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ワイモバイルがeSIM対応!iPhoneでデータだけ格安SIMって使い方も柔軟にできる!

ワイモバイルがeSIM対応を発表しました!サクッとオンラインで申し込んですぐに開通可能に!また、eSIM対応モデルは物理SIMが1つしか備わっていないんですが、このパターンでも格安SIMを組み合わせた同時待ち受けが柔軟に出来るようになった!

ワイモバイル、SIM単体契約でeSIMも選択可能に

最近はeSIMに対応するサービスも増えてきました。通常はSIMカードをスマホに挿入することで利用可能になるんですが、eSIMはスマホ本体に埋め込まれているSIMに情報を書き込むタイプ!

物理SIMではSIMカードが届くまでお預け状態になるんですが、eSIMはデータを書き込むだけでOKなので即日開通が可能になるんです!

ソフトバンク株式会社および株式会社ウィルコム沖縄は、“ワイモバイル”のスマートフォン(スマホ)向け料金サービスにおいて、SIM単体で契約されるお客さま向けにeSIM(embedded Subscriber Identity Moduleの略、組み込み式SIM)※1の提供を、2021年3月17日に開始します。

“ワイモバイル”、eSIMを3月17日に提供開始

対象となるのはSIM単体契約なので、持っているスマホをそのまま利用したいって方向けですね。ちなみに僕もワイモバイルはSIM単体契約です。

現行のシンプルプランS/M/L、スマホプラン、スマホベーシックプランを物理SIMで利用されているユーザさんはプラン変更することなくeSIMに変更できるとのことです!

スマホ向け料金サービスってことでこれから新規契約やMNPでワイモバイルに申込む方は新しい料金プランである「シンプルプラン」になりそうですね!シンプルプランについては以下の記事で取り上げているのでチェックしてみて下さい!

ワイモバイルがプラン改定で容量アップ&家族割。学割があるUQとどっちが良い?

eSIM対応スマホだと同時待ち受け機能が使える!

最近ではAppleのiPhoneだったりGoogleのPixelだったり、様々なスマートフォンでeSIM導入が進んでます。

僕が使っているスマホはiPhone 12 ProのSIMフリーモデルなのですが、物理SIMは1枚+eSIMという組み合わせ。

SIMフリースマートフォンでは2枚のSIMを挿入して同時待ち受けすることでデータだけ格安SIMを使う、など柔軟性ある利用方法もできるんですが多くのサービスは物理SIMカードでの提供。

これまでワイモバイルで物理SIMスロットを利用していたのでサブで利用するデータ回線はeSIMしか選べず選択肢がとても少なかったんです。

今回のeSIM対応により、メイン回線のワイモバイルはeSIM、サブ回線は物理SIMという組み合わせが可能となったので、ほぼ物理SIMしか選べない格安SIMも同時待ち受けで活用可能となりました!これは嬉しい!

あと、eSIMの利点は物理的なSIMを利用しないので、SIMカードとの相性問題もなし。また、iPhoneでeSIMを使う限りeSIMの設定時に自動で通信設定も完了するんでAPNの手動入力もななし。入力ミスで通信できないという問題も少なくなりそうですね!

eSIM対応スマホを持っていて、これからワイモバイルにSIM単体で申込みを検討されている方、既にワイモバイルのスマホ向け料金サービスを利用されている方はeSIMを検討してみて下さいね!

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