TCL 10 SEのスペックまとめ!エントリー級ながら独自キー、3眼カメラ、美しいボディ

 

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TCL 10 SE

今回はTCLエントリーモデルのTCL 10 SEをご紹介!安価なエントリーモデルながらもハイエンドに引けをとらない美しい見た目にトリプルカメラを搭載!さらに独自キーも搭載しており、使い勝手が良さそうな1台!早速チェックしてみよう!

TCL 10 SEの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 TCL 10 SE
型番/別名 T766H
T766U
T766J
発売年 2020年7月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー TCL
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼T766H、T766U↓
W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8

▼T766J↓
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE ▼T766H、T766U↓
FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41

▼T766J↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 28 / 66
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット ▼T766H、T766U↓
デュアルスロット(Nano SIM×2)

▼T766J↓
シングルスロット(Nano SIM)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.52インチ/液晶/画面占有率89%
解像度 1,600×720(HD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 268ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:164.9mm
横幅:74.7mm
厚さ:8.39mm
重さ 166g
本体色 ブラック系/シルバー系
システム仕様
OS TCL UI
Android 10ベース
CPU(SoC) MediaTek Helio P22
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約100,000点
GPUスコア約6,200点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応(最大128GB)
※デュアルSIM版は片方のSIMスロットと共用、シングルSIM版は独立スロット
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①48MP(メイン、f/1.8)
②5MP(超広角、115°、f/2.2)
③2MP(深度測定、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:メイン1/2、超広角1/5、深度測定1/5
PXサイズ:メイン0.8μm、超広角1.12μm、深度測定1.75μm
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:13MP(メイン、f/2.2、79.8°) / 8MP(メイン、f/2.0、80.6°)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/3.1 / 1/4
PXサイズ:1.12μm
カメラ備考 インカメラは発売地域で仕様が変わる模様
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GPS、GALILEO
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:15W(5V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

TCL 10 SE

スペック表に関する免責事項

Helio P22搭載!普段使い向けのローエンドながら容量がでかい!

TCL 10 SEは発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるエントリーモデル。ハイエンド、ミドルハイのようなサクサク動作だったり重量級ゲームを美しい画質で楽しむなんてことは厳しく、SNSやWEB、ニュース購読といった普段使い用途向けのモデルとなります!

ただし搭載メモリは4GBと普段使いに安心なスペック水準を満たしており、さらに保存容量は128GBと大容量!ミドルレンジやミドルハイに並ぶクラスなので、写真も動画もアプリも安心して詰め込めるのがGoodですね!安定性高そうです。

TCL 10 SE(Helio P22)のAnTuTuスコア

まだTCL 10 SE実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P22」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Helio P22の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):100,000点
  • ゲーム性能(GPU):6,200点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

TCLらしいシンプルで美しいボディ!カラーは2色

▼TCL 10 SEは流石TCLともいえるべき美しい見た目!ブラックカラーはグラデーションが差し込まれており、角度によって7色に色が反射するというハイエンド並みの美しさ!シルバー系はマット加工と相まって落ち着いた高級感を演出しておりイイカンジです。↓

TCL 10 SE
ポーラーナイト/アイシーシルバー

ボディカラーだけでなく本体のデザイン自体も「左右対称」を意識したバランスの良さを感じさせる設計となっており、まさにシンプル+個性を両立しているカッコいい見た目!エントリーモデル中最高クラスの美しさといえるレベルでGoodな見た目です。

ディスプレイはデカい!だがHD解像度なので気になる人は注意

▼TCL 10 SEのディスプレイ形状は水滴ノッチを採用しており、さらにサイズも6.52インチと大画面!ただし下部ベゼルがやや太めなので、ここは人によって気になるかもしれません。↓

TCL 10 SE
大きさは6.52インチの大画面、解像度は1,600×720(HD+)、形状は水滴ノッチの液晶ディスプレイ

さらに解像度も一般的主流となるFHD規格よりワンランク低いHD規格。ドットの粗さを感じるかもしれないのと、YouTubeなどの動画サービスでの画質は720Pが上限となる点に注意しましょう!

ただ、大きさがあってグーンと広い画面なので、WEBブラウジング、SNSシーンやマンガを読む等といった用途にはピッタリといえますよ。

超広角+深度測定カメラをサブに備えたトリプルカメラが便利そう

▼TCL 10 SEはエントリークラスながらも3つのカメラを搭載したトリプルカメラ設計。メインカメラに加えて超広角カメラ、深度測定サブカメラを搭載した構成となります!特に高いメインカメラの画素数は4,800万と、他エントリースマホを圧倒的に上回る高さがスゴい。↓

TCL 10 SE
「4,800万画素のメイン」+「500万画素の超広角」+「200万画素の深度測定」のトリプルカメラ

▼超広角カメラはメインカメラよりも広い範囲を撮影できるカメラで、画角は115°。メインカメラではとらえ切れない広大な風景や被写体の集団撮影に役立ちそう。立ち位置を変えず、より広範囲を撮れるので狭い屋内などのシーンでかなり便利。↓

TCL 10 SE

▼また、もう1つのサブカメラである深度測定カメラはメインカメラの補助カメラとなります。画素数は200万と低めに見えますが、このカメラは被写体との距離を測定するカメラ。被写体の距離を測定することで、背景だけをボカした「一眼レフ」のような写真を撮影することができるんです!↓

TCL 10 SE

エントリーモデルはカメラ性能がおざなりになってたりする印象ですが、TCL 10 SEのカメラに関しては結構実用的な印象ですね。またメインカメラはAIに対応しており、撮影シーンや被写体の種別で色調補正を変えてくれるので、後から加工なしでSNS映えが狙えたり、思い出の1枚をより鮮やかにして楽しめたりもできそう!

背面型指紋センサー搭載!使い勝手が良くて便利そう!

▼TCL 10 SEは背面に指紋センサーを埋め込んであります!このセンサーは、指紋データを読み込ませておくことでロック解除や決済での認証などで、パスワード、パターンの入力なしに一発認証が可能な便利ギミックなんです。↓

TCL 10 SE

さらに「背面式センサー」というのもポイント高い部分なんです!

というのも最近は画面内蔵式の指紋センサーが増えてきているのですが、あちらとは異なり物理型のため「手探りで認証しやすい」こと、そして配置の関係上「右手、左手どちらの指でも認証しやすい」「ポケットから出す際に自然な指の位置で認証できる」快適さがあるんです。

独自キー搭載!様々な機能を割り振れてとっても便利そう

▼TCL 10 SEは画面左側に独自キーを搭載しております!エントリー級スマホではまず見かけられない激レアギミック!↓

TCL 10 SE

この独自キーは設定次第で様々な機能を呼び出せるもので、例えば一発でスクショが撮れたりアプリを呼び出せたりと、個人の設定に合った様々なカスタムができるんです。全スマホにこのボタンを標準搭載して欲しいと言えるレベルで便利!

エントリークラスながら、しっかり搭載しているTCL 10 SEは流石ですね。

TCL 10 SEの対応バンドをチェック!

TCL 10 SEは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

※注意※TCL 10 SEは発売地域の型番で対応バンドが異なります。日本で使う場合の重要な主要バンド自体は変わりませんが、補助バンドの対応有無が異なるため、郊外、地下などのエリアでの電波のつかみに影響する可能性があります。

TCL 10 SEのdocomo回線のバンド対応状況

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

4G LTE対応バンド docomo

4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

5G NR対応バンド docomo

ドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

TCL 10 SEのSoftbank・ワイモバイル回線のバンド対応状況

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(T766H、T766U)
バンド対応
(T766J)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) × ×

4G LTE対応バンド Softbank・ワイモバイル

4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

5G NR対応バンド Softbank

ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

TCL 10 SEのau回線のバンド対応状況

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(T766H、T766U)
バンド対応
(T766J)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 × ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GH) × ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 × ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) × ×

4G LTE対応バンド au

4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド au

auで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

TCL 10 SEの楽天モバイル回線のバンド対応状況

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

4G LTE対応バンド 楽天モバイル

4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

5G NR対応バンド 楽天モバイル

楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

まとめ:カメラ性能に期待できるエントリーモデル!

TCL 10 SE

TCLスマホはこれまでのほとんどがミドル~ミドルハイ級のものが多く、このTCL 10 SEはおそらくTCL初のエントリーモデル。処理性能だったり動作のサクサクさは劣るものの、それでも見た目だったりカメラだったり「TCLらしさ」をしっかり実現している面白い端末。

気になるのは解像度の低さぐらいで、あとはエントリーに似つかわしくないクオリティに仕上がっているのがイイなぁと言える部分っす。価格は3万円台で発売されており、日本でも出して欲しい!といえる1台です!

発売時期と価格・購入先

TCL 10 SEの発売時期は8月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量128GB:249.99ユーロ(約3.1万円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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