Lenovo Idea Tabのスペックまとめ!Dimensity 6300搭載の11型タブレットが約3万円!
LenovoのミドルレンジAndroidタブレットであるIdea Tabから、比較的お求めやすい無印の「Lenovo Idea Tab」がリリースされましたので紹介していきます!
■Lenovo Idea Tab■
初出時価格→30,800円
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Lenovo Idea Tabの詳細スペック
SoC | Dimensity 6300 |
メモリ | 4GB LPDDR4X |
容量 | 128GB microSDカード対応(最大2TB) |
ディスプレイ | 11インチ、液晶、2560×1600、最大90Hz |
アウトカメラ | 800万画素(メイン) |
インカメラ | 500万画素 |
バッテリー | 7040mAh 20W |
サイズ | 254.6×166.2x7mm |
重量 | 約480g |
対応バンド | – |
OS | Android 15 |
防水防塵 | IP52 |
備考 | Lenovo Tab Pen同梱 |
Lenovo Idea Tabの外観・デザイン
Lenovo Idea Tabのデザインは上位モデルのIdea Tab Proと同じものを採用。Lenovoお得意のツートンに中央にドーンと陣取っているLenovoロゴが目を引きますね。
カラーリングはルナグレー(グレー系)のみとこれまた同じ組み合わせ。なんかLenovoのエントリー〜ミドルレンジってルナグレーに同じデザインなので、パッと見で見分けも付きにくいし、もっと他の色も用意してくれていいのよ…?
Lenovo Idea Tabの性能・パフォーマンス
Lenovo Idea TabのSoCはDimensity 6300を搭載。AnTuTuの総合スコアは40万点クラスとガルマックス基準ではエントリーに属するプロセッサです。公式ページ曰く従来機種(Lenovo Tab B11)と比べて約70%以上の性能向上を実現しているとのこと。
Unisoc T606系列のSoCと比べると段違いの快適さですが、それでもゲームなどが苦手なのは変わらず。あくまでもコンテンツ消費などに向いている性能…と考えておく方がいいでしょう。
処理性能を求める方でしたら、本機の上位モデルであるIdea Tab Proを選んだ方がいいと思いますので、そちらを検討した方がいいかもしれません。
メモリは4GBとリリース時点で最低ランクに近いのも気になります。コンテンツ消費用途であれば問題にはなりにくいですが、欲を言うと6GBくらいは欲しかったところ。
ストレージ容量は128GBに加えてmicroSDにも対応しているので、アプリは内蔵ストレージに保存してメディアデータはmicroSDでやりくりする…という使い方ができますよ!
▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞご覧ください!↓
▼以下は2025年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア | 動作・操作感 |
---|---|
総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Lenovo Idea Tabのディスプレイ
Lenovo Idea Tabはタブレットのボリュームラインド真ん中な11インチのディスプレイを搭載。解像度はよく見るFHDではなくワンランク上の2560×1600(WQXGA)なのはかなり良いですね〜。
リフレッシュレートも最大90Hzなので60Hzディスプレイよりもスクロールが滑らか〜に感じるはず!
Lenovo Idea Tabのスピーカー・サウンド関連
Lenovo Idea Tabはクアッドスピーカーを搭載。しかもLenovoお得意のDolby Atmosをサポートしていたりと魅力的なポイントはしっかりと押さえています。
筆者の経験則ですが、Dolby Atmosの有無は内蔵スピーカーの音質に大いに関係ありますので、クアッドスピーカーとの組み合わせはかなりのシナジーを得られる気がしますね!
Lenovo Idea Tabのバッテリー関連
Lenovo Idea Tabのバッテリー容量は7040mAhと11インチのタブレットとしては平均クラスの搭載量。やっぱ11インチクラスのタブレットだとこれくらいのバッテリーは欲しいですね。
また、充電能力は最大20Wと急速充電をサポートしているので、10Wクラスのタブレットと比べて充電時間はかなり短縮できていると思われます。
Lenovo Tab Penが同梱済み!
Lenovo Idea Tabには純正スタイラスペンであるLenovo Tab Penが同梱済み。筆圧検知は4096段階、単4電池1本で180時間以上の使用が可能としています。
これでは物足りない!とお考えの方はLenovo Tab Pen Plusという上位モデルが別途販売されていたり、キーボード付きカバーなどが用意されていたりとアクセサリー類が充実しているのはかなり良いですね〜。
Lenovo Idea TabのOS・機能
Lenovo Idea Tabは執筆時点で最新のAndroid 16の一つ前であるAndroid 15をプリインストールしていますが、OSのアップデートはAndroid 17まで、セキュリティアップデートは2029年までとLenovo製タブレットとしては長めのアップデート予定が立てられています。
Lenovoのタブレットはアップデート保証が短めなのがネックでしたが、3万円クラスのタブレットでも比較的長期保証を予定しているのは魅力的なポイントかも!
Lenovo Idea Tabまとめ
Lenovo Idea Tabの発売日は8月19日で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ4GB+容量128GB:30,800円
ガルマックス読者さんならお察しの方はおられるでしょうが、Lenovo Idea Tabは2025年5月に中国で発売されたLenovo Xiaoxin Pad 11の日本向けモデルとも言えるタブレットです。
Lenovo Xiaoxin Pad 11と比較するとほぼ同じ仕様ではありますが、メモリ容量が4GBと中国版だと6GBだったのが2GBも削減されており、価格はスタイラスペンが同梱されているとはいえ1.2万円ほど上乗せされてしまっています。
日本市場で展開されているAndroidタブレットで同じくらいの性能帯ですとRedmi Pad 2がライバルとして挙げられますが、あちらはIdea Tabと同じ4GB/128GBで2万円ちょっととかなり安いんですよ。まぁ日本版Redmi Pad 2の下位モデルが安すぎるって話でもあるんですが。
ペンの有無があるとはいえ「タブレットでペンは使う予定はないよ」という方は結構いらっしゃると思いますし『ペンが付いてこない代わりに5000円くらい安くする』選択肢も用意してもいいと思いますけどね〜。
もちろんLenovo Tab(ZAEH0063JP)よりも出来る事の幅は広がりますし、ショップによっては値引きやポイント還元もあるでしょうから、それなりに使えるタブレットを安く手に入れたい方にとっては検討してみてもいいと思います!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■Lenovo Idea Tab■
初出時価格→30,800円
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