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REDRAGONの片手用メカニカルキーボード「K585RGBTI」レビュー!FPS用にオススメ!

REDRAGON K585RGBTI

REDRAGONの片手用メカニカルキーボード「K585RGBTI」を購入したのでレビューをお届けします!

良かった点

  • 4,000円前後の価格で安い
  • 青軸メカニカルで打鍵感が良い
  • USBハブ付き
  • マクロなど柔軟にカスタマイズできる

悪かった点

  • 海外製品なのでソフトウェアが英語
  • スペースとFキーは入力に慣れが必要
  • パームレストつけると縦に結構長い

REDRAGON K585RGBTIのレビュー

省スペースな片手用キーボードを探していた理由は、より大きなマウスパッドを置きたかったことや、ゲームで賞金マッチのポイント集計があるのでデスク上で作業スペースも少し確保したかったことです!

片手用キーボードを検討している時はアナログスティックが使えるRazer Tartarus V2も候補にしてたんですが、あれを使っちゃうと一般的なキーボード操作に戻れないかもと思っちゃったんでパス。

僕の場合はキーボード操作が難しくて片手で操作しやすいジョイスティック付きが欲しいって訳ではなかったので、出来るだけ一般的なキーボード操作と変わらない(何かあったら一般的なキーボードにすぐに戻れる)モデルが良かったんですよね!

▼そんな感じで家電量販店に物色しに行ったらREDRAGON K585RGBTIを見つけて一目惚れ。日本販売代理店があって保証も12ヶ月付いてるしなかなか良さげってことで購入。↓

REDRAGON K585RGBTI REDRAGON K585RGBTI

付属品・同梱物

  • キー引き抜き工具
  • 青軸スペア×4
  • 取扱説明書
  • ステッカー

▼付属品はキー引き抜き工具、青軸スペア×4、取扱説明書、ステッカーが入ってました!↓

REDRAGON K585RGBTI

▼REDRAGON K585RGBTIは海外製品ですが、取扱説明書は日本語記載があるのでソフトウェアの導入などで困ることは無いはず!↓

REDRAGON K585RGBTI

REDRAGON K585RGBTIの実機を触って気づいた事

REDRAGON K585RGBTIの実機を触って気づいたソフトウェア・ハードウェアの特徴を書いていきます!購入前の参考にしてみて下さい!

パームレストを付けると縦にとても長いので設置スペースに注意

REDRAGON K585RGBTIは脱着式のパームレストが付属しているんですが、手首の負担を軽減してくれるので僕は取り付けての利用を推奨したいのですが、これを付けると思ってたよりも縦に長い!

▼一般的なキーボードより横幅は圧倒的に小さいんですが、パームレストを取り付けると縦が大体27cmくらい。パームレストを利用する場合はデスクの「奥行き」が結構広くないと設置がキツイかも!↓

REDRAGON K585RGBTI

▼設置が問題なければこんなにデスクが広々と使えます!これで大きいマウスパッドも置いた状態でメモ書きなどちょっとした作業スペースも確保できる!↓

スペースとFキーの入力は慣れが必要

▼ゲーミング用ってことでスペースキーの位置、Mキーの位置、独自のG1〜5ボタンなどアルファベット部分以外のキー配置は結構特殊。↓

REDRAGON K585RGBTI
G付きの独自キーやプロファイル切り替えのMキーを搭載。スペースキーはG1の下のボタンに割り当てられている
REDRAGON K585RGBTI
Mキーは地球マークに割り当てられていた

▼スペースキーはやや離れた場所にあるので、一般的なキーボードのスペース入力よりも親指をちょっとだけ伸ばす必要があります。↓

REDRAGON K585RGBTI

また、Fキーは一般的なキーボードと比べてやや右寄り。この配置は微妙だったなー。ま、僕はゲームでのFキー入力はそもそも指が届きづらいから違うキーに割り当てて使ってるので特に問題ないから良いや。

実際に使ってみて感じたのはこんな感じ

  • 普通のキーボードとアルファベット部分の形状がほぼ同じなので、ほぼ違和感なく使える
  • キーの割当位置は特殊だけどゲームのキー割り当てでどうとでもなるので気にするほどではない

キーの割当位置はそもそもプレイ中にキーを見ないし、自分の押しやすいキーに割り当てを変更するのがPCゲームでは基本のでなーんも気になりません。

重要視したのは一般的なキーボード操作(FPS時)と大きく変わらない操作感であること!REDRAGON K585RGBTIは多くのキーの位置が一般的なキーボードと同じなのですんなり使えたことが良かったです!

▼打鍵感は青軸なので軽快!ストロークは4mmですが、個人的に押下までの圧力は低めに感じます!これまで使っていたPRO Xキーボードよりも僕はREDRAGON K585RGBTIの打鍵感のほうが好きかな!↓

キー割り当てにはソフトウェアの導入が必要!

REDRAGON K585RGBTIはPCに接続するだけで利用できるんですが、キーの割り当て、マクロ、キーのカラー調整、ポーリングレート設定、プロファイル毎の設定などは専用ソフトウェアが必要です!(ソフトウェアはダウンロードタイプなのでダウンロード先は説明書見てね!)

▼ソフトウェアをインストールするとこんな感じのウィンドウで開きます。ソフトウェアはローカライズされていないので基本英語なんですが、直感的に操作できるようになってるので特に困ることはなかった!↓

REDRAGON K585RGBTI
ソフトウェアは基本英語
REDRAGON K585RGBTI
操作も直感的。編集したいキーをクリックして割り当てたいキーを入力するだけ!

ちなみに僕はAPEXってゲームをプレイしているんですが、REDRAGON K585RGBTIではこんな感じで設定してます。

  • グレネードは通常GだけどPに割当(指短すぎてGに指が届きづらいから)
  • 地球アイコンのM入力をG5に変更(地球アイコンの位置は単純に押しづらい)
  • F1をG1に割当

あとはな~んにもイジってません!

USBハブが付いているので便利

これ、僕の弟も使ってるんですが、「兄ちゃん、REDRAGON K585RGBTI使ってる時は普通のキーボード外してるんだけど、チャットする時に差し替えるの面倒くさくない?」と言われました。

▼弟よ!REDRAGON K585RGBTIの背面を見よ!USBハブがあるじゃないか!↓

REDRAGON K585RGBTI

まず、REDRAGON K585RGBTIと普通のキーボードはどちらもPCに接続して使えます!

通常、2つのキーボードを接続する場合は、REDRAGON K585RGBTI用のUSBポート、普通のキーボード用のUSBポートと、2つのUSBポートが必要なんですが、ポートに空きが無くてもREDRAGON K585RGBTIはハブが付いているので、これ使えばよろし。

チャットは普通のキーボード、ゲーム中はREDRAGON K585RGBTIって使い方ができるので、差し替える必要はありません!

▼僕は普通のキーボードをモニター下のスペースにおいやってます。↓

REDRAGON K585RGBTI

まとめ

REDRAGON K585RGBTI

ぶっちゃけ購入する前は、「REDRAGON」自体知らんかったし、どうなんだろうと思ってたんですが、実際に使ってみると非常に使い勝手が良かったので大当たり。

  • デスクが小さいので片手用キーボードを探してる
  • 大きいマウスパッドを置きたいからキーボードを省スペース化したい

そんな方は是非検討してみて下さい!価格が4,000円を切るのも凄く良いし、日本販売代理店があるので気軽に国内で購入できる点や保証も付いてるのもGoodですよ!

耐久性については実際に長期的に使いながら確認していこうと思うので、なにかトラブルがあったら追記する形でお伝えします!今のところは不具合もなく安くて良い買い物したなーって感じです!

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