MacBook Neoはメモリ8GBで大丈夫?「もっさり」するまで試した結果

MacBook Neoを自腹で買った。メモリ8GBでホンマに大丈夫なんか?とネット上で言われていて、私も「相当厳しいんじゃ?」と思っていたんだが、実際はかなり快適性を維持しながら動いてしまった。

「もっさり」するまで色々試してみた結果

以下は私が日々の業務で使っている環境を構築して実務で使いながら試した結果である。

やったこと 結果
2画面でChromeをウィンドウ2枚で合計15タブを切替えながら作業 問題なし
上に加えコピペツール、ファイル仮置きツール、ウィンドウサイズ変更ツールを常駐・利用 問題なし
上に加えメール、チャットアプリ×2を利用 問題なし
上に加え画像連結ソフトを利用 問題なし
上に加え画像リサイズアプリを利用 問題なし
上に加えPhotoshopでバナー制作 システム全体がもっさりした

Photoshopを立ち上げた瞬間から明らかにシステム全体がもっさりした。この状態になるとアプリの切り替えもシュッ!とはいかず、WordPress上での文字入力なども遅延し始めた。

ちなみに普段使っているM4 MacBook Proだと、これらに加えLightroom CCでのJPEG写真編集やPremier Proでのショート動画制作くらいならへっちゃらである。

もちろん他のアプリを閉じた状態なら話は別。

  • 単発起動でPhotoshopでのバナー制作
  • 単発起動でLightroom CCでのJPEG写真編集
  • 単発起動でPremier Proでのショート動画制作

こんな感じで「単発起動」であれば私の利用範囲ではなんとか使えるレベルで動く。(と言ってもM4 MacBook Proより快適性は随分劣るが)

なんとか動くといっても、これらクリエイティブ系ソフトをそれなりに動かすために、いちいち他のアプリを閉じて準備するのは面倒すぎる。なのでMacBook Neoでのクリエイティブ系作業は個人的には無しかなと思った。

でもまあ、MacBook Neoはラフにライトにカジュアルに使う層向けの製品である。そう考えると、メモリ8GBでここまで快適性を保てるのであれば十分すぎるんじゃなかろうか。

私としてはメモリ8GBが足を引っ張りまくり、ちょっとアプリを複数立ち上げようものなら激重になって阿鼻叫喚という流れになって欲しかった。そうなったほうが、ネタとして面白いし私も楽しい。

でも、残念ながらメモリ8GBでもかなり快適性を保ってやがる。悔しい…。

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