ZTE Axon 20 5Gのスペックまとめ!初の画面下インカメラ搭載5Gモデル!

 

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ZTE Axon 20 5G

ZTEより待望の新スマホ「ZTE Axon 20 5G」が発表されました!スペックと気になる特徴をチェックしてみましょう!初の画面下インカメラはもちろん、様々な部分でハイスペックさを感じさせる出来栄えがGoodな印象!コスパもイイ!

ZTE Axon 20 5Gの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Axon 20 5G
発売年 2020年9月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー ZTE
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 20
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n28 / n41 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット 非公表
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.92インチ/有機EL/画面占有率非公表
リフレッシュレート90Hz対応
タッチサンプリングレート240Hz
解像度 2,460×1,080(FHD+)
画面比率 20.5 : 9
画素密度 388ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:172.1mm
横幅:77.9mm
厚さ:7.98mm
重さ 198g
本体色 ブラック系/オレンジ系/スカイブルー系/パープル系
システム仕様
OS MiFavor 10.5
Android 10ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 765G
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約300,000点
GPUスコア約87,500点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ クアッドカメラ
①64MP(メイン、f/1.8)
②8MP(超広角、f/2.2)
③2MP(マクロ、f/2.4)
④2MP(深度測定カメラ、f/2.4)
特性:HDR、ナイトモード、ポートレート、マクロ
手ブレ補正:対応
その他詳細非公表
前面カメラ 画面内蔵式インカメラ
画素数:32MP(f/2.0)
ビューティーAI:対応
その他詳細非公表
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 4,220mAh
充電 有線充電:30W(5V/6A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

ZTE Axon 20 5G

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 765Gを採用!普段使いも殆どのゲームも快適

ZTE Axon 20 5G

ZTE Axon 20 5Gは発売時点でミドルレンジ最上位の性能帯「ミドルハイ」クラスとなるモデルとなります!ハイエンドに次ぐ性能の高さを持ち、重量級の3Dゲームや画像、動画編集アプリなどを除けば快適に動かせるスペックを持ち合わせております。

最低搭載メモリは6GBと大きく、動作の安定性をしっかり確保したスペックなのはもちろん、保存容量も128GBでデカデカと取っているのも魅力です!写真もアプリもたくさん詰め込める安心サイズ!

もちろんこれで足りない!という方向けにメモリ8GB/容量256GB版も用意してあるので、ハイスペック嗜好なユーザーさんにもバッチリといえるでしょう。価格差は約9,000円ほどっす!

ZTE Axon 20 5G(Snapdragon 765G)のAnTuTuスコア

まだZTE Axon 20 5G実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 765G」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 765Gの参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):300,000点
  • ゲーム性能(GPU):87,500点
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

画面下インカメラ搭載!ディスプレイは全画面形状に!

▼ZTE Axon 20 5Gを語る上で欠かせないのがこの「画面内蔵インカメラ」。文字通りカメラが埋め込まれているんです!

ZTE Axon 20 5G

▼その秘密はディスプレイ素材に透明な材質を用いる新素材を用いているからなんですって!さらにチップ、回路の配置をカメラと干渉しない位置に調整することで実現ができたとのこと。↓

ZTE Axon 20 5G

▼これによりディスプレイはノッチもパンチホールも一切ない、真の全画面ディスプレイ形状となっているんです!「画面に欠けがあると違和感を感じてしまう」ユーザーさんに嬉しいポイント!段違いの没入感を味わえそうです。↓

ZTE Axon 20 5G
サイズは6.92インチ、解像度は2460×1,080(FHD+)、有機ELを使用した高級タイプ

▼形状だけでなく品質もバッチリ!90Hzのリフレッシュレート、240Hzのタッチサンプリングレートに対応!よりなめらかな表示、そしてきびきびした正確なタッチ操作にかなり期待できます。まちがいなく快適な操作感が得られそーう!↓

ZTE Axon 20 5G

▼さらに色彩表示も強化されており、画面RGBピクセルの配置を変えたことでより色彩が自然かつ、深みのある10億7000万色の表示に対応しているんですって!従来のスマホでは物理的に表示できなかった、より細かい色もZTE Axon 20 5Gなら出せるとの事。↓

ZTE Axon 20 5G

ZTE Axon 20 5G

ディスプレイは画面下カメラだけでなく発色にもこだわっており、そのクオリティはどれほど高いのが非常にワクワクさせられますね!

ボディカラーは計4色と豊富!流れるような反射パターンが入ってます

▼ZTE Axon 20 5Gの外観はクアッドカメラのデザインが眼を引く形状となっており、カラーリングは豊富。特に他では見られないパープル系とオレンジ系カラーは個性的な印象です!↓

ZTE Axon 20 5G
黑洞引力(ブラックホール) / 幻影橙风(ファントムオレンジ) / 流光海盐(ストリーマー・シー) / 紫月凌云(パープルムーン)

パープル系とオレンジ系のみ、カメラの台座部分が本体カラーと同色となっており、よりクアッドカメラが強調されつつ個性的な見た目を演出しております!他モデルにはない独特なポイント。

6,400万画素メインのクアッドカメラ搭載

▼ZTE Axon 20 5Gの背面カメラはクアッド構成となっております!メインカメラに加えて広い範囲を撮影できる超広角カメラ、近距離の接写ができるマクロカメラ、そして背景ボケ撮影ができるポートレートカメラを搭載!↓

ZTE Axon 20 5G
「6,400万画素のメイン」+「800万画素の超広角」+「200万画素のマクロ」+「200万画素の深度測定」のクアッド構成

▼カメラは高画素ほど精細さが高くなり、より細かなディテールに期待ができる反面暗くなりがち!なネックがあるんですが、ZTE Axon 20 5Gはしっかり明るく撮影できますし、夜景でもナイトモードで明るく撮影できるんです!ムーディーな写真を撮りたい時から思い出つくり、SNS投稿用まで幅広く活用できそう!↓

ZTE Axon 20 5G
ZTE Axon 20 5G サンプル写真(ナイトモード)

▼サブカメラの超広角カメラは、メインカメラよりもググーンと広範囲を撮影できるので広大な風景をダイナミックに撮影したい際に大活躍!風景はもちろん、閉所、屋内といった場所でも1枚でより広範囲を撮影できるので記録撮影にもピッタリ!一度使えば捨てられない便利なカメラなんです。↓

ZTE Axon 20 5G
ZTE Axon 20 5G イメージ写真(通常と超広角比較)

▼そしてマクロカメラ搭載も嬉しいポイントですね。これさえあれば画像のようにちいさなキーホルダーも大きく撮影できて楽しめるのはもちろん、細かい場所も大きく撮影できるので「フリマで中古品を出品する際、キズやスレを大きく見せられるので取引もスムーズに進められる」という実用性もあるんです。↓

ZTE Axon 20 5G
ZTE Axon 20 5G サンプル写真(マクロ)

▼そしてポートレートカメラ搭載で被写体との距離を測定できるので、背景をボカして一眼レフみたいな写真に仕上げたり、背景だけをグレーにしてちょっと特別な1枚を撮影したりなんてこともできて楽しそう!↓

ZTE Axon 20 5G
ZTE Axon 20 5G サンプル写真(ポートレート色変え)

▼ZTE Axon 20 5Gのインカメラは画面下式ということもあり品質はどれほどか未知数ですが、サンプル写真の品質は好印象!少なくともクソ画質なんてことは無さそうです。またインカメラは顔認識にも対応しておりますんで結構便利そう!ポップアップ式の弱点であった「認証時間の遅さ」もなさそうで期待です。↓

ZTE Axon 20 5G

冷却機構内蔵。ゲーミングなどの高負荷シーンも安心

▼高性能モデルには欠かせない冷却機構もしっかりZTE Axon 20 5Gに採用されているのはナイスですね!CPUの発熱を抑制してくれるため、長時間ゲームしたり撮影したり、暑い夏場などのシーンでも安心していじくり倒せちゃう。バッテリーの劣化も抑えてくれるのも嬉しいポイントです!↓

ZTE Axon 20 5G

バッテリーの大きさ、充電の速さともに十分なスペック

▼ZTE Axon 20 5Gのバッテリー容量は平均水準以上のスペックとなる4,220mAhを搭載!イイカンジな電池もちに期待できそうですね!さらに30Wの超急速充電にも対応しているので、充電の速さは30分で60%充電できるペースで早い!普段使いにおいてはとても便利といえそうです!↓

ZTE Axon 20 5G

ZTE Axon 20 5Gの対応バンド

ZTE Axon 20 5Gは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

ZTE Axon 20 5Gは4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

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またZTE Axon 20 5Gはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78・n79に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

ZTE Axon 20 5Gは4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

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またZTE Axon 20 5Gはn77に対応しておらず、ソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末となります。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

ZTE Axon 20 5Gは4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またZTE Axon 20 5Gはauで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

ZTE Axon 20 5Gは4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またZTE Axon 20 5Gは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:画面下インカメラ、今後のスマホのトレンドになるかも

ZTE Axon 20 5G

これまでのスマホのトレンド形状の変革は「縦長ディスプレイ」→「ノッチディスプレイで大画面化」→「パンチホール、エッジでさらに大画面化」といった具合。で、今後のトレンド、たぶんこのZTE Axon 20 5Gのような「画面下インカメラ型」が主流になるんじゃねぇかななんて思っております。

無論、開発に手間がかかってたりコストがかさむのであれば結果はわかりません。と、いうのも「真の全画面」を実現できるタイプであった電動ポップアップやフリップタイプのモデルも、2020年ハイエンドモデルに搭載されることはほとんどなかったんですよね(´・ω・`)悲しい。

このZTE Axon 20 5G、価格は2,198元(約34,000円)からと、新鋭ギミックを搭載しつつも定価がメチャ安い!というかハイスペックなミドルハイってだけでも十分な安さなのに、こりゃスゴイコスパ。ECサイトに並んだら欲しくなっちゃうゾ!

個人的にはこのタイプ、次世代ハイエンドに取り入れられてほしいなあと願うばかりっす。「大画面を謳っているのにパンチホールを採用している」という風潮に穴を開けてくれることに期待できる、希望の1台。メッチャ欲しいっす。日本でも発売してくれないかなー!!

ZTE Axon 20 5Gの発売時期と価格・購入先

ZTE Axon 20 5Gの発売時期は9月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB/容量128GB:2,198元(約34,000円)
  • メモリ8GB/容量256GB:2,798元(約43,000円)

購入先については取り扱いショップが判明したら追記します、アップデートをお待ち下さい!

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