ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

10億件以上の迷惑電話識別。Whoscall(だれ電)は電話帳登録不要で相手を表示

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スマホを見たら不在着信通知。番号は表示されているけど電話帳に登録していないので誰からの電話か分からない。

「迷惑電話だったら嫌だな」「勧誘電話は苦手だから相手と繋がりたくないな」「迷惑電話や勧誘に時間を割きたくないな」

こう思うのは当然です。迷惑電話、不用意な勧誘、詐欺。あなたは”繋がりたい”と思いますか?僕は思いません。

でも、不在着信で電話番号だけ表示されても、誰からの電話なのか分かりません。もし、知らない番号からの着信でも相手が誰か分かれば便利ですよね。

本記事で紹介するWhoscall(だれ電)は、正に「知らない番号を着信判別して相手を表示出来るアプリ」なのです。

Whoscall(だれ電)をリリースするGogolook株式会社について

「未知の番号を事前に知る」という革新的なサービス「 Whoscall(だれ電)」は、僕の大好きな台湾 台北のGogolook株式会社がリリースしたサービスです。

2012年の春に設立した比較的新しい企業ですが、「電話番号のデータベースを通してユーザーにより良い通話体験を提供し、電話による詐欺、迷惑な営業電話を未然に防ぐ」ことに力をいれ「 Whoscall(だれ電)」を世界各国にてサービスを提供しています。

Whoscall(だれ電)は、携帯電話の普及により「個人同士が簡単に繋がる」事の一般化に伴い社会問題化していた「迷惑電話」への対策に着目して開発されたアプリです。

リリース開始から数年に渡り利用ユーザーから「この番号は迷惑電話だった」「こっちの番号は営業の電話だった」など”報告”される情報を基に現在では10億件を超える超巨大データベースの構築に成功。

執筆時点では世界で6000万ダウンロードを誇る人気アプリとなりました。現在は日本市場で深刻化している”詐欺”や”過度な営業による迷惑電話”からの脅威を未然に防ぐために日本市場でのサービスに力を入れています。

Whoscall(だれ電)の特徴

「Whoscall(だれ電)」の特徴をピックアップしてみました。

  • Apple純正機能の「着信拒否設定と着信 ID」を利用する事で、通常の電話画面に「電話帳に登録していない相手の情報」を自然に表示できる
  • 1ヶ月のお試し利用が出来る
  • 価格が安い。月払いなら200円、年間だと月々150円
  • 知らない番号からの着信を識別して「出る前に相手を知る」事ができる
  • 迷惑電話をブロック出来る
  • 電話番号を検索出来る
  • データベースは「報告」により構築されるので精度が非常に高い

審査の厳しいApple Storeでリリースされるだけでなく、2015年のベストAppに選ばれたアプリです。

「10億件以上の電話番号を保有する」。日本では電話番号の流出などが問題化しているので「沢山の電話番号データを持っている」ということに嫌悪感を持たれるかも知れません。

「Whoscall(だれ電)」は、Apple Storeで正式リリースされているアプリです。Apple Storeはアプリを掲載する時に非常に厳しい審査をクリアしなければなりません。これは、万一、ユーザーに不利益なアプリをAppleが配信するとApple自体のブランドにキズが付くためです。

また、一度Apple Storeに掲載されたアプリも定期的にAppleが審査を行い、不適切と判断されるとアプリが削除されてしまいます。

「Whoscall(だれ電)」は、この様な厳しい審査基準をリリース後からクリアし続けるだけでなく、ユーザーに素晴らしい体験を提供するアプリを表彰する”2015年ベストAppに選ばれた非常に優良なアプリ”なのです。

▼Apple Store以外でも様々な賞を受賞↓

  • あのTechinAsiaに「 十大台湾イノベーション APP」として表彰
  • Googleの2013年イノベーション大賞を受賞
  • Google Playの2016年最高人気Appに選ばれた
  • 台湾警察局の不正ホットラインと提携

iOS純正機能の”着信拒否設定と着信 ID”を使うので自然な利用スタイルで使える

iOSには”着信拒否設定と着信 ID”が備わっています。

▼[設定]→[電話]に移動すると[着信拒否設定と着信 ID]へ移動出来ます。↓

この「着信拒否設定と着信 ID」は、Apple以外(他社製)のAppでスパム電話を検出して着信を拒否出来る機能で、iOSの電話アプリ内部にて他社製App(今回の場合はWhoscall(だれ電))による着信検知及び着信拒否が行える機能です。

前述した通り、「Whoscall(だれ電)」は非常に優良なアプリで、iOSの内部アプリまでアクセスする事が許可されているので、非常に自然なスタイルで莫大な電話番号データベースによる番号識別が可能となっています。

自然なスタイル…とは、着信時にiPhoneの電話アプリ上にデータベースからの情報を表示出来る。ということです。専用の電話アプリなどを利用する必要はなく、今まで通りの使い方で、「知らない番号は自動的にデータベースからの情報を一緒に表示出来る」というわけです。↓

ユーザーからの”報告”で常に新しい情報に更新される

電話番号のデータベースは”ユーザーからの報告”により、電話番号に対して高精度なデータベース情報を構築しています。

例えば、詐欺などあからさまにNGな番号、不動産や保険の勧誘、営業の電話まで一概に迷惑電話といっても多種多様。これらは各自が迷惑電話であるか否かを決める権利があります。

この様に、ユーザーにより捉え方が変わるので、「 Whoscall(だれ電)」はユーザーからの”報告”により電話番号に様々な情報が付け加えられます。

▼例えば、以下は僕が加入している保険会社のフリーダイヤル番号で勧誘に使われている番号です。通常は電話番号だけしか表示出来ませんが、「 Whoscall(だれ電)」を利用すると、この番号からの着信時は電話帳に登録していなくても電話番号の下に「○○○○保険」と表示されます。そして、これらの「○○○○保険」や「保険の勧誘」といった番号に関する情報は”ユーザーからの報告”によるもの。だから高精度な番号情報が担保出来るのです。↓

沢山の方が「これは便利だ」と利用し、ユーザー同士が情報提供を行う事で精度の高いデータベースが構築され、更に話題を呼び多くの人が利用する…その様な利用者が作り上げたと言っても過言では無い部分が「 Whoscall(だれ電)」の最大の武器なのです。

実際にユーザーが報告するデータなので、ネット情報に惑わされない

僕も少し前は電話番号をインターネットで検索して何処からの番号であるかを確認していました。圧倒的に情報が手に入らない事が多いですが。

最近は迷惑電話も巧妙化しており、ネットで調べることを前提に、電話番号をワザとニセの企業ページに記載していることも。

不安感を持つユーザーがネットで検索して表示される情報を予め安心感をもたせる内容のWEBページに記載して折返し電話を待つ。という手法も散見されますが、「 Whoscall(だれ電)」は悪意ある者が事前に手回しが出来ない。という部分も特徴の1つです。

報告を挙げるのは「 Whoscall(だれ電)」を利用するユーザー自身なので、ネットの情報よりも精度が高い情報が手に入るのです。

自ら報告を挙げて第三者に知らせる

「 Whoscall(だれ電)」は、前述した通り、電話番号に対する情報をユーザーからの報告により精度を高めているのですが、「 Whoscall(だれ電)」利用者は誰でも電話番号に対する情報を報告することが出来ます。

▼「 Whoscall(だれ電)」にも登録されていない番号は、自ら電話番号に対する情報を入力して報告することが可能。

ユーザーから電話番号に対する複数の情報を”報告”という形で収集し、同一番号へ大多数の方から報告が挙がると電話番号に対する情報がデータベースに登録される仕組みです。

過度な勧誘、詐欺など、不特定多数に発信を重ねている番号は自然と多数の報告が挙がるのでデータベース情報の精度と鮮度は非常に高い次元で保持されています。

皆さんも「 Whoscall(だれ電)」を利用した時は、自身を守ってくれる情報を発信してくれた仲間に対し、自身が体験した迷惑電話番号を報告して仲間を守る為の情報をドンドン発信してみてはいかがでしょうか。僕も10件位は報告しました。

「 Whoscall(だれ電)」を導入すると過去の着信番号も検索出来る

既に知らない番号から頻繁に電話があり、相手が分からないので折り返してない。という方「 Whoscall(だれ電)」を導入してみて下さい。莫大なデータベースから簡単に電話番号を検索して今すぐ知らない番号が誰なのか正体が確認できます。

▼アプリの「虫眼鏡マーク」をタップして調べたい番号を入力するとデータベースに登録されている番号を瞬時に調べる事が出来ます。今回は三井住友銀行のクレジットカードに関する一般的な電話番号を検索してみました。↓

上記の情報は一般的に開示されている情報なので掲載しても全く問題ないものです。スマートフォンに登録していない番号ですが、番号を検索するだけでこれだけの情報がチェック可能です。

今回はサンプルとして三井住友さんの番号を検索してみましたが、迷惑電話などの番号だけでなく、一般的な企業さんの番号も上記のように詳しい番号情報がユーザーからの報告で登録されています。

もちろん、もし上記の番号から着信があった場合は電話帳に登録していなくても上記の情報が電話アプリに自動的に表示されます。

「 Whoscall(だれ電)」はアプリの初期設定も簡単

それでは実際にアプリの導入手順を解説します。

▼Apple Storeで「 Whoscall(だれ電)」をダウンロード。↓

▼1ヶ月の無料お試しが利用できるので、まずは無料で「 Whoscall(だれ電)」の凄さを体験して下さい。

▼データベースは通信を必要としないオフラインデータベースとなっています。即座に表示出来るのはオフラインデータベースをスマホにダウンロードすることで実現しているのですね。起動時点では発信者情報通知機能がオフの状態なので、着信時にデータベースから情報を参照表示出来る設定を進めましょう。この項目では「オンにする」をタップします。↓

▼アイコン写真付きで分かりやすく説明が記載されています。同じ様に設定を進めましょう。↓

▼iPhoneの「設定」をタップ。少しスクロールすると表示される「電話」へアクセスしましょう。↓

▼「電話」の項目の中に「着信拒否設定と着信ID」の項目があるのでタップ。↓

▼Whoscallのスイッチが表示されるのでオンにしましょう。↓

▼オンにするとオフラインデータベースのダウンロードが始まります。↓

▼これで設定が完了です。以下のようにiPhone標準の電話アプリに登録していない電話番号情報を+αで表示してくれます。↓

初期設定さえ済ませてしまえば、後はいつも通りの使い方で問題ありません。電話帳に登録していない電話番号も、迷惑電話識別機能でデータベースに情報があれば電話番号に対する情報が自動表示されます。

「 Whoscall(だれ電)」は自身だけでなく両親のスマホに入れたいアプリNO.1

「 Whoscall(だれ電)」を利用する前まで、どの様な形で未知の番号を表示するのだろう。と、不思議に感じていたのですが、iPhoneの着信拒否設定と着信 ID機能を利用する事で通常の電話アプリに自然な形でデータベースから取得した電話番号情報が表示され凄く扱いやすいと感じたアプリでした。

いつも通りの使い方で+αの情報を表示できるので、「 Whoscall(だれ電)」をインストールして初期設定を済ませてしまえば、年配の方でも特段操作することなく誰からの番号か電話に出る前に確認できます。

最近はオレオレ詐欺や過度な勧誘電話が社会問題化しており、特に高齢者を狙った犯行が目立っていますよね。僕は自身だけではなく、高齢な両親のスマホに導入してあげたいなと率直に感じたアプリでした。

世界中で利用されている最先端の迷惑電話防止アプリ「 Whoscall(だれ電)」。1ヶ月に及ぶ長期間の無料お試し期間で着信判別による自動電話番号情報表示の凄さを体験してみて下さい。

「 Whoscall(だれ電)」のダウンロードは無料です。以下からApple Storeにアクセス出来るので是非どうぞ。

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