「Xiaomi 18 Fold」中国発表!独自SoCのXRING O3を搭載したワイドフォルダブルスマホが登場

中国でXiaomiから「Xiaomi 18 Fold」が発表されました!XRING O3をSoCに採用したワイドフォルダブルスマホです。
同時にXRING O3を搭載する13.3型タブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」も発表されています!
Xiaomi 18 Foldの特徴
Xiaomi 18 Foldの特徴は以下の通り!
Xiaomi 18 Foldのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはXRING O3を搭載
- 外側ディスプレイは5.38型/1,712×1,168/120Hz
- 内側ディスプレイは7.58型/2,364×1,672/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは6000mAh
- 有線67W充電+無線50W
- IP58/59の防水防塵対応
- 重量は219g
▼カラーは標準の3色に加え、セラミック版(左)の1色展開となっています。↓

折りたたみ時は117.8×83.6×10.68mm、展開時は117.8×163.8×5.02mm。競合のHUAWEI Pura X Maxよりわずかにコンパクトサイズとなっています。
▼重量は219g。防水防塵レベルはIP58/59に対応しています。↓

▼SoCには同社の独自SoCであるXRING O3を搭載。現状最高性能のモバイル向けSoCとなっています。AnTuTuスコア(v11)の公称値は500万点超えとのこと。↓

メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。16GB+1TBのみLPDDR6+UFS 4.1を採用し、それ以外はLPDDR5X+UFS 4.1の構成です。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイには有機ELを採用。外側(カバー)ディスプレイは5.38インチで、解像度は1,712×1,168。内側(メイン)ディスプレイは7.58インチで、解像度は2,364×1,672。1-120Hzの可変リフレッシュレート対応です。↓

▼200MP広角+50MP超広角+50MP望遠のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズームに対応しています。フロントカメラは16MPです。↓

▼バッテリーは6,000mAh。67W(HyperCharge)の有線充電と50W(HyperCharge)の無線充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、5G通信に対応。バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
- 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n13/n18/n20/n25/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79
その他、OSはAndroid 17(HyperOS 4)を採用。側面指紋認証に対応しています。
USB 3.2 Gen2に対応しており、帯域は最大10Gbpsです。
Xiaomi 18 Foldは2026年9月発売で価格は10,999元(約25.6万円)から!
現状最高性能のSoCを搭載したワイドフォルダブルスマホ。Samsung Galaxy Z Fold8のようにカメラが削られているわけでもなければ、バッテリー容量も6000mAhと競合機種よりも容量が大きく、妥協のない製品と言えます。
その分、高級志向のHUAWEIから出ているHUAWEI Pura X Maxと同価格となっており、コスパ路線のXiaomiブランドとしてはかなり強気の価格となっています。
▼横長フォルダブルの使い勝手については下記実機レビューを参考にどうぞ。↓
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓