「REDMI K100 Pro」中国発表!185Hzディスプレイと8,580mAhバッテリーを備えるハイエンドスマホ

中国でREDMI K100 Proが発表されました。185Hz表示、Snapdragon 8 Elite Gen 5 Vシリーズ、8,580mAhバッテリー、BOSEチューニングスピーカーを搭載するハイエンドスマートフォンです。めちゃくちゃ欲しい。
同時に上位モデルも発表されています。詳しくは「REDMI K100 Pro Max」中国発表!上位モデルはサブウーファーを備えるハイエンドスマホをどうぞ。
REDMI K100 Proの特徴
REDMI K100 Proの特徴は以下の通り!
REDMI K100 Proのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 Vシリーズ搭載
- 画面は6.59型/2,510×1,156/最大185Hz/4,500nit
- カメラは広角+超広角+望遠兼マクロのトリプルカメラ
- バッテリーは8,580mAh
- 100W充電+50W無線充電
- 27W有線逆充電+22.5W無線逆充電
- BOSEチューニングのスピーカー搭載
- 重量は218g
▼カラーは左から黑色、白色、赤霞珠红、流萤追光の4色展開。サイズは157.49×75.25×8.55mmで重量は218g。サイズの割に重めですね。↓

▼防水防塵はIP68/69に対応。水没も高圧水流にも耐える仕様です。↓

▼SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 Vシリーズを搭載。AnTuTuは409万点超えなのだとか。性能は最上位帯なので、重量級ゲームも快適にプレイできる水準です。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
メモリはLPDDR5X Ultra、ストレージはUFS4.1とフラッグシップ級。microSDは非対応。組み合わせは以下の通り。
- 12+256GB
- 12+512GB
- 16+256GB
- 16+512GB
▼ディスプレイは6.59インチで解像度は2,510×1,156。高リフレッシュレートは驚異の185Hzに対応。↓

▼OLEDは発光材料にM11を採用したことで、輝度は4,500nitに達します。が、画面全体の輝度ではなく、画面の一部がピカッと光るピーク輝度です。↓

▼カメラはメインカメラ(2億画素・1/1.56・24mm)、超広角カメラ(800万画素・112°)、望遠カメラ(5,000万画素・1/2.75・光学2.5倍60mm・10cmマクロ)の3カメラ構成。インカメラは3,200万画素。↓

▼スピーカーはBOSEチューニングのステレオスピーカーを備えます。↓

▼バッテリーは8,580mAhと超大容量。100W有線充電、50W無線充電、27W有線逆充電、22.5W無線逆充電に対応します。↓

対応バンドは以下の通り。
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28/n66/n38/n40/n41/n48/n77/n78
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 2G:B3/B5/B8
その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、3D超音波指紋認証を搭載。OSはXiaomi HyperOS 3です。
REDMI K100 Proは2026年8月発売で価格は3,999元(約9.4万円)から!
またまたとんでもないスペックのスマートフォンがでてきましたね。スマホの画面サイズで185Hzも必要なのかな?とも思うけれど、ロマンはあります。
BOSEチューニングスピーカーも良いですね。日本で出ているPOCO F8 Proをレビューしましたが、音質はめちゃくちゃ良かったですよ。
バッテリー容量は流石の一言ですね。スマホとしてはビックリするくらい大容量。ただこれ、グローバル展開する時は輸出絡みで容量が削られそうではあります。
今回は中国向けモデルの発表なので、グローバル・日本への展開は執筆時点で分かりません。新たな情報が入ったらお伝えしますね!
▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓