「REDMI K100 Pro Max」中国発表!上位モデルはサブウーファーを備えるハイエンドスマホ

中国でREDMI K100 Pro Maxが発表されました!標準モデルから色々と変わっているのでチェックしてみましょう。

同時に標準モデルも発表されています。詳しくは「REDMI K100 Pro」中国発表!185Hzディスプレイと8,580mAhバッテリーを備えるハイエンドスマホをどうぞ。

REDMI K100 Pro Maxの特徴

REDMI K100 Pro Maxの特徴は以下の通り!

REDMI K100 Pro Maxのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
  • AIゲーム専用グラフィックチップ「D2」搭載
  • ディスプレイは6.9型/2,608×1,200/最大185Hz/4500nit
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは9,070mAh
  • 100W有線充電+50W無線充電
  • 27W有線逆充電+22.5W無線逆充電
  • BOSEチューニングスピーカー搭載
  • サブウーファー搭載
  • 重量は238g

▼カラーは左から、黑色、流金白、追风蓝、赤霞珠红(これ良い色だなぁ)の4色展開。↓

サイズは163.49×77.94×8.45mmで重量は238g。ディスプレイが6.9インチとスマホ最大級の大きさなので、サイズも重量もヘビー級。

▼防水防塵はIP68/69に対応。水没や高圧水流にも耐える水準なので安心して使えそうですね。↓

▼SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。こっちは標準モデルのVシリーズじゃないみたいです。性能は最上位のハイエンド帯(AnTuTu400万点クラス)なので重量級のゲームも快適に遊べるライン。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

メモリはLPDDR5X Ultra、ストレージはUFS 4.1でフラッグシップ水準です。組み合わせは以下の通り。microSDは非対応です。

  • 12+256GB
  • 12+512GB
  • 16+256GB
  • 16+512GB
  • 16+1TB

▼AIゲーム専用グラフィックチップ「D2」も備えたことで、画質向上や185FPSへのフレーム補間も実現。ネイティブじゃなくても185FPSでるのかな。これは気になりますね。↓

▼ディスプレイは標準モデルよりも大きな6.9インチ。解像度は2,608×1,200で185Hzの超高リフレッシュレートにも、もちろん対応しています。↓

▼OLEDは標準モデルと同じく、発光材料にM11を採用。これによりピーク輝度は4500nitに達します。↓

▼カメラは広角+超広角+ペリスコープ望遠カメラの3カメラ構成。インカメラは3,200万画素です。↓

カメラの詳細は以下の通り。

  • 広角:2億画素・24mm・1/1.56・ƒ/1.68・光学手ブレ補正
  • 超広角:5,000万画素・OV50M・ƒ/2.4・102°
  • 望遠:5,000万画素・1/2.75・JN5・ƒ/3.0・光学5倍・ロスレス10倍・最大100倍

結構扱いやすそうですが、望遠カメラでのテレマクロは記載が見つからず。ちなみに標準モデルは望遠カメラで10cmマクロに対応してました。

▼スピーカーはBOSEチューニングの2.1chステレオスピーカーを搭載。無印には非搭載の低音を担当するサブウーファーを備えています。↓

▼バッテリー容量も標準モデルから490mAh増量の9,070mAhとタフネス級。有線充電100W、無線充電50W、有線逆充電27W、無線逆充電22.5Wも対応します。↓

対応バンドは以下の通り。

  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28/n66/n38/n40/n41/n48/n77/n78
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 2G:GSM:B3/B5/B8

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、3D超音波指紋認証を搭載。OSはXiaomi Hyper OS 3を搭載します。

REDMI K100 Pro Maxは2026年8月発売で価格は4,499元(約10.6万円)から!

BOSEチューニングのサブウーファー付きスマホは、前モデルのREDMI K90 Pro Maxで話題になりましたが、引き続き採用されてホッとしました。一発屋にならなくてよかった。

日本では、標準モデルの前作であるREDMI K90が、POCOブランドの「POCO F8 Pro」として上陸しましたが、今回は上位のMaxシリーズを是非とも日本に投入してほしいですねぇ。新たな情報が入ったら、また記事でお伝えします。

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

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