ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI Z2のスペック、特徴、最安値まとめ

UMIDIGI Z2

UMIDIGIが満を持してリリースするZ2シリーズ。本記事では「UMIDIGI Z2」のスペック(性能)や特徴、価格・最安値情報を総まとめしています!

UMIDIGIさんからガルマックスへのプッシュが凄いんですけど、確かにUMIDIGI Z2は超超魅力的な仕様。デザイン・性能・仕様・価格のどれを取っても凄いと感じるSIMフリースマートフォンです。

それでは、UMIDIGI Z2の特徴をじっくりチェックしてみましょう!

▼動画もあるので時間の無い方は以下をチェックしてみて下さいね!↓

UMIDIGI Z2の価格

通常価格は299.99ドル。日本でも人気の3万円台端末です。

▼海外ネットショップのGEARBESTさんでは初売りキャンペーンを2018年6月11日~2018年6月18日までの期間限定で開催中!なんと、50ドルオフとなる249.99ドルで購入可能です。

UMIDIGI Z2は6月11日から6月18日まで50$オフの249.99$で購入可能です!

約300ドルの端末が50ドルオフって凄すぎでしょ。これから紹介する性能や仕様、特徴をチェックすると直ぐにでも欲しいと感じるハズ。欲しい方はとりあえずカートに放り込んで下さい。なぜなら、注文殺到で既に在庫が劇的に減ってます。

購入先ページは以下からどうぞ(カラーはリンク先からBlack、Twilight、Twilight Blackの3種から選べます)

UMIDIGI Z2のスペック(性能)

UMIDIGI Z2のスペック

項目UMIDIGI Z2
OSAndroid 8.1
SoCMediaTek
Helio P23

Mali G71 MP2
メモリ6GB
保存容量64GB
MicroSD最大256GB
ディスプレイ6.2型/19:9
解像度2246×1080
アウトカメラ1600万画素+800万画素
(Samsungセンサー)
パノラマ
バースト
低照度
インカメラ1600万画素+800万画素
(SONYセンサー)
F値2.0
バッテリー容量3850mAh
USB Type-C
5/7/9V-2A(最大18W充電)
カラーTwilight
Phantom
Black
Twilight Black
サイズ縦:153.4 mm
横:74.4 mm
厚み:8.3 mm
重量 165g
Wi-FiEEE802.11 a/b/g/n
DSDV対応
ネットワーク2G: GSM 2 /3 /5 /8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /8
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13
17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B
ドコモ回線 LTEフル対応
ソフトバンク回線LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線LTE/3Gフル対応
au回線フル対応
(実際に利用できるかは検証待ち)

SoCにはミドルハイスペック帯のMediaTek Helio P23を搭載。メモリは6GB、保存容量は64GBで価格の割に豪華な基本性能となっています。

MediaTek Helio P23のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuスコアを収集しているのですが、UMIDIGI Z2に搭載されているMediaTek Helio P23のスコアも収集済みですので参考にどうぞ!

  • MediaTek Helio P23のAnTuTuスコアは、総合スコアが約7.4点、GPU(3Dスコア)は約1.6点。

UMIDIGI Z2に搭載されているP23は周波数が2.0GHzのモデルです。このSoCを搭載している端末は今のところ例外なくパフォーマンスが初期設定では標準となっており、最大パフォーマンスが制限されています。購入後は設定のバッテリー項目からパフォーマンスを「高性能」に変更することで本来のパワーを発揮して上記と同等のスコアを叩き出せるようになります。

以下は現在一般的に搭載されているSoCを各グレード毎に表示しています。MediaTek Helio P23の性能と現時点で主流のSoC性能を簡単に比較出来るので、MediaTek Helio P23の性能が現時点でどのグレードと同等性能であるか簡単に確認出来ます。

▼AnTuTuアプリver7以降のスコアです。↓

835
(ハイエンド)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
430
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約20万点
3D:約8万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約5.4万点
3D:約9千点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

▼AnTuTuアプリver7以前のスコアです。↓

835
(ハイエンド)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
430
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約17万点
3D:約6.7万点
総合:約11万点
3D:約2.9万点
総合:約6.5万点
3D:約1.8万点
総合:4.3万点
3D:9千点
総合:2.3万点
3D:1500点

UMIDIGI Z2はWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、通話、SNSなど一般的な使い方で全く問題なく利用できます。また、グラフィック性能も高めなので、例えばPUBGなどの重めのゲームも描写設定が低~中ほどで快適に動作するパフォーマンスを持ち合わせてます。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

UMIDIGI Z2の対応電波

UMIDIGI Z2は海外製品なので技適に関しては留意しましょう。

ドコモ回線やドコモの格安SIMで使えます

ドコモ回線のLTEは必須となるバンド1、3、19にフル対応しています都市部では全く問題なく利用できます。3Gバンドは全国区をカバーするバンド1に対応しているものの、山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアには対応していません。

ドコモのエリアマップでFOMAプラスエリア以外で利用されている方は問題なく使えるので確認してみて下さい。

ソフトバンクとワイモバイルは超快適に使えます

ソフトバンクとワイモバイルは全く同じバンドを利用しているので合わせて紹介します。

LTEは必須となるバンド1とバンド8に対応するだけでなく、異なる通信方式のバンド41にも利用できるのでフル対応しています。また、3G電波も1と8に対応しておりフル対応です。

UMIDIGI Z2はソフトバンクとワイモバイルのSIMでキャリアモデルと遜色ないエリア・電波の掴み具合で利用できます。

auは一応フル対応

まず、通話もデータ通信も利用するau VoLTE SIMの電波にフル対応していますが、au VoLTE SIMは端末側が正式にau VoLTE SIM対応機でないと電波が合致していても使えません。僕の経験上、この様な場合はau VoLTE SIMでの通信が出来なかったので諦めた方が良いです。

また、UMIDIGI Z2はauのCDMA2000を利用するBC0にも対応していますが、こちらも端末との相性により利用できる・出来ないが出てくるのでオススメ出来ません。

au回線に関しては実機レビューが出てきてから実際にau回線で利用できていることを確認してからの購入検討をオススメします。(もし、僕のもとにUMIDIGI Z2がやってきたら人柱になりますね)

UMIDIGI Z2のデザインをチェック

ここからはUMIDIGI Z2のデザインをチェックしています。

カラーは4色。ブラック以外は色が変わる面白いカラーです

UMIDIGI Z2は4つのカラーから選択可能です。

▼引き締まった印象のBlack。テカテカしている背面となっています。↓

UMIDIGI Z2のblackカラーは光沢のあるタイプです。

▼Twilightってカラーです。これが一番カッコいいかも。光の当たり具合でカラー紫とグリーンに変わります。↓

UMIDIGI Z2のTwilightは光の当たり具合で紫とグリーンのカラーが切り替わります

▼これがTwilight blackです。黒色と紫色の色合いが美しいですね。こっちもカッコいいなぁ。↓

UMIDIGI Z2のTwilight blackは光の当たり具合でblackと紫のカラーが切り替わります

▼これがPhantomってカラーです。GEARBESTで確認したところ、このカラーだけは取扱していませんでした。まだ出回ってないかも知れません。↓

UMIDIGI Z2のPhantomは光の当たり具合で紫と青のカラーが切り替わります

UMIDIGIさんが外観カラーに拘っているって言ってたんですけど、こりゃカッコいい。あまり見ないカラーなので個性的でGoodです。

あと、背面に指紋認証が備わっているタイプですね。ポケットから取り出す時に手探りでロック解除出来て便利。

カッコいい切り欠けディスプレイ

▼ディスプレイは切り欠けがあり先進的ですね。ってか、前面はほぼ画面じゃないですか!大画面すぎて凄い↓

UMIDIGI Z2は切り欠けディスプレイを搭載

UMIDIGI Z2の特徴

ここからはUMIDIGI Z2の特徴をピックアップ。メリットやデメリットも書いてるのでチェックしてみて下さいね。

とにかくコスパが良い

▼Helio P23、メモリ6GB、保存容量64GB。先進的な切り欠けディスプレイ、流行りの縦長ディスプレイ、ダブルレンズカメラ(アウトもインもなのでクアッドレンズです)で300ドル以下は安い!↓

UMIDIGI Z2はP23、メモリ6GB、保存容量64GBで300$以下の高コスパスマホ!

電波も貴重なドコモバンドに対応していますし、中華スマホの中では非常に魅力的で高コスパな端末です。

日本語で利用できる

GEARBESTのLanguageの項目に日本語が含まれていなかったので気になり、GEARBESTの担当者さんへ直接聞いてみました。

UMIDIGI Z2は日本語に対応しています!但し、一部の独自機能に関しては英語表記の可能性があるので、その点は他の中華スマホと代わりなさそうですね!OS標準の部分は日本語に対応しているので非常に扱いやすい部類です!

超大画面だけど持ちやすい

▼先程もディスプレイがデカイ!と触れましたが、ディスプレイサイズは6.2型となっています。画面占有率はなんと90%!

UMIDIGI Z2は6.2型の大画面を搭載。縦長ディスプレイで持ちやすいです。

ディスプレイの比率は19:9でUMIDIGI Z2は流行りの縦長ディスプレイを搭載しています。この比率は縦に長く横幅がスリムな形状で、UMIDIGI Z2の横幅はなんと74.4mm。従来の16:9ディスプレイを搭載した5.2型クラスの横幅なので6インチ超えでも持ちやすいのです。

DSDVのSIM同時待ち受けに対応

▼UMIDIGI Z2は非常に魅力的なバンド構成なだけでなく、LTE+LTEのSIM同時待ち受けに対応しています。

UMIDIGI Z2は4G+4GのDSDVに対応しています。

利点は、高音質なLTEを利用するVoLTEを利用しながら、データ通信も高速なLTEを利用できることです。

従来の同時待ち受け機能(DSDS)はLTE+3Gの同時待ち受けだったので、データ通信に高速なLTEを割り当てると通話は3Gしか利用できないというデメリットが有りました。

凄く便利な機能なのですが、現状、UMIDIGI Z2がドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのVoLTEに対応しているか分かりません。

もし、上記キャリアでVoLTEに対応していない場合は、DSDVであっても実質DSDSと同じなので注意しましょう。

同時待ち受け機能自体は非常に便利な機能なので少し説明。例えば、ドコモの音声通話回線の契約で通話を利用できる最も安いプランに変更して音声通話用SIMとして設定、データ通信はドコモの格安データSIMを利用してトータルコストを下げる使い方が出来ます。

あと、プライベート用とビジネス用の2つの番号を持っている場合は、1台の端末で2つの番号からの着信と、それぞれの番号での発信が出来ます。とっても便利。

暗所に強いカメラを搭載

▼UMIDIGI Z2はアウトカメラもインカメラもダブルレンズカメラを搭載。全部で4つのカメラを搭載する豪華なクアッドカメラ仕様となってます。

UMIDIGI Z2は暗所に強いダブルレンズカメラを搭載しています。

▼サブカメラは暗所で撮影するために特別に設計されたカメラで、薄暗い場所での撮影もノイズの少ない鮮明な写真が撮影出来る特性を持ちます。

UMIDIGI Z2は光量をたくさん取り入れられるダブルレンズカメラを搭載しているので暗所でもノイズの少ない写真が撮影可能です。

実は”カメラ”ってつくもの(ビデオカメラや一眼レフカメラなど)は暗所に弱いのです。暗いのに受光量を無理やり上げるといわゆるノイズ(スマホで暗所を撮影するとザラザラと表示されるアレ)が発生します。

UMIDIGI Z2はこの欠点を補うために2つのカメラで1つのカメラを利用するときよりも沢山の光を取り入れる事で暗所でもグッとノイズの少ない写真が撮影出来ます。

▼という訳で、UMIDIGI Z2は昼夜を問わずあらゆるシーンで根本的な画質がグッとアップするカメラを搭載しています。↓

UMIDIGI Z2は昼夜問わず美しい写真が撮影出来ます。

顔認証に対応!

▼高性能なインカメラをと最先端のアルゴリズムを利用した顔認証に対応!ディスプレイに顔を向けるだけで簡単にロック解除が出来るのです!↓

UMIDIGI Z2は顔認証に対応しています。

個人的に今回のUMIDIGI Z2はインカメラもアウトカメラ同様に暗所に強いダブルレンズカメラを搭載しているので、暗所に弱いとされる顔認証も比較的利用できるシーンが多いんじゃないかと予想してます。

ジャイロセンサーを搭載

ポケモンGOのARモードや、映像の中に飛び込むVR、スマホの動きに合わせて映像が動くYou Tubeの360度動画などを楽しむ際に必須となるジャイロセンサーを搭載!

▼例えばポケモンGOを遊ぶ時にジャイロセンサーの有無でこんなに変わるんです。↓

ポケモンGOをプレイする場合はジャイロがあったほうが良い

UMIDIGI Z2なら一般的なコンテンツだけでなく、ジャイロセンサーを必要とする多くのコンテンツを楽しむことが出来てGood!手に入れたら是非色々試してみて下さいね!

▼VRコンテンツを楽しむ時はVRゴーグルが必要なので遊ぶ前にゲットして下さいね!↓

大容量バッテリーを搭載。充電は18Wの超急速に対応

バッテリー搭載量は3850mAhで比較的大容量な搭載量となってます。バッテリー容量が増えると駆動時間がダイレクトに伸びるので嬉しいポイントですよね!

▼そして充電は9V/2Aの18W充電に対応!これ、かなり充電時間が短縮出来る仕様ですよ。ハイエンド帯で搭載されることの多い超高速充電に対応しているなんてコスパ良い!↓

UMIDIGI Z2は大容量バッテリーを搭載。18W充電にも対応しています。

大容量バッテリーを搭載していますがUMIDIGI Z2は80分以内に充電できるので、夜に充電を忘れても朝の身支度している間に充電完了出来るくらい速いですね!

最新のAndroid 8.1に対応

▼UMIDIGI Z2は古いAndroidではなく最新のAndroid 8.1を搭載!従来から利用できる画面分割機能のほか、アイコン長押しでショートカットメニュー表示など便利な機能&Androidの最新OSを堪能できるようになっています。↓

UMIDIGI Z2は最新のAndroid 8.1に対応しています。

付属品が豪華!これぞ中華スマホ!

▼付属品には保護フィルム(取り付け済み)や保護ケースまで付属!

UMIDIGI Z2は保護フィルムやカバーまで付属しています。

中華スマホは日本で専用アクセサリーがリリースされる事が少ないので、保護フィルムや保護ケースの防御力が高くなる装備が標準付属しているのは嬉しいポイントですよね!

普通に保護ケースと保護フィルムを購入すると2000円近くするので、それらも含めて300ドル以下の価格はやっぱり魅力的!安心して購入して下さい!

UMIDIGI Z2まとめ。カッコよくて…..凄く良い!

UMIDIGI Z2

UMIDIGI Z2。凄くカッコよくてグッとくる端末でしたね!中華スマホでは端末仕様が似通ってしまいがちなのですが、UMIDIGI Z2は”外観”という部分で大きく差別化が出来ている端末でした。とにかく、この価格でこのデザインはカッコいい!

先進的なトレンド仕様もふんだんに取り入れられていますが、価格が300ドルを切る安さ。初めての中華スマホとしてもGoodですよね!

是非購入の際はお得なキャンペーンでゲットして下さい!

UMIDIGI Z2の最安値

▼海外ネットショップのGEARBESTさんでは初売りキャンペーンを2018年6月11日~2018年6月18日までの期間限定で開催中!なんと、50ドルオフとなる249.99ドルで購入可能です。

UMIDIGI Z2は6月11日から6月18日まで50$オフの249.99$で購入可能です!

欲しい方はカートに速攻放り込んで下さい。なぜなら、注文殺到で既に在庫が劇的に減ってるからです。

購入先ページは以下からどうぞ(カラーはリンク先からBlack、Twilight、Twilight Blackの3種から選べます)

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