AQUOS R3のスペック、対応バンド、価格、特徴!

 

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AQUOS R3

本記事では「AQUOS R3」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

AQUOS R3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
製品情報
端末名 AQUOS R3
発売年 2019年夏
発売地域 日本
ソフトバンク
au
ドコモ
メーカー SHARP
備考 日本語対応
Googleサービス対応
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ↓ドコモ版↓
ドコモバンドフル対応

↓ソフトバンク版↓
ソフトバンクバンドフル対応

↓au版↓
auは3G電波を利用していません
4G LTE ↓ドコモ版↓
ドコモバンドフル対応

↓ソフトバンク版↓
ソフトバンクバンドフル対応

↓au版↓
auバンドフル対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット Nano-SIM
本体仕様
ディスプレイ 6.2インチ/Pro IGZOディスプレイ/120Hz
解像度 3120×1440/19.5:9
画素密度 554ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:156mm
横幅:74mm
厚さ:8.9mm
重さ 185g
本体色 プレミアムブラック、プレミアムホワイト、エレガントグリーン、ピンクアメジスト、ラグジュアリーレッド
システム仕様
OS Android 9.0
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 855
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu(実機):総合スコア約340535点、GPUスコア約156468点
Geekbench(参考値):シングルコア約3400点、マルチコア約10000点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応
カメラ
メインカメラ 12.2MP(写真用)+20.1MP(動画用)/2カメラ仕様
↓写真用カメラ↓
F値1.7(広角78°焦点距離26mm)
ハイスピードAF(全面位相差)
光学式手ブレ補正
新画質エンジンProPix2(被写体ブレ補正)

↓動画用カメラ↓
F値2.4(超広角125°焦点距離18㎜)
ディープフォーカス
電子式手ブレ補正
AIライブシャッター
AIライブストーリー
前面カメラ 16.3MP/1カメラ仕様
F値2.0(広角80°焦点距離25mm)
AQUOS beauty
カメラ備考 最大画素数/4K、最大FPS/-FPS
機能仕様・センサー
GPS 未公開
センサー 指紋認証(画面下部ベゼル)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 対応
イヤホンジャック あり
バッテリー
バッテリー容量 3200mAh
充電 有線充電:対応
ワイヤレス充電:11W
ポート USB Type-C
その他

スペック表に関する免責事項

AQUOS R3の発売時期と価格

AQUOS R3の発売時期は2019年夏頃。まだ発表直後なので価格は未公開となっています。

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AQUOS R3の発売状況

AQUOS R3は2019年夏頃に登場予定ですが、対応バンド情報などは発表時に明らかになっておらず、大手キャリアからのリリースかSIMフリーモデルの投入かは現時点で不明です。

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AQUOS R3のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだAQUOS R3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、同じSoCの「Snapdragon 855」を搭載する参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 855(参考):総合スコア約360000点、GPUスコア約157000点

AQUOS R3の性能をチェック!

AQUOS R3はSnapdragon 855を搭載

AQUOS R3はSoCにSnapdragon 855、メモリ6GB、容量128GBを搭載するハイエンド端末。Snapdragon 855のベンチマーク的には最上位クラスの性能。

AQUOS R3ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも非常に快適にプレイできる性能の高さを誇るので、ゲーミング用途で選んでもOKな性能です。今後リリースされるであろうリッチゲームを快適にプレイしたいってゲーマーの方もこの性能帯の端末がオススメ。

AQUOS R3は搭載するSnapdragon 855の性能的に性能の心配をする必要はありません。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でAQUOS R3が搭載するSnapdragon 855の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

AQUOS R3の対応バンドをチェック!

AQUOS R3の対応バンドは発表時に未公開です。また、公式サイトでの仕様表にも対応バンド情報の記載がありません。

現時点で2019年夏頃に日本市場でのリリース予定であるとの情報を得ていますが、大手キャリアからの発売となるか、SIMフリーモデルも投入されるのかは続報をお待ち下さい。続報が入り次第更新を行いTwitterFacebookで更新通知を飛ばすのでフォローよろしくお願いします!

AQUOS R3のドコモ回線対応状況

現時点で対応バンド情報は公式発表されていません。続報が入り次第更新を行いTwitterFacebookで更新通知を飛ばすのでフォローよろしくお願いします!

AQUOS R3のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

現時点で対応バンド情報は公式発表されていません。続報が入り次第更新を行いTwitterFacebookで更新通知を飛ばすのでフォローよろしくお願いします!

AQUOS R3のau回線対応状況

現時点で対応バンド情報は公式発表されていません。続報が入り次第更新を行いTwitterFacebookで更新通知を飛ばすのでフォローよろしくお願いします!

AQUOS R3の特徴をチェック

ここからはAQUOS R3の特徴をチェックしています。

公式動画をチェック!

▼公式動画が公開されていたので掲載!↓

日本語に対応している

AQUOS R3は日本市場に投入を予定している端末なので日本語に対応しています。

おサイフケータイに対応しているか不明

AQUOS R2はFeliCaを搭載していましたが、AQUOS R3に関しては現時点で公式未公開となるので不明です。実機写真が発表後に出回っていますが、写真にはFeliCaマークらしきものが見当たりません。大手キャリア経由での発売となるのであればFeliCaは対応してくるはずです。

10億色対応&2倍の明るさになったPro IGZOディスプレイを搭載

▼AQUOS R3のディスプレイはAQUOS R2よりも大きく進化したPro IGZOディスプレイを搭載。従来よりも明るくなり直射日光化でも視野性が向上したほか、10億色もの表現力を実現。電力効率もAQUOS R2比で10%も向上しました。

AQUOS R3はPro IGZOディスプレイを搭載

120Hz倍速駆動に対応

AQUOS R3のディスプレイは120Hz駆動に対応。スクロール時でも残像感を軽減する他、あらゆるシーンで滑らかな表示が可能です。↓

AQUOS R3は120Hz駆動のハイスピードIGZO。

AQUOS R3は性能も非常に高く、ゲーム性能もメチャクチャ高いです。60フレーム以上の出力に対応しているゲームならAQUOS R3の性能であれば余裕で越せるので、ゲームなどでも滑らかな表示を体感できるでしょう。

ディスプレイはダブルノッチ型

▼AQUOS R3のディスプレイは上部のインカメラ周囲と下部の指紋センサー部分の2箇所に切り欠けのあるダブルノッチディスプレイを採用。これは好みが分かれるポイントかも。

AQUOS R3のディスプレイはダブルノッチディスプレイを搭載

ステレオスピーカーを搭載

AQUOS R3はステレオスピーカーを搭載。Dolby Vision、Dolby Atmosに対応しているので臨場感たっぷりの映像とサウンドを楽しめる仕様になってます。↓

AQUOS R3はステレオスピーカーを搭載

冷却性能が向上。従来よりも5度ダウン

▼ゲーム中は沢山の処理を行うので熱を発するのですが、AQUOS R3は冷却性能が向上。従来モデルのAQUOS R2と同一パフォーマンスを発揮している状態で端末温度が約5度もダウン。冷却性能が向上すると長時間のゲームプレイでも熱による処理落ちを軽減出来るのでGood。↓

AQUOS R3は冷却性能が向上した。

AI対応カメラを搭載。今回も写真用+動画用のデュアルカメラ仕様。ウリは「明るさ」と「ブレない」こと

AQUOS R3のカメラはAQUOS R2で採用された写真用カメラ+動画用カメラの組み合わせ。従来よりも最大2.4倍明るく撮影できるほか、光学手ブレ補正に加えAI(人工知能)を駆使することで手ブレを起こしやすい薄暗い場所での撮影でも手ブレを大きく軽減出来るようになった事が自慢。

AQUOS R3のカメラは従来よりも2.4倍明るく撮影の補助を行ってくれるAIを搭載

↓AIを利用する事で失敗写真が激減する仕組みが動画で分かりやすく紹介されているのでチェックしてみましょう↓

動画撮影でもAIが活躍。撮影した映像からAIがショートムービーを作成してくれるAIライブストーリーに対応。動画を撮影しているだけでAIがベストな構図で写真を残してくれるAIライブシャッターにも対応!動画撮影中にどんな写真を残してくれるか楽しみ!もちろん動画撮影中でも任意のタイミングで写真を撮影可能です!↓

↓気になる動画の手ブレも強力に補正!歩き撮影も捗りそうですね!

↓こっちはAIライブストーリーのサンプル!↓

↓これは動画撮影中にAIがベストな構図で写真を残してくれるAIライブシャッターのサンプル!↓

ワイヤレス充電に対応している

AQUOS R3は最大11Wのワイヤレス充電に対応!一般的な急速充電が5V2A=10Wなのでワイヤレスでもそこそこ速い!

ワイヤレス充電って一度使っちゃうと便利すぎて「もう、ワイヤレス充電に対応していないスマホは使えないかも・・・」ってくらい便利。特に車に乗っている方はワイヤレス充電対応のカーホルダーはめちゃくちゃ便利ですよ!

AQUOS R3まとめ

AQUOS R3は公式発表時点で販路や対応バンド、価格情報などは未公開となっており、まだまだ確認すべきことはたくさんありますが、ハイエンドSoCを搭載していたり、ディスプレイがグッと向上していたり、カメラ性能がアップしていたりと前モデルから様々な点が進化してます。

特にAQUOS R3は写真用カメラ+動画用カメラの組み合わせが面白いですね!

撮影者が意識せずともAI(人工知能)がベストな写真を残してくれたり、ショートムービーを作成してくれるので、子供の動画や写真を撮影するファミリー層にも、SNS映えを狙う若者にも注目して頂きたい機種です!

追記:実機レビューを公開!

AQUOS R3のレビュー。スペックに不満なし。滑らかな動きにやみつき

AQUOS R3の公式サイトは以下からどうぞ!

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