iPad Air(M4)のスペックまとめ!SoCをメインに刷新したマイナーチェンジモデル!

iPad Air(M4)

iPadのミドルレンジグレードに相当するAirの新型モデルiPad Air(M4)が地味〜にリリースされていたので、進化点をメインに紹介していきます!

同時に「iPhone 17e」も発表されています!

■iPad Air(M4)■

初出時価格→11インチ版は98,800円〜

初出時価格→13インチ版は128,800円〜

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iPad Air(M4)の詳細スペック

機種名 11インチiPad Air(M3) 13インチiPad Air(M3)
SoC Apple M4
3つの高性能コアと5つの高効率コアを搭載した8コアCPU
9コアGPU
メモリ 12GB
容量 128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 11インチ、液晶、2,360×1,640、500ニト 13インチ、液晶、2,732×2,048、600ニト
アウトカメラ 1,200万画素(メイン)
インカメラ 1,200万画素
バッテリー 28.93Wh 36.59Wh
サイズ 247.6×178.5×6.1mm 280.6×214.9×6.1mm
重量 464g(Wi-Fi)
465g(Wi-Fi+Cellular)
616g(Wi-Fi)
617g(Wi-Fi+Cellular)
対応バンド 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18
19/20/21/25/26/28/29/30/32/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n14/n20/n25/n26/n28
n29/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n70/n71/n75/n76/n77/n78/n79
OS iPadOS 26(初期OS)
備考

スペック表に関する免責事項

iPad Air(M4)の筐体・ボディー

iPad Air(M4)

iPad Air(M4)ですが、デザインからカラーバリエーションに至るまで完全に据え置きなので、パッと見で新旧を見分けるのはもはや不可能なレベル。前モデルのM3モデルどころかそれよりも前のM2モデルと瓜二つでパッと見は見分けがつきません。

せめてカラバリがリフレッシュされていれば「最新モデルの新色!」みたいに思えるんですけど…逆に言うとデザインが完成されている証拠とも言えますが、ユーザーとしてはもうちょっと変化というか、遊び心が欲しかったところですねぇ。

iPad Air(M4)の性能・パフォーマンス

▼iPad Air(M4)が搭載するSoCはApple M4。前モデルのiPad ProやMac miniなどでも採用されているプロセッサです。↓

iPad Air(M4)

AnTuTu V10スコアは大体以下の通り。

  • 総合スコア:約4,000,000点
  • GPUスコア:約1,840,000点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

前モデルのM4と比べるとすこ〜しパワーアップ。少しだけパワーアップしているとは言っても総合スコアはガルマックスの平均データで総合スコア約400万点とメッチャクチャレベルは高いですけどね!

ただ、iPad Air(M4)に搭載されているM4はiPad Pro(M4)に採用されているM4よりもCPUコアが最大2つ、GPUコアが1つ削減されているので、M4の性能がフルに発揮できない可能性があることは留意しておきましょう。

▼そして大きな点としては、ユニファイドメモリが8GBから12GBと50%増量。iPad Pro(M4)の1TB/2TBモデルは16GBだったので、少々削られてはいるものの大体の用途だとコレで十分な気はします。↓

iPad Air(M4)

というか、メモリを増量しているのはやっぱりApple Intelligenceの絡みもあるんですかねぇ?

ストレージ容量は128GB〜1TBまでの4バリエーションとM3モデルと変化なし。同時発表されたiPhone 17eでも最低ストレージ容量が256GBへ引き上げられているんだから、本機も128GBを削減して256GBスタートにして欲しかったところ。

▼そうそう、もう一つ変更点があって、通信モデムがApple N1/Apple C1XとApple製のものへと置き換えられた点。それによりWi-Fi 7へ対応した上、モバイルデータ通信速度も最大50%上昇したとのこと。↓

iPad Air(M4)

iPad Air(M4)のディスプレイ

iPad Air(M4)

ディスプレイですが、11インチは解像度2,360×1,640の輝度が500ニト、13インチは解像度2,732×2,048で輝度が600ニトとこちらも前モデルから変化なし。

変化こそないものの、色温度を自動で調整してくれるTrueToneに対応しているほか、色域はP3をサポートしていたりとディスプレイの品質はいまだに一級品ですね!

iPad Air(M4)まとめ

11インチiPad Air(M4)の発売日は3月11日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量128GB:98,800円
  • メモリ12GB+容量256GB:114,800円
  • メモリ12GB+容量512GB:150,800円
  • メモリ12GB+容量1TB:186,800円

13インチiPad Air(M4)の発売日は3月11日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:128,800円
  • メモリ8GB+容量256GB:144,800円
  • メモリ8GB+容量512GB:180,800円
  • メモリ8GB+容量1TB:216,800円

はい、iPad Airは3年連続のほぼSoCのみ変更のキープコンセプトモデルとなりました。近年のiPad Airを見る限り、見た目での差別化は諦めて、中身の進化をじっくり味わうモデルと割り切るのが正解でしょうね。

その代わりと言ってはなんですが、価格は98,800円スタートと前モデルからの据え置きですので、単純にグレードアップしたと考えると悪くはないのかも。

まぁ、よっぽどイラストレーターやガッツリとした動画編集といったプロ向け作業をゴリゴリにするのでなければiPad Airでも十分感はあります。

ただ、本機自体の目新しさは薄いので、公式ページでチラチラと匂わせがあるM1以前のSoCを搭載したiPad Airからの買い換えには最適かもしれませんが、M2以降のAirを持っている方はそのままでもいい気がしますね。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■iPad Air(M4)■

初出時価格→11インチ版は98,800円〜

初出時価格→13インチ版は128,800円〜

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