは縦に揃えています。

縦配列+左端または中央へカメラを配置しただけのスマホがスタンダードになっていますので、中央へ円形のリングを配置しそこへカメラを収めるデザインは個性があるといったところでしょうか。

機能も充実しているクアッドカメラ搭載!64MPのカメラにはIMX686を採用!

▼独特な見た目ながらも、64MP+8MP+2MP+2MPのクアッドカメラ構成に進化!AI対応で超広角撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影ができる機能性モリモリな仕上がりです。どんな状況でも使えるっていいよね!

POCO X2

AI対応で高画素メインカメラはなんと64MP!しかもソニーのイメージセンサーであるIMX686を採用しており、品質も抜群!↓

POCO X2

▼そして写真の解像度は最大9248×6944とめっちゃ高精細!下の写真はサンプルです!↓

POCO X2

▼1枚目の写真をそのまま切り出したのがこの二枚目。これは実機の写真品質に期待できる!

POCO X2

▼さらに背景ボケ専用のカメラを搭載しているので、ソフトウェア処理よりも精度が高い背景ボケの写真が撮れる感じ!サンプル写真ではめっちゃキレイに撮れてますね。↓

POCO X2

▼120度もの画角に対応した超広角カメラも搭載しているので、ワイドアングル撮影もバッチリこなせます。↓

POCO X2

インカメラはデュアルカメラに!自撮りの品質がグッと上がった!

POCO X2

Xiaomi POCO X2はインカメラにポートレート用カメラを追加したデュアル構成とリッチな構成。

インカメラがデュアルカメラなスマホはセルフィーを謳っているスマホでもなかなか無いんですよね。しかもパンチホール式であれば尚更。デュアルパンチホールカメラ採用端末はXiaomi POCO X2のほかには兄弟機種のXiaomi Redmi K30やGalaxy S10+ぐらいしか存在しないので、正面から見れば一発でXiaomi POCO X2とわかる独特な外観が特徴的。

▼で、重要なのが自撮りの品質。ポートレートカメラが追加されたので、インカメでも一眼レフよろしくキレイな背景ボケの写真が撮影できるようになりましたよ!こりゃセルフィーユーザーさんに嬉しい!↓

POCO X2

ディスプレイが「超ヌルヌル」な120Hz表示に対応!!

Xiaomi POCO X2の一番のウリともいえるポイントはディスプレイ。比率20:9の縦長ディスプレイでなんと120Hzの高リフレッシュレート表示に対応!POCOの公式ページでは『RealityFlow』を謳っています。↓

POCO X2

一般的なスマホでは60Hz表示なので、表示速度は2倍。SHARPのAQUOS R3やAppleのiPad Proなみに超ヌルヌルに動きます。

高リフレッシュレート表示はプロセッサのパワー以上に「高スペック」を感じることができる要素で所有感を高めてくれる上、タッチ操作の反応も上がりよりキビキビした動作ができるようになります。

さらに、対応ゲームであれば高フレームレートで遊べるので、ゲーミングライフがより充実することでしょう。ゲームモードも搭載していますのでゲーム中の通知オフや輝度固定、タッチ領域調節など、ゲーマーの方にも十分選択肢に上がりうる出来になっています。

大容量バッテリーに超高速充電のダブルコンボ

▼ディスプレイが120Hz動作をしていたり高負荷がかかっていたりすると、それだけバッテリーも消費しちゃいます。いくらハイスペックでもバッテリー持ちが最悪なら本末転倒。ですので、Xiaomi POCO X2には小型タブレット並みの4,500mAhもの大容量バッテリーをガッツリ搭載。↓

POCO X2

さらに9V/3Aの27Wの超急速充電にも対応していて、一時間ちょっとで0から満タンまで充電できるとのこと。電源関係で困ることは少なそうです!

側面指紋センサー搭載!イヤホンジャックもMicroSDスロットもキッチリついてきます!

▼Xiaomi POCO X2は側面に電源ボタン一体型指紋センサーを搭載!↓

POCO X2

側面配置の指紋センサーって、機種によっては結構誤爆しやすいのがネックだったんですがボタンと一体型にすることで誤爆を防止するようになっています!また側面センサー式は持ったときに指が当たりやすい位置に配置されているので、押し込むだけでカンタンにロック解除が可能!Xperiaではおなじみの方式でしたが、結構いい感じなんですよね。

さらに、イヤホンジャックに加えてMicroSDスロット(片方のSIMスロットと共用)を搭載!最近は両方とも無い端末が多いので嬉しいポイントなんですよね。

液冷システムでキッチリ冷却

▼POCO F1で搭載していた液冷システムも引き続き採用。液冷システムは高性能プロセッサのハイパフォーマンスを少しでも長く持続させるのにうってつけですので、液冷システムの続投は嬉しい限り。↓

POCO X2

Xiaomi POCO X2まとめ!5G版含めてトンデモコスパ機種!グローバル版の登場も期待したい!

前回のPOCO F1は性能の高さと価格の安さがいい意味で破壊しているものでしたが、今回のPOCO X2はそこまでのインパクトはありませんでした。しかし、そうはいってもコスパの良さは未だに健在!!

最小構成であるメモリ6GB/保存容量64GBのお値段は、発売時の価格がINR15,999、日本円にして約24,500円と、2.5万円を切るという激安価格!!普段使いはもちろん、ソコソコ快適なゲーミングスペックを持つ性能に加えて120Hzの滑らかディスプレイ、クアッドカメラとデュアルインカメラを搭載して2.5万円を切るってのは普通に考えて安いでしょ。

Xiaomi POCO X2にはXiaomi Redmi K30のように5G回線に対応したモデルは存在しないんですが、4Gでもまだまだサービス自体は続きそうなので問題は少ないかと思います。

Xiaomi POCO X2は安くても機能への妥協を許していない手堅くまとまったナイスなスマホってことで今回のスペックレビューはここまで!

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Xiaomi POCO X2の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではXiaomi POCO X2をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、Xiaomi POCO X2の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

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Xiaomi POCO X2の購入先情報

Xiaomi POCO X2は以下で取り扱っています!

Xiaomi POCO X2の公式サイト

Xiaomi POCO X2の公式サイトは以下です!

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