aiwa Chromebook S11のスペックまとめ!Intel N100を搭載したタフモデル
Androidタブレットを多数リリースしているaiwaから同ブランド初のChromebookが登場!Intel N100を搭載したaiwa Chromebook S11が発売されていたので紹介していきます!
同時に「aiwa tab AE10」も発表されています!
目次をクリックすると各項目へ移動します
aiwa Chromebook S11の詳細スペック
CPU | Intel N100 |
GPU | UHD Graphics |
メモリ | 4GB |
容量 | 64GB |
ディスプレイ | 11.6インチ、1366×768、タッチ対応 |
インターフェース | USB Type A(USB 3.2 Gen1) × 2 USB Type C(USB 3.2 Gen2) × 2 イヤホンジャック × 1 Micro SDカードスロット × 1 |
電源 | 45W(20V/2.25A) |
バッテリー | 5,900mAh/7.7V |
サイズ | 287×199×19.9 |
重量 | 1.36kg |
OS | ChromeOS |
備考 | MIL-STD-810H |
aiwa Chromebook S11のデザイン
aiwa Chromebook S11はASUSなどの大手メーカーが教育市場向けにリリースしているChromebookみたいにTHEシンプルな黒一色のデザインを採用。また、筐体はMIL-STD-810H規格準拠とのことで耐久性はある程度高そう!
▼キーボード配列にも無理がなさそうです。↓
サイズが小さいノートPCではどうしてもキーボード配列が犠牲となりがちなのが宿命みたいになっていますが、aiwa Chromebook S11はイメージ画像を見る限り無理はしていなさそうなのが好印象。
変な配列だとミスタイプしやすい確率は格段に向上するので、こういった部分での配慮がなされているのも良いですね〜!
▼端子類にはゴムキャップと思われるフタが用意されているようで、等級は見つけられなかったものの防水性能も有しているとのこと。↓
▼本体にはハンドルが付いているのでカバンが無くとも携帯しやすい配慮がされていてGOOD。↓
aiwa Chromebook S11の性能・パフォーマンス
aiwa Chromebook S11に搭載されているCPUはエントリーのIntel N100が採用されています。
そもそもChromeOS自体が古めのCeleronといった超がつくほどエントリー帯のCPUでもそれなりに動く軽量なOSですので、エントリーモデルであるIntel N100だとヌルサクとはいかずともフツーに使えそうな感じではありますね。
メモリは4GB、ストレージは64GBとWindows PCではイマドキ大丈夫か?と眉をひそめる構成ですが、Chromebookだと今でも十分エントリー帯の範疇に収まる組み合わせだったりします。
もちろんいくら軽量なChromeOSであっても4GB/64GBだと潤沢に使えるほど余っているわけではありませんが、ウェブベースでの作業が基本のChromeOSではこれだけあればとりあえずは大丈夫な基準をギリ押さえている…みたいな感じでしょうか。
aiwa Chromebook S11のディスプレイ
aiwa Chromebook S11は解像度こそ1366×768と低いですが、タッチ操作対応で4096段階の筆圧検知に対応したタッチペン(付属品)も使用可能とのこと。
ChromeOSはWindowsよりもタッチ操作ができた方が便利なところもあるので、こういった配慮が行われているのは嬉しいポイントかも。
▼ディスプレイ部分は360度回転が可能なので、画像のようなテントスタイルやタブレットライクな使い方もOK!柔軟性があって結構便利そうです!↓
aiwa Chromebook S11のカメラ
aiwa Chromebook S11はディスプレイ側に100万画素、キーボード側に500万画素のカメラが搭載されています。
この配置はどの使い方でもカメラを使用できるという点で嬉しいのですが、よく使うであろうディスプレイ側のカメラの方が画素数が低いのはどうなんだろう?と思わなくもないですね〜。
aiwa Chromebook S11のOS・機能
aiwa Chromebook S11は製品名の通りOSにChromeOSを搭載。
ちなみにChromeOSでは自動更新ポリシーといういつまでアップデートが行われるかの基準がありますが、aiwa Chromebook S11は執筆時点では記載されていませんでした。
2025年時点での基準では基本的に発売から8年間サポートするとのことなので、それを元に考えるのであれば2033年までサポートしてくれると考えていいのかも?
ペンアダプターを使用して持ち運びも便利に!
aiwa Chromebook S11には先述の付属しているタッチペンを充電するためのペンアダプターも付属しており、それを本体に装着することでペンの充電と持ち運びが両立できちゃいます!
ただし、ペンを装着したまま持ち運ぶと充電端子が破損するかもとの記載があるので、携帯時の装着はやめておいた方がいいのかも。
aiwa Chromebook S11まとめ
aiwa Chromebook S11の発売日は3月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ4GB+容量64GB:69,800円
aiwaは以前のタブレット等を見る限り「aiwa」ブランドを食い潰す系の端末ばかりをリリースしていただけあり、今回のaiwa Chromebook S11もそういう系なの?と警戒していたところは正直ありました。
しかし、仕様を見る限りですが耐久性の高くハンドルが付いた筐体にタッチ操作に対応したディスプレイにタッチペンも付いてきたりと教育向けとしても使っていけそうな工夫が随所に感じることができました。
価格は7万円で単純なIntel N100搭載PCとして考えると割高感はありますが、様々な付加価値を考えると選択肢には入るのかな?とは思います。
少なくとも中華タブレットにaiwaという名前をつけてそのまま横流し…ではなさそうな製品ですので、個人的にはこの路線で頑張ってほしいところですね!
aiwa Chromebook S11の購入先
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓