13型の大型タブレット「Teclast T65 Max」の特徴・スペックまとめ

もうやることが無くて巨大化に走り始めたんだろうか…。Teclastが13インチもの巨大ディスプレイを搭載するタブレット「Teclast T65 Max」を発表した!SoCはお腹いっぱいHelio G99。特徴やスペックをチェックしてみよう。

なおSIMカード対応だけど対応バンドは非公開、価格も不明なので分かったら追記する!

Teclast T65 Maxの特徴

Teclast T65 Maxの特徴は以下の通り。

Teclast T65 Maxのハイライト

  • Helio G99搭載
  • カラーはグレー1色
  • 13インチディスプレイ搭載
  • 4スピーカー仕様
  • アウト13MP、イン8MPカメラ
  • 18W充電の10,000mAhバッテリー
  • SIMカード対応
  • Widevine L1サポート

Teclast T65 Maxの詳細スペック

詳細スペックを表示

Teclast T65 Maxのサイズ・重量・カラー

  • 長辺:非公表
  • 短辺:非公表
  • 厚さ:7.8mm
  • 重量:非公表

カラーはグレー1色のみ

まだ発表したばっかりだから仕方ないけれど情報が少ない…。分かったのは超薄くもなく厚くもない厚さ7.8mmってことだけ。まあディスプレイサイズが13インチなのは分かっているので巨大ってのは分かる。

そう言えば少し前に紹介したDOOGEE T30 Maxも12.4型の大型ディスプレイを搭載していた。あっちはお絵描きも楽しめる仕様だったのでお絵描きで遊びたい&大画面が良いならDOOGEE T30 Maxが良いかも。

DOOGEE T30 Maxってどんなタブレット?特徴・スペック・対応バンドまとめ

あまり特徴のないTeclast T65 Maxはただ画面がデカイだけでさて何しようかって思ったけど、雑誌サイズの電子書籍を読むならアリかも?

Teclast T65 MaxのSoCはHelio G99

  • SoC:Helio G99
  • メモリ:12GB
  • ストレージ:256GB

搭載するSoCはもう見飽きてしまったHelio G99。とは言いつつ性能的にはゲーム以外はそこそこ使えるんでタブレット向きではあるから価格と性能のバランスで言ったらまあ無難なチョイスって感じではある。

メモリはモリモリの12GB!これだけ使うことって有るんかな?とか思っちゃうところでは有るけれど、長期利用で動作が安定する要素でもあるので大容量メモリ搭載は嬉しいところ。

一応仮想メモリ機能も搭載しているけどこれだけ積んでるなら利用しなくても全然OKかな。ストレージは256GBでMicroSDも対応しているから容量も問題なし。

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるんで気になる人はチェックしてみてねん。↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Teclast T65 Max(Helio G99)のAnTuTuスコア

まだTeclast T65 Maxの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークを貼っておく。

  • 総合スコア(CPU):約400,000
  • ゲーム性能(GPU):約78,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Teclast T65 Maxのディスプレイ

  • サイズ:13インチ
  • 解像度:1,920×1,200
  • 材質:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

最大のウリは13インチの巨大ディスプレイ!ご丁寧によく見る10.1インチとの比較画像が用意されていたから巨大さが分かりやすいと思う。

パネルは1,920×1,200なんだけど画面が大きいから画素密度は174ppiで結構スカスカ。300ppiを超えるとドットの粗さは感じないレベルって言われているから、たぶん使い始めは粗さが目立って見えるかもなぁ。まあ使い始めたら慣れると思うけど。

リフレッシュレートは全くアピってなかったので60Hzって思っておく。

Teclast T65 Maxのサウンド関連

  • スピーカー:クアッド
  • イヤホン接続:3.5mmジャック

スピーカーは4つ備えるクアッド仕様!タブレットって筐体が大きいからスピーカーBoxも巨大化しやすくてモノによっては安価なモデルでも相当音質の良い製品もあるんよね。

ただ実際に音質は聴いてみないと判断出来ないので気になる人はレビュー待ちかな。期待はしてる。

Teclast T65 Maxのカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:1,300万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

カメラは安価なタブレットではよく見かける構成。アウトカメラは2カメラっぽいんだけど公式スペック表に記載がなかったからメインカメラの補助かも?

画質については分からんからレビュー待ちなんだけど、タブレットのカメラなんざ俺はQRコード読み取るくらいしか使わんから画質悪くてもまあ良いかなって感じではある。

Teclast T65 Maxのバッテリー・充電仕様

  • 容量:10,000mAh
  • 有線充電:18W
  • ワイヤレス充電:非対応
  • 逆充電:非対応

バッテリー容量は13インチクラスとしてはちょっと少なめかな。充電も18Wと速くはないから充電時間はそこそこかかりそう。

ちな動画視聴だと約7.5時間、WEBブラウジングは約8.9時間とのことでそんなもんかって感じはした。バッテリー容量はもう少し盛ってほしかったところではある。

Teclast T65 MaxのOS・機能

  • OS:Android 14

OSは最新のAndroid 14を搭載!PCモードなどは記載されていないし素に近い状態かも。

その他、著作権コンテンツを高画質で再生できるWidevine L1もサポートされているけど、Netflixは不明なんよね。

タブレットは動画を視聴することも多いからしっかりアピールしたほうが良いと思うんだけど!ってことで、このあたりもレビューでチェックする必要がありそう。

Teclast T65 Maxの発売日・価格

Teclast T65 Maxの発売日や価格は現時点で不明。仕様的には随分前から見かけるような構成で画面がデッカイだけみたいなところはあるから3万円は切って欲しい。

とにかくビッグディスプレイを搭載しているので、この点が魅力に感じるかどうかってところよなぁ。

Teclastは激安でタブレットをリリースしてくれるメーカーではあるので、価格次第では大画面欲しいぜユーザーにぶっ刺さる魅力は秘めてるかと。

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