ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

MUSONのアクションカメラ「C1」レビュー。防水性能、Wi-Fi連携、撮影画質をチェック!

MUSONのC1アクションカメラのパッケージ

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

バイクやロードバイクのツーリング動画をYou Tube等でご覧になった事があるかもしれませんが、その様な動画の撮影で利用されるアクションカメラ「MUSON C1」をご提供頂いたので細かくチェックします。

価格は元々9,999円と低価格ですが、執筆時点では6,350円となっているので、試してみるにも手が出しやすくなっています。

結論から申しますと、この価格帯で出せることがびっくり。

MUSONのアクションカメラ「C1」の実力を試す。

基本的な性能は以下の通り

  • 1080p/30fps、720p/60fpsで撮影可能
  • 170°の広角レンズを搭載
  • H.246
  • 防水は30Mまでオッケー
  • Wi-Fiでスマホなどで連携可能
  • 900mAhのバッテリーを搭載

MUSON「C1」開封の儀

▼外箱にはしっかりと日本語で記載されているので安心感は高いです↓

外箱には日本語が表記されているので安心

▼両サイドには付属のアクセサリー類や仕様が記載されています↓

外箱左側にはアクセサリー紹介

右側には仕様一覧が表示されています

▼箱から出すとありえないくらいのアクセサリー類が登場↓

C1の同梱アクセサリーは非常に豊富

▼同梱物はこんな感じ。アクセサリー類が多いので、色々な用途で利用できるのが嬉しいポイント↓

同梱物は非常に充実しています

▼アクセサリの一覧が説明書に書いてました。説明書も安心の日本語表記↓

説明書は日本語表記で安心

▼アクセサリーの使い方は写真なので分かりやすくてgood↓

アクセサリーの組み合わせは写真で説明されています

▼本体は超コンパクト。レンズは出っ張っています。外観はラバーぽいので写真のようにホコリが付きやすいのがマイナスポイント↓

カメラのレンズは出っ張っている

▼正面左側にはMicroSDスロット、MicroUSBポート、HDMIポート↓

右サイドにはポート群が並んでいます

▼反対側にはアップ/ダウンボタン↓

左側にはアップダウンボタン。ダウンはWi-Fiボタンにもなっています

▼上部にはシャッターボタンと電源ランプ↓

上部には大きめのシャッターボタンと電源ランプ

▼裏面にはバッテリースロット。バッテリーは取り外し可能で900mAhの容量となっています↓

バッテリーの蓋は簡単に取り外し可能

バッテリー自体も取り外せます

▼画面は2インチでタッチには非対応↓

画面はタッチパネルではありません

防水カバーはパッキン付き背面パネルの予備も同梱

▼購入状態の初期装備は防水カバーが取り付けられています↓

C1の防水カバーは結構ゴツいです

▼ボタン類は非常に大きく操作も楽々↓

C1防水カバーは操作系ボタンは突起しており操作感は抜群

▼上部の黒いカバーをパチンと外すとカバーが開きます↓

上部のストッパーを上に持ち上げると蓋が開きます

▼防水カバーの蓋に水の侵入を防ぐパッキンが付いているのですが、この部分だけ予備として同梱されていました。評価高し↓

防水カバーのパッキンは背面カバーと一体型になって予備が同梱

アクセサリーパーツを入れ替えて様々なものに取り付けることが可能。

▼防水カバーを外してカメラの雲台に取り付ける事の出来るアクセサリーを装着↓

カメラの雲台に取り付けるためのパーツも入っていました

▼こんな感じで三脚にもバッチリ装着可能↓

三脚にもガッチリ固定できます

▼粘着テープが付いている台座も付属していたので、車に取り付けてみました↓

C1にアクセサリーを取り付けて車に装着してみました

MUSON「C1」の電源オン。チープな起動音が流れる

電源をオンにしてみたところ、なんともチープな起動音。製品に似合わないのでオプションから即ミュートにしました。操作音は無音に出来るので安心して下さい。

▼SDカードは付属していないので手持ちのMicroSD(4GB)を挿してみました。動画だと40分前後といった所。(解像度1980p)、写真だと1,600枚程は撮影できます↓

4GBのSDカードで動画は40分程度撮影可能です

写真撮影だと1600枚は撮影可能

液晶の解像度が低いので、Wi-Fiでスマホと連携がオススメ。

先ほどの写真の様に、2インチの画面では解像度が非常に低いので確認用と割りきりましょう。

MUSONの「C1」は、低価格モデルながらスマートフォンやタブレットとWi-Fi接続することで遠隔操作が可能。また、撮影した動画や写真を解像度の高いスマホ等で確認出来るのでオススメ。

Wi-Fiでスマホと「C1」を接続するには専用アプリが必要です。

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▼C1とスマートフォンを接続してみました。スマートフォンでモード切替、シャッター、電池残量、撮影解像度等簡単に操作出来ます。C1にはタッチパネルが搭載されていないので、操作性はスマホでの操作が圧倒的に快適。↓

C1とスマートフォンをWi-Fi接続で遠隔操作は快適

防水カバーは本体を外して水に沈めよう。

本製品は防水カバーを用いて防水仕様となります。つまり、防水スマホの様に本体に防水加工が施されている訳ではありませんので、いきなり本体を防水カバーに入れて水に突っ込む前に、カバーだけでしっかりと防水が機能しているか確認しましょう。

▼本体を外した防水カバーをチャポンと沈めます。この時、カバー内から気泡が漏れていなければ密閉されている証拠。私のカバーはしっかりと防水性能を保っていました↓

C1に付属している防水カバーを風呂桶に沈めて防水性能をチェックしています

実際にMUSON「C1」で撮影。

一応、写真も撮影できますが、この類の製品は「動画」をメインとした製品ですので、車に搭載して撮影してみました。

▼You Tubeにアップした際にYou Tube側で自動エンコードした動画。こっちが1980p/30fps(音が出るので御注意下さい)↓

▼こっちが720p/60fpsで撮影した動画(音が出るので御注意下さい)↓

手ブレ補正がいい感じに効いている。

動画を確認した所、車の衝撃を手ブレ補正でしっかり修正しています。

手に取って少々荒っぽくカメラを揺らしてみましたが、結構手ブレ補正が強力で、ある程度激しいシーンでもしっかり撮影できそうな印象でした。

MUSON「C1」は、初めてのアクションカメラにおすすめ。

実際に使用してみて価格以上の性能を持った製品だと率直に感じました。これだけの性能と、防水対応&アクセサリーの多さから考えると、1万円以下だとは思えません。

アクションカメラが欲しい方は、チャレンジしてみて大丈夫ですよ。沢山の動画を撮影して、もっと欲が出てきたら上位のモデルにチェンジする頃には撮影スキルも向上しているでしょう。

アクセサリーが沢山付属しているので、「何処にカメラを取り付ければどの様に撮影できるか」を研究するにもgood。

エントリーモデルですが、価格以上の性能を持った魅力的なアクションカメラ「C1」は、初めてのアクションカメラに最適なオススメの製品です。

本製品は本体に保存容量がありません。MicroSDを持っていない方は一緒に注文しておきましょう。

MUSONの「C1」は通常価格9,999円ですが、現在6,350で購入可能となっています。

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