「HUAWEI Mate X7」発表!展開時4.5mmの折りたたみスマホ!IP58/IP59の防水防塵にも対応

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate X7」が発表されました!Kirin 9030 Pro搭載のスマホです!展開時には4.5mm、折りたたみ時9.5mmの薄型で、トリプルカメラを搭載しています。
同時に「HUAWEI Mate 80」「HUAWEI Mate 80 Pro」「HUAWEI Mate 80 Pro Max」「HUAWEI Mate 80 RS」「HUAWEI MatePad Edge」も発表されています!
HUAWEI Mate X7の特徴
HUAWEI Mate X7の特徴は以下の通り!
HUAWEI Mate X7のハイライト
- カラーは5色展開
- SoCはKirin 9030 Proを搭載
- ディスプレイは8型+6.49型/FHD+/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは5525~5600mAh
- 66W充電
- IP58、IP59の防水防塵対応
- 重量は235~236g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Mate X7 |
| 発売年 | 2025年11月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Huawei |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | 非公表 |
| 4G LTE | 非公表 |
| 5G NR | 非対応 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / LDAC / L2HC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | ▼メイン画面↓ サイズ:8インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:折りたたみ 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:300Hz ▼カバー画面↓ サイズ:6.49インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(右上) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | ▼メイン画面↓ 2,444×1,080 ▼カバー画面↓ 2,416×2,210 |
| 画素密度 | メイン画面:334ppi カバー画面:505ppi |
| サイズ | ▼折りたたみ時↓ 高さ:156.8mm 横幅:73.8mm 厚さ:9.5mm ▼オープン時↓ 高さ:156.8mm 横幅:144.2mm 厚さ:4.5mm |
| 重さ | ▼通常版↓ 235g ▼典藏版↓ 236g |
| 本体色 | ▼通常版↓ ブラック系、ホワイト系、パープル系、レッド系、ブルー系 ▼典藏版↓ ホワイト系、レッド系 |
| システム仕様 | |
| OS | HarmonyOS 6.0 |
| CPU(SoC) | Kirin 9030 Pro |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| 組み合わせ | ▼通常版↓ メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB ▼典藏版↓ メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB メモリ20GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | ▼通常版↓ トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.49~4.0) ②4,000万画素(超広角、f/2.2) ③5,000万画素(望遠兼マクロ、光学3.5倍ズーム、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.28(メイン) PXサイズ:非公表 ▼典藏版↓ トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.49~4.0) ②4,000万画素(超広角、f/2.2) ③5,000万画素(望遠兼マクロ、光学3.5倍ズーム、f/2.2) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56(メイン) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(f/2.4) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | レーザーフォーカスセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:非公表 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP58/59 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | ▼通常版↓ 5,525mAh ▼典藏版↓ 5,600mAh |
| 充電 | 有線充電:66W ワイヤレス充電:50W 逆充電:対応(ワイヤレス対応) |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
HUAWEI Mate X7には通常版と典藏版があります。
▼通常版のカラーは云锦白(ホワイト系)、云锦蓝(ブルー系)、幻影紫(パープル系)、寰宇红(レッド系)、曜石黑(ブラック系)の5色。典藏版は云锦白(ホワイト系)、寰宇红(レッド系)の2色。↓

サイズは、展開時が156.8×144.2×4.5mmで、折りたたみ時が156.8×73.8×9.5mmです。重量は通常版が235g、典藏版が236g。
▼IP58、IP59の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはKirin 9030 Proを搭載しています。先代のHUAWEI Mate X6(HarmonyOS 4.3)から42%性能がアップしているとのこと。↓

メモリ+ストレージ構成は通常版が12GB+256GB、12GB+512GBで、典藏版が16GB+512GB、16GB+1TB、20GB+1TB。
※編集部追記:AnTuTuスコアは執筆時点で不明なので分かり次第追記します。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼メインディスプレイが8インチで解像度は2416 × 2210、サブディスプレイが6.49インチで解像度は2444 × 1080。どちらも有機EL採用で、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.49~4.0)+40MP(超広角、f/2.2)+50MP(望遠、f/2.2)のトリプルカメラ構成にマルチスペクトルセンサーを搭載しています。フロントカメラは8MP(内側、f/2.2)+8MP(外側f/2.4)です。↓

メインカメラはf/1.49~4.0の可変絞りに対応。通常版(1/1.56″、SC550XS?)と典藏版(1/1.28″、SC590XS?)で性能が異なります。W型ペリスコープ望遠カメラは光学3.5倍、デジタル100倍ズームに対応しています。
バッテリー容量は通常版が5525mAh、典藏版が5600mAh。66W(SuperCharge)の有線充電と50W(SuperCharge)のワイヤレス充電に対応しています。
Wi-Fi 7、5A通信、衛星通信、Bluetooth 6.0に対応。USB 3.1、IRブラスター搭載、側面指紋認証に対応。OSにはHarmonyOS 6を搭載します。
HUAWEI Mate X7は2025年11月発売で価格は通常版が12,999元(約28.6万円)、典藏版が14999元(約33万円)から!
折りたたみスマホでIP58、IP59対応はなかなかに優秀ですね。通常版と典藏版で結構性能が異なるので、購入する際には注意が必要です。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓