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UMIDIGI BISON GT、240ドル?!BISONシリーズはタフネススマホのスタンダードになるかも

UMIDIGIのBISONはタフネススマホの新星でしたが、後継機種のUMIDIGI BISON GTは大きくスペックアップして240ドルで販売されるとの事です。このシリーズはタフネススマホのスタンダードとなるかも。

UMIDIGI BISON GTが3月22日に大セール

先日登場したUMIDIGI BISON GT、早速3月22日に大盤振る舞いの大セールを行う模様です。海外のECサイトAliExpressにて、UMIDIGI BISON GTが239.99ドル(約2.6万円)のセール価格で発売予定ッ!

AliExpressで出ているUMIDIGI BISON GT通常価格は357.13ドル(約3.8万円)なので、約32.8%の割引となります。発売してすぐにセールを行うあたり、さすが商魂逞しいUMIDIGIといったところでしょう(*σ・ω・。)σ。

ちなみに今回紹介するのはUMIDIGI BISON GT。うしろに「GT」がつくモデルとなります!外観と名称が似ているのでUMIDIGI BISONと間違えて購入しないようにご注意を。

UMIDIGI BISONとの違いを比較

ざっくり言うとこんな感じです。

UMIDIGI BISON GTは、

  • SoCはHelio G95を搭載しスペックアップ(UMIDIGI BISONはHelio P60)
  • メモリが8GB(UMIDIGI BISONは6GB)
  • ディスプレイサイズは6.67インチに大型化(UMIDIGI BISONは6.3インチ)
  • 急速充電が最大33Wにパワーアップ(UMIDIGI BISONは18W)
  • メインカメラ画素数が6,400万画素にアップ(UMIDIGI BISONは4,800万画素)
  • 本体重量は283gに増加(UMIDIGI BISONは250g)
  • 冷却システムを搭載
  • IP68、IP69Kに対応した頑丈ボディ

性能の良さに直結するSoCはMediaTek Helio G95というゲーム向けの高性能チップに換装。AnTuTuの参考ベンチマークスコアは280,000点ほどとなり、UMIDIGI BISONの168,000点を大幅に上回るスペックとなりました。またメモリはたっぷり8GB。

UMIDIGI BISONは画面のサイズは6.3インチで形状は水滴ノッチタイプでしたが、UMIDIGI BISON GTは6.67インチに大型化し、形状はフロントカメラを上部中央に埋め込んだパンチホール式になりました。

充電性能もアップしており、UMIDIGI BISON GTは最大33W充電に対応しています。バッテリー容量は5,150mAhと大きく、電池もちも充電の速さにも期待できるスペックとなっています!

カメラはUMIDIGI BISONと変わらず4眼タイプですが、メインカメラと超広角カメラの画素数がアップ。メインは4,800万画素から6,400万画素に、超広角は1,300万画素から1,600万画素になっています。

UMIDIGI BISON GTはディスプレイが大きくなった分本体も重くなっており、UMIDIGI BISONの250gから、283gになっています。ただし元々が重いことに加えてタフネススマホは250g超えの重量級が当たり前となっているため、この部分を気にする人は少ないでしょう。

UMIDIGI BISON GTはUMIDIGI BISONに引き続き液体冷却システムを搭載しているのが特徴です。ゲーム、動画撮影に編集といった高負荷なシーンで端末が発熱することを抑えてくれるため、熱による性能の低下を防ぎにくくしてくれます。

そして端末はUMIDIGI BISONと同様に、見た目通りの頑丈さを持ち合わせております。防水防塵等級はIP68の最高クラス、そして耐衝撃規格を取得しているのは当然、特殊規格であるIP69Kに対応しており、通常のスマホでは弱点となる熱湯に対する耐性も持っています!

UMIDIGI BISON GTのスペック・対応バンドまとめ

UMIDIGI BISONのスペックまとめ!3万円で買えるクアッドカメラ、独自キー搭載のタフネスモデル!

プレゼントキャンペーンに応募して待とう

UMIDIGI BISON GTはUMIDIGI公式ウェブサイトにて、10台限定のプレゼントキャンペーンを開催中です。Twitter公式アカウントをフォローしたりリツイートしたり、YouTubeチャンネルを登録するなどで応募することが可能です。詳細および応募は下の公式サイトから行えますので、是非とも応募してみましょう!

タフネススマホは良く言えば耐久性特化、悪く言えば脳筋的なモデルが多いんですが、耐久性&性能の高さを兼ね備えたUMIDIGI BISON GTは「文武両道」のような存在。普段使いもたいていのゲームもシッカリ遊べるだけのスペックに魅力を感じさせますね(`・ω・´)。

以前にUMIDIGI BISONのレビューを行いましたが、カッコよく耐久性もあって安心して使えるモデルでした。個人的にはもっとソフトウェア自体を煮詰めてほしかったんで、今回のUMIDIGI BISON GTはどれほど改良されているかも期待したいところです!

予告されているセール価格は驚きの安さ。ahamoが通信料金のベース価格を破壊したように、BISONシリーズはタフネスの新たな時代の先駆者となるかも。今後のタフネススマホ界のラインナップもどうなるか楽しみ!

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→357.13ドル
過去最安値→229.99ドル

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