BNCF BPad 13のスペックまとめ!Unisoc T615に13.4インチFHDディスプレイを組み合わせたタブレット!

BNCF BPad 13

近年着実にAndroidタブレットの機種を増やしているBNCFより13インチの巨大なタブレット「BPad 13」が販売されているようなので、本記事で特徴をチェックしていきます!

■BNCF BPad 13■

初出時価格→28,999円

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BNCF BPad 13の詳細スペック

SoC Unisoc T615
メモリ 6GB
拡張:14GB
容量 256GB
microSDカード対応(最大1TB)
ディスプレイ 13.4インチ、液晶、1,920×1,200
アウトカメラ 1,300万画素(メイン)
インカメラ 500万画素
バッテリー 10,000mAh
18W(9V/2A)
サイズ 309.4×201.4×7.9mm
重量 719g
対応バンド
OS Android 15
防水防塵
備考

スペック表に関する免責事項

BNCF BPad 13の筐体・ボディー

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のデザインは定番のスレートタイプですが筐体の角やカメラバンプが丸みを帯びているので、なんだか柔らかな印象を受けます。やっぱりカーブって親しみを感じるのかな?

BNCF BPad 13の性能・パフォーマンス

▼BNCF BPad 13が搭載するSoCはUnisoc T615。名前から想像できるようにUnisoc T600ファミリーに属するプロセッサですが、性能はUnisoc T616とほぼ同じくらいなので、ガルマックス基準ではエントリー〜ミドルレンジくらいと思っておくといいでしょう。↓

BNCF BPad 13

Unisoc T615を搭載した他社製品(Blackview MEGA 2)のAnTuTuスコア(Ver10)は以下の通り。

  • 総合スコア:約310,000
  • GPUスコア:約78,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Unisoc T616と比べるとグラフィック性能がかなり伸びていますが、同じく格安タブレットに採用されているHelio G99と比べるとワンランクほど下の性能になっています。したがって本機は軽めの用途をメインで考えた方がいいかもしれませんね。

メモリは6GBとエントリーモデルで見かける4GBよりは多少余裕がある..かも?

▼イメージ画像を見る限りメモリは20GBと記載されていますが、実際は仮想メモリ込みの数値であることは頭に入れておきましょう。↓

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のディスプレイ

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のディスプレイは13.4インチとタブレットの中では大型サイズのものが搭載されています。

解像度は1,920×1,200とFHD相当。画素密度は169ppiなのでドットが気になる人はいると思いますが、FHD解像度のコンテンツをバッチリ表現できるのはGOOD。

▼WidevineはL1とのことなので、AmazonプライムビデオやHuluなどの映像コンテンツもHD画質で楽しむことができるとのこと。Netflixもサポートしていると言及されていました。↓

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のカメラ

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のカメラは背面が1,300万画素、前面が500万画素とのこと。ただ、タブレットのカメラはスマホカメラよりもショボい絵が出てくることが多々ありますので(チューニングがあまりされていないことが多いので)期待はしすぎないほうがいいかも。

BNCF BPad 13のスピーカー・サウンド関連

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のスピーカーはステレオとのことでミドルレンジでよく見るクアッドではないですが、音質に関しては実機での判断を待った方が良いでしょう。

BNCF BPad 13のバッテリー関連

BNCF BPad 13

BNCF BPad 13のバッテリー容量は10,000mAhと大型タブレットらしく大容量なものを搭載しています。

大容量なバッテリーを搭載しているとはいえ、実際の持続時間に関しては容量以外の複数の要素も絡んできますので、気になる方は実機での判断を待った方が吉です。

BNCF BPad 13まとめ

BNCF BPad 13の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ6GB+容量256GB:28,999円

BNCF BPad 13はエントリーに足を突っ込んだUnisoc T615をベースに13インチというタブレットの中では大型なディスプレイを詰め込んだモデルに仕上がっています。

価格は2万円台後半と「少々お高いかな?」と筆者は考えてしまいますが、執筆時点だとクーポンを使用すると23,999円になるとの記載を見つけました。が、Amazonだと19,779円で販売されていました。

2万円くらいであればデカい画面のタブレットを新品で安く手に入れたいという方に刺さるかもなので、気になった方は販売ページも覗いてみるといいかもしれませんね!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■BNCF BPad 13■

初出時価格→28,999円

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