1100-150 Xiaomi 14

Redmi K60 Ultra 発表。AnTuTu公称値170万のDimensity 9200+搭載で5万円台の鬼コスパ

Redmiの新型ハイエンドスマホ「Redmi K60 Ultra」が発表されました。いわゆる廉価ブランドRedmiのモデルなんだけど、SoCがハイエンドなDimensity 9200+を搭載しておりバッキバキに性能が高まっているのが注目点!

ちなみに同タイミングでXiaomi Pad 6 MaxXiaomi Mi Mix Fold 3も発表されています。

Redmi K60 Ultraが登場!特徴を解説

▼Redmi K60 Ultraの外観は結構シャープな印象を受ける造形です。カメラユニットの盛り上がりがナナメになっていたり側面がフラットになってたり、ブラックカラーはナナメのストライプ(カーボン?)があしらわれててカッコいい。↓

▼カラーはグリーン、ブラック、ホワイトの3つ!Redmiスマホでこういう薄めのグリーンがあるってなかなかレアな気がする。↓

▼あと海外スマホでは結構珍しいことにIP68の完全防水対応ってのもポイント高い!水没しても壊れにくい作りになっています。↓

▼個人的にやはり注目点はSoC!MediaTek Dimensity 9200+を搭載しておりAnTuTu公称値は177万点というアホみたいな高さを叩き出しとります。Snapdragon 8 Gen 2超えじゃねこれ?↓

このレベルの性能ともなればゲームも画質と滑らかさを両立したリッチな体験ができそうっすね。

フレーム補間処理も出来るのもGood!性能が高くてもアプリの制約上で60FPSまでしか出ないようなゲームでも、1コマごとにフレーム補間処理を行うことで、なめらかに表示ができるというもの。

対応アプリがどれだけあるかはわからんですが自分の遊んでいるゲームでも使えたり動画視聴でも出来るといいなぁ。

ディスプレイは6.67インチで解像度は2,712×1,200、最大144Hzの高リフレッシュレート対応でピーク輝度は脅威の2,600ニトの高さというハイエンドらしきスペック!‥と言いたいところなんだけどAMOLED(有機EL)記載がないのが引っかかる。液晶の可能性あり。

カメラは「センサーはSony IMX800、サイズ1/1.49インチの5,000万画素メインカメラ」「800万画素の超広角カメラ」「200万画素のマクロカメラ」という構成!

メインカメラは光学手ブレ補正も対応となっており立派なスペックですが、サブカメラは安い構成。当然望遠カメラもなしです。‥とはいえRedmiとかその手のコスパスマホにしたら日常茶飯事だったり。

バッテリー容量は5,000mAh、急速充電は最大120Wに対応しています。SoCの電力効率がどこまで良いのか気になるところ。

価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:2,599元(約5.2万円)
  • メモリ16GB+容量256GB:2,799元(約5.6万円)
  • メモリ16GB+容量512GB:2,999元(約6万円)
  • メモリ16GB+容量1TB:3,299元(約6.6万円)
  • メモリ24GB+容量1TB:3,599元(約7.2万円)

170万点クラスのハイエンドモデルながら5万ってスゲーわ。純粋にゲーム性能を求めるのであればかなり良さげに思える1台。

ただこれ中国向けモデルなんでオススメはしにくいです。Redmi Kシリーズは過去にPOCO Fシリーズとしてグローバル版が販売されていることがあったのでRedmi K60 Ultraも出てくる可能性は無くはないのでその点に期待したい!

SoC Dimensity 9200+
メモリ 12GB/16GB/24GB
容量 256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 6.67型/2,712×1,220/144Hz
アウトカメラ 50MP+8MP+2MP
(標準+超広角+マクロ)
インカメラ 20MP
バッテリー 5,000mAh/120W
サイズ 162.15 × 75.7 × 8.49mm
重量 204g
対応バンド 2G:GSM:B3/B5/B8 ; CDMA 1X : BC0
3G:WCDMA:B1/B4/B5/B6/B8/B19
4G:FDD-LTE :B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B66
4G:TDD-LTE :B34/B38/B39/B40/B41/B42
5G :n1/n3/n5/n8/n28a/n66/n38/n41/n77/n78
OS MIUI 14
備考 IP68
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