Redmi Pad SE ad 1100×150

AGM NOTE N1のスペック・対応バンドまとめ!Unisoc T606に90Hzディスプレイ搭載スマホ

AGM NOTE N1が発表されたので特徴とスペックの詳細・対応バンドをまとめました!

追記:日本語には対応していないみたいです…。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→149.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

AGM NOTE N1の特徴

AGM NOTE N1の特徴は以下の通り!

AGM NOTE N1のハイライト

  • カラーはブルーとグレーの2色
  • Unisoc T606を搭載
  • 6.52型の90Hzディスプレイ
  • メイン+マクロのデュアルカメラ
  • バッテリーは4,900mAh

AGMからエントリースマホが登場したんですが、似たようなのどこかで見たことあるなと思ったら、OSCAL C70だ!この感じのUnisocエントリースマホはこれから結構出るんですかね?

▼見た目はこんな感じ!カラーはブルーとグレーの2色展開。↓

搭載するSoCはミドル帯のUnisoc T606を採用。エントリーに片足突っ込んでるミドルって感じ。

参考程度にOSCAL C70はAnTuTu Ver9の総合スコアが231,951点、GPUが35,274点なので、性能的にはWEBブラウジングや動画、SNS、通話やメール向き。メモリは8GBで容量は128GBなので、このあたりは結構モリモリしてます。

▼最大の特徴は90Hzの滑らかなディスプレイに対応していること!↓

解像度は1,600×720のHD+と価格相応なんですけど、90Hzの高リフレッシュレート対応は結構希少ですね。

ちなみに性能の低いモデルほど高リフレッシュレートの恩恵が大きいです。体感でかなりヌルヌル度合いが違うんですよ。このあたりは以下で解説しているのでチェックしてみて!

ヌルヌル感マシマシで。ミドル機は高リフレッシュレート対応で操作感が劇的に向上する

▼カメラは5,000万画素のメインカメラと接写を楽しめる200万画素のマクロカメラのデュアル構成となってます。画質は分かりません。↓

その他、バッテリー容量は4,900mAh(公式サイトの画像では5,000mAhって書いてるけれど、スペック表には4,900mAhって書いてた)、指紋認証や顔認証に対応、OSはAndroid 13、対応バンドはソフトバンク回線のみ重要なバンドに合致してます。

AGM NOTE N1の発売日は2023年6月末頃で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:169ドル(約2.3万円/1ドル138円時)

似たようなスペックのOSCAL C70は技適付きの日本版が出ていて、Amazonで執筆時点だと15,800円。このランクになると価格勝負ってところはあるので、いまAGM NOTE N1を選ぶ要素はほぼない感じですね。

欲しい人はセールなどでガツンと安くなったタイミングで検討してみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→149.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

advertisement

AGM NOTE N1のスペック・仕様

AGM NOTE N1は2023年7月発売のAGMのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 NOTE N1
発売年 2023年7月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド AGM Mobile
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.52インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:1,600×720(HD+)
画面比率:19.5:9
画素密度 269ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:164.2mm
横幅:76mm
厚さ:8.55mm
重さ 190g
本体色 ブルー、グレー
システム仕様
OS Android 13
CPU(SoC) UNISOC T606
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約239,000
GPUスコア:約35,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大256GB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(マクロ)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:0.64μm
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:1.12μm
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非公表
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 4,900mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】AGM NOTE N1 – agmmobile.com

スペック表に関する免責事項

SoCはUNISOC T606。メモリは8GB

AGM NOTE N1のSoCはUNISOC T606

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は128GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は256GBです。

AGM NOTE N1(UNISOC T606)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだAGM NOTE N1の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでUNISOC T606の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。UNISOC T606の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):239,705
  • ゲーム性能(GPU):35,053
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

AGM NOTE N1のカメラ

AGM NOTE N1の背面カメラは広角のメインカメラ(5,000万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)の2眼構成です。

  • メインカメラ(5,000万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

AGM NOTE N1のディスプレイ

AGM NOTE N1の画面はサイズが6.52インチ、解像度は1,600×720、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチ(水滴)となります。

また高速表示に対応しており、リフレッシュレートは最大90Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.52インチ
  • 解像度:1,600×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

AGM NOTE N1のサイズ・重量・カラー

AGM NOTE N1のサイズは高さが164.2mm、横幅が76mm、厚さが8.55mm、重量が190gとなっています。

  • 高さ:164.2mm
  • 横幅:76mm
  • 厚さ:8.55mm
  • 重量:190g

カラーはブルー、グレーの2色展開です。

  • ブルー
  • グレー

AGM NOTE N1の対応バンド

AGM NOTE N1は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。
5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC等)も重要になってきます。

docomo回線の電波バンド対応状況

AGM NOTE N1はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

またAGM NOTE N1はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n1(5G NR Sub6/2.0GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

AGM NOTE N1はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またAGM NOTE N1はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

AGM NOTE N1はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。

またAGM NOTE N1はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

AGM NOTE N1は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。

またAGM NOTE N1は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

AGM NOTE N1の価格・購入先

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→149.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

ページトップへ