ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Unihertz Titanのレビュー!使って気になった・気にいったポイントまとめ!

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Unihertz Titan

お知らせ!2月1日22時からUnihertz Titanを特集した生配信を行いました!惜しくもリアルタイムで視聴出来なかった方は見逃し配信をチェック!見逃し配信はGARUMAXチャンネルβでどうぞ!↓

お知らせ!2020年2月18日に公式ストアで一般販売開始するってよ!既に予約スタート!オーダー番号順に発送となるので早く欲しい方は速攻ポチっておこう!↓

【予約スタート!】タフネス系QWERTYキーボード搭載ド変態スマホ「Unihertz Titan」2/18一般販売開始!

超小型なタフネス系スマートフォンなどガジェッター心をくすぐる製品を投入するUnihertzの最新モデル【Unihertz Titan】の実機がガルマックスに着弾!屈強なボディーをまといながらQWERTYキーボードを備える変態ガジェットをじっくり触ってレビューをお届けしますよ!

記事更新時はTwitterFacebookでお伝えするのでフォローよろしくね!

▼記事公開時点ではファーストインプレッションです!これから検証を行うんだけど、気になる方は以下のTweetで質問コメント受け付けているんで検証して欲しいことがあったら書き込んで下さい!出来る限り検証するぜ!↓

【更新履歴っす!】

  • 2020/2/18一般販売は2月18日!予約開始したよ!【Unihertz Titanの発売時期と価格をチェック!】に詳細記載しています!
  • 2020/1/15:ゲームを起動したらどうなるのかTwitterで先行情報公開した内容を反映!強制的に縦画面でゲームをプレイするための画面強制回転切替アプリ【Rotation Control】の紹介も追加!詳しくはメニューの【クッソー!デフォルトだとやっぱりゲームは横持ち!アプリで強制的に縦表示したらちょっと快適になった!】からどうぞ!
  • 2020/1/15:ファーストインプレッションを公開しました。

目次をクリックすると各項目へ移動します

Unihertz Titanの発売時期と価格をチェック!

Unihertz Titanの通常価格は359ドル!クラファンで支援された方のみ先行で実機が手に入っている状態なので、一般販売はまだっす!近いうちに一般販売される予定みたいなので購入できるショップを見つけ次第お伝えします!

情報更新時はTwitterFacebookでお伝えするのでフォロー宜しくおねがいします!

2020/1/18更新!

思っていたよりも早く一般販売スタートするってよ!

予約スタート!一般販売は2020年2月18日!予約価格は319.99ドルで20ドル安く購入可能です!

Unihertz Titanの詳細スペック表をチェック!

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
実機レビュー:済
製品情報
端末名 Unihertz Titan
型番/別名 Titan
発売年 2020年1月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Unihertz
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 2/3/5/8
3G 1/2/4/5/6/8/19
4G 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20
25/26/28A/28B/34/38/39/40/41/66
ドコモ対応状況

フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応

実機で通話・データ通信できることを確認済み

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

実機で通話・データ通信できることを確認済み

au対応状況

フル対応
プラチナバンド対応

実機で通話・データ通信できることを確認済み

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
本体仕様
ディスプレイ 4.6インチ/液晶
解像度 1430×1438/画面比率19.5:9
画素密度 440ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ153.6mm
横幅92.5mm
厚さ16.65mm
重さ 303g
本体色 ブラック系
システム仕様
OS Android 9
SoC MediaTek Helio P60
ベンチマーク AnTuTu 8:総合スコア約166,000点、GPUスコア約33,000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応
内部ストレージ化できる
カメラ
メインカメラ 16MP
前面カメラ 8MP
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(キーボード上部)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP67
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 PTTボタン付き
QWERTYキーボード搭載
技適取得済み
バッテリー
バッテリー容量 6000mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:対応
ポート USB Type-C
その他
価格 359ドル
公式サイト

Unihertz Titan

購入先/割引情報

公式WEBストアで予約開始!2月18日一般販売スタート!

端末詳細記事

Unihertz Titanのレビュー!使って気になった・気にいったポイントまとめ!

Unihertz Titanの付属品をレビュー!

Unihertz Titan

▼Unihertz Titanを購入すると本体以外に充電器、充電ケーブル、SIMピン、日本語対応のユーザーガイド、保護フィルム2枚(1枚は貼付け済み)が付属!↓

Unihertz Titan

Unihertz Titanは日本市場向けにチューニングもしっかり施されている製品なので、18W対応の充電器はロック穴付きの日本プラグ仕様。また、ユーザーガイドもバッチリ日本語が記載されていたぞ!良いね!

Unihertz Titanの保護フィルムはPDA工房からリリース済み!

▼Unihertz Titanの保護フィルムはガルマックスで紹介している端末で寸法を測定したフィルムがPDA工房さんからリリース済み!Unihertz Titanは保護フィルムが2枚付属しているけれど長期的な利用でスペアがなくなっても国内で簡単に調達できるぞ!

Unihertz Titan

▼実際に貼ってみた!良いね!↓

Unihertz Titan

PDA工房のフィルムは複数のフィルムタイプがリリースされているのでお気に入りのフィルムを見つけて下さい!

▼PDA工房さんとガルマックスがタイアップクーポンを発行中!500円以上のご購入時に適用すると100円オフ!割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい!今月の割引クーポンは以下です!↓

Unihertz Titanの外観・デザインをレビュー!

デケェ!重い!想像以上にUnihertz Titanはタフネスしていた!でも、めっちゃカッコいい!

タフネス系といえば耐衝撃性能を高めた鎧のようなボディーが特徴。タフネス系にQWERTYキーボードを搭載するという変態的な仕様だが、この重さ、このデカさ、そしてキーボードの存在感、全てがカッコいい。

こんなスマホ持ってるやつ見たこと無い!そう、この超個性的な見た目もUnihertz Titanの溢れ出す魅力なのです!カッコいい!

▼屈強なボディーは、ザ・タフネスという感じ。ディスプレイほぼ正方形でサイドフレームはぶっとい金属製。背面はシングルカメラが搭載されていてラバーっぽい質感。左側面にSIMスロット(SIM2がMicroSD共用タイプ)とPTTボタン、右側面には電源と音量キー、上部にはイヤホンジャック、下部はUSB Type-Cを搭載。キャップレス防水なんだねこれ!↓

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重量は実測値で306gと重量感抜群。デカくて重いけど鷲掴みする感じが凄く良い(笑)但し、横幅は92.5mmと非常に幅広なので手が小さい方や女性は少々扱いにくい部分も。ま、Unihertz Titanを選ぶ時点でデカさと重さは想定済みだと思うけど(笑)

Unihertz Titan Unihertz Titan Unihertz Titan Unihertz Titan

Unihertz Titanのパフォーマンスとゲーム性能をレビュー!

Unihertz Titanの性能はミドルレンジ!ライトな使い方なら結構快適よ!

Unihertz Titan

SoCをAnTuTuでチェックするとHelio P60を採用したモデルで、2020年1月の執筆時点だとミドルレンジ帯の性能!それほどパワーのあるSoCじゃ無いんだけど、操作する限り、ネットサーフィン、動画視聴、メールやLINE、SNSなどライトな使い方ならサックリ動いてくれて一安心(笑)

一方でゲームは厳しい(笑)性能的な問題じゃなくてUnihertz Titanの形状的な問題(笑)いま、色々なゲームで検証しているので情報をアップデートしたらTwitterFacebookでお伝えしますね!

クッソー!デフォルトだとやっぱりゲームは横持ち!アプリで強制的に縦表示したらちょっと快適になった!

記事公開後に色々ゲーム入れて遊んでみた!記事更新する前にTwitterで情報出していたんだけど掲載しとく!

まずねーPUBG Mobileはキツイ(笑)とにかくボタンも小さいし、パフォーマンスも足りてないので【縛りプレイ】みたいな感じにwwwドン勝つ出来んかったわ(笑)↓

▼で、次はマインクラフト。こっちは結構動作サクサクなんだけど・・・やっぱり横起動!QWERTYキーボードを搭載しているんで操作しにくい(笑)↓

強制的に縦表示に切り替えられるアプリ【Rotation Control】を導入!

▼で、色々調べていたら画面を強制的に縦に固定するアプリがあった!

Rotation Control

Rotation Control
開発元:CrapeMyrtle
無料
posted withアプリーチ

▼アプリをインストールして起動後にアプリ内で【本アプリを起動する】のチェックをONにしてゲームを起動!画面上部からスライドして表示するクイックメニューに強制的に画面回転するボタンがあるのでポチッと押せばOK!↓

じゃ~ん!こんな感じに縦表示になった!横持ちより圧倒的に快適!Unihertz Titanは横画面でゲームを遊ぶより縦画面で遊んだほうが快適なのでお試しあれ!↓

Unihertz Titanのベンチマーク結果をチェック!

AnTuTu 8のベンチマーク結果!

残念ながら何故かガルマックスで保有している端末でAnTuTu測定が出来ない!ネットで調べても測定できないって声が挙がっているんだけど、運良くAnTuTu測定できた方がTwitterにアップしていたのでチェックしてみて下さい!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点で本端末の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!AnTuTuのバージョンで規準スコアが異なるので注意!
AnTuTu 8ゲーミングハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

3D
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

Unihertz Titanの機能・仕様をレビュー!

Unihertz Titanはほぼ日本語に対応しているしGoogle系アプリも使えるから扱いやすい!もちろん技適付き!

▼Unihertz Titanは海外のクラファンから登場したモデルなんだけど、ほぼ日本語に対応しているしGoogle系アプリ(ChromeやGoogleフォト、Google Mapsなど)もプリイン済み!技適もちゃんと取得しているので日本で安心して使える仕様だよ!Good!↓

Unihertz Titan Unihertz Titan

▼日本語はOS標準部分は日本語なんだけど、独自機能はローカライズされていない部分もあり!スクショ撮ってGoogle画像翻訳使ったら日本語で機能説明とか確認できるよ!また各機能の詳しい解説は記事をアップデートしてお伝えします!↓

Unihertz Titan

Unihertz Titanはドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルにフル対応!全ての回線で通信テストをクリア!

▼Unihertz Titanは対応バンドも柔軟で、ドコモ系、au系、ソフトバンク系(ワイモバイル系)の全ての回線にフル対応!気になっていたau VoLTE SIMでも問題なく通信できた!全ての回線で通話・データ通信出来るのでご安心を!↓

なので、2枚のSIMを利用した4000円以下で100GBのデータ容量を使える最強スマホも構築できるよ!気になる方は以下の記事をチェック!

[最安で月額約3,300円]音声通話+高品質な100GB/300GBのデータ通信が使えるスマホの作り方[解説]

Unihertz TitanのQWERTYキーボードってどうなのよ?

さて、一番気になっていたQWERTYキーボードの使い勝手はどうなんだろう。

▼キーボードを拡大するとこんな感じで最上段はナビゲーションキー+Shift(一番左)、Alt(一番右)。下段にキーがズラッと並んでいる感じ。↓

Unihertz Titan

まず、キーボードの押し心地なんだけど悪くない。また、薄暗いシーンでもキーボードはバックライト付きなので美しく光って視野性もGood。ま、打ち間違えもあるっちゃあるんだけど、これは慣れの問題だね。

あと、初期設定ではオフになってるんだけど、設定からScroll assistをONにするとキーボード部分で上下左右のスクロール操作が出来るようになる!なので、画面触らなくても画面を上下にスクロールできるので便利!

ShiftキーとAltキーの挙動は癖がある

Unihertz Titan

Unihertz TitanのキーボードなんだけどShiftとキーを押すと大文字、Altとキーを押すとキーボードに記載されている記号や数字が入力出来るようになってるっす。

で、パソコンでの操作に慣れている方は【Shift押しながら】とか【Alt押しながら】とかの操作が身に付いてるはずなんだけど、この【押しながら】の入力だと変換挙動に癖あり。

例えば、Garumaxと入力したいとき、Shiftキーを押しながらgキーを押すと【G】の大文字になるんだけど、時点のaは小文字なのでShiftキーを離してaを入力すると何故かShift入力が残り【A】が大文字に。

色々試してみたら、ShiftなりAltなりで1文字だけ大文字や記号を入力する場合は、ShiftやAltキーを一回ポチッと押して指を離してからキー入力するとOK。

1文字だけ大文字や記号を入力する場合はShiftとAltは押したら押し続けずに指を離す!

これを覚えるだけでとっても快適に使えるっす。あと、ShiftやAltキーは連続2回押すとクリック状態を維持してくれるので、全部大文字で入力したいだとか、連続して数字を入力したい時に便利!連続入力を解除する時は再度ShiftやAltを連続2回押すと解除出来るよ!

カーソルキーは物理ボタンにしてほしかった

Androidスマートフォンの標準キーボードって左右にカーソルを動かすキーが備わっているんだけど、Unihertz Titanもソフトウェアキーでカーソル移動するタイプ。

▼カーソル移動はソフトウェアキーを展開、カーソルキーを選択、そこから操作って具合で面倒くさいフローの流れを毎回強いられる。ちなみにソフトウェアカーソルキーの真ん中に表示されている十字キーの中心ボタンを押すとパソコンでいうShiftを押しながら選択する感じの挙動になる。左のキーはコピーボタンとペーストボタンなのでコピペ自体は結構快適。↓

Unihertz Titan Unihertz Titan Unihertz Titan

どうせなら部分選択やコピー&ペーストはキーボードで完結するような仕様が良かったなぁ。

あ、そうそう。通常だとコピーの範囲していってスマホのタッチパネルだと面倒なんだけど、前述どおりソフトウェアキーには範囲指定用のボタン付いてるんでコピー範囲を指定→コピー自体は操作しやすいっす。

でね、ずっと使ってたらカーソル入力慣れちゃた。ソフトウェアキーを呼び出すことはそれほど苦にならなくなってきたんで、もう少し使い込んでみたいと思います!なんかキーボードのみでカーソル移動する方法ありそうな気がするんだよね〜。知ってる方いたら教えて!

ショートカット機能が超便利

▼沢山のキーを搭載しているUnihertz Titanは各キーにショートカットを割り当てられる。設定からキーボード1つ1つに長く押す、短く押すの2通りでショートカットを設定可能っす。普段使う範囲はもはや全てショートカット設定で網羅できる。アプリ起動だったり設定表示だったりショートカットに選択出来る項目も豊富っす。

Unihertz Titan

Unihertz Titanは指紋センサーと顔認証に対応。速度も十分

▼Unihertz Titanはキーボード上部中央に大型のタッチ式指紋センサーを搭載。感度も精度も抜群でスパッとロック解除できてとっても扱いやすい。↓

Unihertz Titan

顔認証はインカメラを利用するカメラ認証なんだけど、こちらも普段使いでは問題ないレベルっす。

Unihertz Titanで外部映像出力試して見たけどダメだった

▼Unihertz TitanにUSB Type-C→HDMIとDisplayPortの2種で外部映像出力にチャレンジしてみたが、何も映らん。残念ながらUSB Type-C経由で外部映像出力は出来ないので知っといてくれ!↓

Unihertz Titan

Unihertz TitanはMicroSDを内部ストレージ化できるぞ!

▼Unihertz TitanにMicroSDを突っ込んでみた・・・おおお!内部ストレージとして利用OK!という訳でMicroSDにアプリなんかをインストール出来るので容量が足りなくても安心だね!↓

Unihertz Titan

Unihertz Titanはアプリクローン機能が見当たらなかった

もし、あったよ!って方は教えて欲しい。

僕はLINEとかをアプリクローン機能を使って2アカウント運用しているんだけど、Unihertz Titanは非対応みたい。そもそもアプリクローン機能はメーカー独自機能なんで文句は言えないんだけど、結構多くのAndroidスマホで実装されている機能で僕も活用していただけに個人的に残念なポイントっす。普段からアプリクローン機能を使ってる方は注意。

Unihertz Titanのカメラをレビュー!これはオマケだわ

Unihertz Titanはアウトカメラに1600万画素カメラ、インカメラに800万画素カメラを搭載。今どきシングルカメラって珍しいんだけど、画質さえ納得できる仕上がりなら問題ない。

あっかーん!画質微妙だわ。いろいろなシチュエーションで撮影してみたんだけど、よくある低価格カメラって感じで記念撮影で僕は使わんかなー。ってことでメモ書き的な使い方の記録撮影向きだね。この類のタフネス系ってアウトドアで持っていくって方も多いんで、カメラはもう少し頑張って欲しかったところかなぁ。↓

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Unihertz Titanのディスプレイをチェック!

Unihertz Titanのディスプレイは解像感は問題ない。でも、やっぱり窮屈に感じるよね

▼BlackBerry KEY2って縦に長いディスプレイを採用しているんで表示でそれほど違和感を感じなかったんだけど、Unihertz Titanはほぼ正方形のディスプレイ。一般的には縦長ディスプレイがデフォなんで、ネットサーフィンするときなどやっぱり窮屈感は感じる。

Unihertz Titan

画面の解像度はそれほど高くは無いんだけど画面サイズが小さいので粗さは全く気にならんっす。横幅はそれなりにあるんで、動画は一般的なスマホを縦長状態で視聴するときよりも大画面で見やすい。(コメント欄とかは凄く見にくいけどね)

縦も横もサイズがそれほど変わらんので、You Tube動画とか全画面表示にしてもサイズ感変わらん(笑)

Unihertz Titanのサウンド関連をレビュー!

Unihertz Titanは背面にシングルスピーカーを搭載。日常使いでは困らん品質

▼Unihertz Titanのスピーカーは背面に搭載。動画とか見てみたんだけど音質は思ったよりも悪くない。流石に映画はイヤホンやヘッドホンを使った方が良いんだけど、You Tube動画くらいなら特に不満なく使えてるっす。

Unihertz Titan

サウンド関連の機能は非常にシンプルでイコライザーも非搭載。設定できるのは音量強化(大きな音を出せるモード)くらい。この音量強化をONにして音量を上げると音が割れるのでOFF推奨っす。音声強化しなくても十分以上の音量がでるんでご安心を!

Unihertz Titanのバッテリー関連をレビュー!

モバイルバッテリー並の6000mAhを搭載。ライトユーザーなら相当バッテリー持ちがよく感じると思うよ!

まだ検証が終わっていないんですが、数日間使った限りバッテリー持ちはソコソコ持つっすね。僕はネットサーフィン、LINEやメール、SNS、ニュースアプリチェックなどライトな使い方中心なんですが、2日ほど経ってもバッテリー残量は45%くらい。

バッテリー容量自体は6000mAh搭載していて一般的なスマホが3,000mAhくらいなんでかなりバッテリー容量は大きい。モバイルバッテリー要らんわ。

ワイヤレス充電に対応しているので充電台にポーンと置くだけで充電できて楽ちん。但し、スタンド型のワイヤレス充電台だと上手く充電できなかった製品があったので据え置き型がオススメ。

▼据え置き型ってこんなやつね。これだと上手くワイヤレス充電ユニットの位置に合わせられるからUnihertz Titanと相性良い。↓

Unihertz Titanをモバイルバッテリー代わりに使えた

▼Unihertz TitanにOTGケーブル挿してBluetoothイヤホンの充電ケースに接続してみたら充電できた。ってことで、Unihertz Titanの大容量バッテリーを活用して他のスマホやBluetoothイヤホンなんかを充電できるよ!↓

Unihertz Titan

Unihertz Titan自体が相当重いんで、本体以外にモバイルバッテリーを持ち歩くのはかなりの重量になっちゃうなーとか思ってたんだけど、Unihertz Titan自体がモバイルバッテリーとして使えるのは凄く嬉しい!

▼こんな感じのOTGケーブルが必要!Unihertz Titanには付属していないので別途購入が必要です!↓

Unihertz Titanまとめ|唯一無二な見た目が気にいったならあり。

Unihertz Titan

どんなもんかなーっと気になっていた端末なんだけど、結構いい感じに仕上がってる。キーボードも癖はあるけれど慣れると快適に入力できるし、カーソル移動も物理キーが良かったけどこっちも慣れちゃえばソフトウェアキーでもパパっと操作出来るようになってきたんで、ま、いっかって感じになってきた。

見た目はやっぱり超個性的でQWERTYキーボードを備えるタフネス系スマホなんて無かったんで、個性的なスマホが欲しい方はUnihertz Titanおすすめ。注目度抜群っす。

日本で安心して使えるように技適を取得していたり、柔軟にバンド対応していたり基本的な部分もGood。但し、万能ってわけではなくて、ゲームはプレイしにくいし、ネットサーフィンは画面が窮屈に感じたりしたので、そのようなマイナス点以上に個性的な見た目やQWERTYキーボードに魅力を感じるならありだと思う。

これからしばらく使い込んで情報を追加したいと思います!Unihertz Titanが気になる方はTwitterFacebookのフォローよろしく!記事更新時は通知飛ばします!

追記!予約スタート!一般販売は2020年2月18日!予約価格は319.99ドルで20ドル安く購入可能です!

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