「Xiaomi Mi 11 Pro」「Xiaomi Mi 11 Ultra」発表!高級コンデジ級の巨大センサー搭載フラッグシップ
Xiaomiが新スマホ「Xiaomi Mi 11 Pro」と「Xiaomi Mi 11 Ultra」を発表。1/1.12インチの高級コンデジ顔負けの巨大センサを搭載するフラッグシップモデル!
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Xiaomi Mi 11 Proの特徴
Xiaomi Mi 11 Proの特徴は以下の通り!
Xiaomi Mi 11 Proのハイライト
- ハイエンドクラスのスペック
- 大型の有機EL/120Hzディスプレイ
- 高級コンデジ級の1/1.12インチセンサを搭載するカメラ
- 有線でも無線でも67W充電に対応
現行フラッグシップSoCのSnapdragon 888を搭載!
▼Xiaomi Mi 11 Proは最新かつ最強級の性能を持つSnapdragon 888を搭載!原神やCoD:Mobileなどグラフィックがキレイな3Dゲームも楽しめるスペックを持ち、スマホのヘビーなゲーマーさんにもオススメできる性能を持っております!↓
6.81インチの大型ディスプレイは120Hzの滑らか表示に対応!
Xiaomi Mi 11 Proの画面サイズは6.81インチとたっぷり感満載のサイズ。素材は高級な有機ELを当然のように採用しており、さらに120Hzの高リフレッシュレートにも対応!Twitterやインスタとかでスクロールする時、メチャクチャヌルヌル動くのです。
▼タッチ感度をあらわすタッチサンプリングレートは一般モデルの2倍以上もの数値である480Hzに対応!よりタッチ操作に素早く応答し、正確な操作ができるようになります!FPSゲームや音ゲーをたしなむユーザーさんにとって嬉しい部分ですね。↓
高級コンデジに匹敵する1.12インチセンサー採用のカメラを搭載!
Xiaomi Mi 11 Proのウリともいえるのがカメラ!5,000万画素のメインカメラ、1,300万画素の超広角カメラ、800万画素の望遠カメラのトリプル構成となります、通常版のXiaomi Mi 11にはなかった望遠カメラを搭載しており、光学5倍ズームが出来るようになったのが魅力!
また、メインカメラのセンサーは1/1.12インチととっても大きなセンサーサイズとなっているんです。さらにピクセルサイズも4 in 1Pixelで2.8μmを実現したため、今までよりも格段に撮影品質がレベルアップ。
▼公式発表では1インチセンサ搭載のソニーコンデジ「RX700VII」と比較して圧勝とのこと。スマホもとうとうコンデジに追いつく時代になったか…これは実機を触ってみたいですね!↓
有線充電だけでなくワイヤレス充電も65Wに対応!
▼急速充電は有線、ワイヤレス共に67W対応で超ハイパワー!有線でこのクラスは他社ハイエンドでも見かける高さですが、ワイヤレスで67W対応は凄まじいスペックですな。また逆充電にも対応しているので、アクセサリーや他スマホの給電にも対応しています!↓
Xiaomi Mi 11 Proの上位モデル
▼Xiaomi Mi 11 Proの上位モデルであるXiaomi Mi 11 Ultraは、カメラスペックが強化され、サブディスプレイを搭載している点で異なります!見た目もぜんぜん違う。↓
▼超広角カメラ及び望遠カメラは、画素数が4,800万画素にアップし、センサーサイズもメインカメラ級に大型化!サブカメラでもハイクオリティな写真撮影を楽しめそうですね!その分出っ張り具合も相当だけど。↓
▼またカメラの右側には小型のサブディスプレイを搭載しているのも見どころ!アウトカメラでの自撮りにも役立ちそう!その他、画面を伏せた状態では日時の表示だったりバッテリー残量だったり通知、着信の有無などを確認できるようです!↓
多くの点はProと共通していますが、スペック表を並べて確認したい!って方は、ガルマックスではスマホのスペック比較もできるのでチェックしてみて下さい!
まとめ:次世代にふさわしいハイエンドスペック!
今回のMi 11 ProとUltraはカメラといい、サブディスプレイといい、とにかく次世代を感じさせる要素が入っているのが魅力ですね!年々スマホのスペックは強化されていますが、特にコンデジに勝てるスペックのカメラのセンサーを積んでいるのは驚き。
これだけのスペックなので価格も高価で日本円換算だと10万は超えるんですが、新しい要素が入ってて10万~15万だったらなかなか安いんじゃないか?って思えてしまう。不思議。トリックですかね。
とにかく実機を触って、どれだけのスペックを秘めているのか試したいぜ!
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