「vivo Y500s」発表!IP68/69防水防塵対応で7200mAhバッテリー搭載のエントリースマホ!

中国でvivoから「vivo Y500s」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 2搭載のスマホです!7200mAhバッテリーを搭載しています。
vivo Y500sの特徴
vivo Y500sの特徴は以下の通り!
vivo Y500sのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
- ディスプレイは6.75型/HD+/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは7200mAh/44W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は219g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Y500s |
| 型番/別名 | V2531A |
| 発売年 | 2026年3月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | バージョン:4.2 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX Adaptive |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.75インチ 材質:液晶 画面占有率:90.6% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 1,570×720 |
| 画素密度 | 256ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:166.64mm 横幅:78.43mm 厚さ:8.39mm(ブラック系、シルバー系)/ 8.49mm(ゴールド系) |
| 重さ | 213g |
| 本体色 | ブラック系、シルバー系、ゴールド系 |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:400,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ6GB+容量256GB メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8) 手ぶれ補正:電子式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:非対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:あり |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,200mAh |
| 充電 | 有線充電:44W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo Y500s – vivo.com |
▼カラーは曜石黑(ブラック系)、凤迎金(ゴールド系)、星河银(シルバー系)の3色。↓

▼サイズは166.64×78.43×8.39~8.49mmで重量は219g。IP68、IP69の防水防塵に対応し、SGSの5つ星認証を獲得できる耐久性を有しています。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 2を搭載。AnTuTuスコア(v11)は40万点程度のエントリークラスで、シングルタスクの軽作業向けの性能です。
メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は6GB+256GB、8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。最低容量でも256GBスタートかつUFS 3.1なのは良いですね。
▼Snapdragon 4 Gen 2がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼6.75インチの液晶ディスプレイを搭載し、解像度は1570×720のHD+。リフレッシュレートは120Hzに対応しているものの、SoC性能が低いため、120Hzの滑らかさをどれだけ体感できるかは微妙なところ。↓

▼リアカメラは50MP、フロントカメラは8MPの最低限の構成。簡単な記録やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は7200mAhで、44W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。従来のリチウムイオンバッテリーは2年程度で劣化が顕著になると言われていましたが、本機には6年後も使用できるバッテリーが搭載されているとのこと。↓

Wi-Fi、Bluetooth 4.2対応で、利用可能なバンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B8
- 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B28
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n77/n78
USB 2.0搭載、側面指紋認証と顔認証に対応しています。
OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。
vivo Y500sは2026年3月発売で価格は1,599元(約3.7万円)から!
ストレージ構成以外はvivo Y6と同一性能になっています。
vivo Y6には128GB、vivo Y500sには512GBの選択肢があるので、自身の用途にあわせて選択するのが良いでしょう。
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