AQUOS Sense4のスペックまとめ!Snapdragon 720G搭載で性能が大幅アップ!

 

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AQUOS Sense4

メチャクチャ信頼できるオールマイティ・スペック。ほしすぎる!!!

AQUOS Senseシリーズ最新モデルのAQUOS Sense4が発表されました!基本性能が充実しており高いスペックも備え、非常に使い勝手良さそうな魅力満載!早速スペックと特徴をチェックしましょう!

AQUOS Sense4の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 AQUOS Sense4
型番/別名 SIMフリー:SH-M15
ドコモ版:SH-41A
発売年 2020年11月
発売地域 日本:SIMフリー/ドコモ
メーカー SHARP
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼SIMフリーモデル↓
W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19

▼ドコモ↓
非公表
4G LTE ▼SIMフリーモデル↓
FDD-LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19
TD-LTE:39 / 41

▼ドコモ↓
非公表
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット SIMフリーモデル:デュアルスロット(NanoSIM×2)
ドコモ:シングルスロット(NanoSIM)
ネットワーク関連備考 SIMフリー:2回線同時待ち受け対応
ドコモ:デュアルSIM非対応、SIMロックあり
本体仕様
ディスプレイ 5.8インチ/IGZO液晶/画面占有率非公表
解像度 2,280×1,080(FHD+)
画面比率 19 : 9
画素密度 435ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:148mm
横幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ 176g
本体色 ライトカッパー/シルバー/ブラック
(ドコモ版のみ)ライトブルー/レッド/ブルー/イエロー
※レッド/ブルー/イエローはドコモオンラインショップでのみ入手可能
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 720G
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約280,000点
GPUスコア約71,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(対応GB数非公表)
※SIMフリー版は片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①12MP(メイン、f/2.0)
②12MP(超広角、121°、f/2.4)
③8MP(望遠、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(画面下部ベゼル)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X
イヤホンジャック あり(本体上部)
NFC 対応(FeliCa/おサイフケータイにも対応)
バッテリー
バッテリー容量 4,570mAh
充電 ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

【SHARP】AQUOS Sense4 SH-M15

【ドコモ】SQUOS Sense4 SH-41A

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 720G!ぐぐーんと高い性能に進化

AQUOS Sense4

AQUOS Sense4、なんと先代モデルのAQUOS Sense3のSnapdragon 630からSnapdragon 720に大きく進化!格段に性能が上がっております!

普段使いはもちろん、ゲームのほとんども快適に遊べるスペックとなっております!重量級のFPSやレーシングゲームなどを最高画質で遊ぶのは厳しいですが、それにこだわらなければ十分すぎる高スペック!スゴイぜ。

Snapdragon 720Gはミドルレンジ上位の性能帯(ミドルハイ)となっており、さらにメモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GBと普段使いに欲しいスペックも確保済みなのも安心です!

AQUOS Sense4(Snapdragon 720G)のAnTuTuスコア

まだAQUOS Sense4実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 720G」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 720Gの参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):275,000点
  • ゲーム性能(GPU):71,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

コンパクトで持ちやすいメタルボディが魅力的!カラーは3色

▼AQUOS Sense4の見た目はやっぱり超シンプル!というかぶっちゃけ外観に関してはAQUOS Sense5Gとほぼ同じ。細かい違いとしては「シルバーの色合い」と「側面のアンテナライン」しかありません。

AQUOS Sense4
ライトカッパー/シルバー/ブラック

ボディ素材はメタルでつやのないサラサラっぽい質感。さらにカメラの上に伸びたアンテナラインが入ってたりと、先代のAQUOS Sense3を彷彿とさせる雰囲気となっております!さらに本体サイズはコンパクトかつ、本体重量も176gと軽量なのが魅力的!片手でも操作がラクちんな印象です!本体の質感と相まって、操作時の快適さはかなり期待できるんす。

【追記】ドコモで発売されるAQUOS Sense4は限定カラーが4色追加されております!メチャクチャかっこいい!!なおレッド、ブルー、イエローはドコモオンラインショップ限定のカラーで、店舗では買えないとのことなので注意です!

ライトブルー/レッド/ブルー/イエロー

ノッチと下部指紋センサー付きのIGZOディスプレイを採用

▼AQUOS Sense4のディスプレイはIGZO液晶を用いたノッチタイプとなっております!液晶よりも発色に優れつつ省電力で電池もちも良い嬉しいタイプ!形状は「上下ベゼルの欠けなしタイプ」から「ノッチのある形状」になっています。とうとう欠けてしまったか

AQUOS Sense4
サイズは5.8インチ、解像度は2,280×1,080(FHD+)、水滴ノッチのIGZO液晶ディスプレイ

画面に欠けがあるので人によっては気になりそうですが、ノッチ自体が小さめかつ、画面角のカーブが小さいので、他ノッチ、パンチホール画面タイプのスマホよりも気にならない印象です!

▼また2020年では珍しく、下部のベゼルには指紋センサーが配置!ここは初代のAQUOS Senseシリーズの系譜を受け継いでいるポイントでもあります!手探りで認証ができつつ、机に置いたまま認証ができるのは便利で嬉しいっすね!筆者としてはこれが一番好き。↓

さらに電池が増量!電池もちがとてもよさそう!

▼このAQUOS Sense4は廉価グレードながらもとても電池もちに期待できそうです!バッテリーは4,570mAhと、先代モデルのAQUOS Sense3シリーズよりも大きくなっております!↓

AQUOS Sense4

画面はIGZO液晶ディスプレイを採用していることに加え、先代のAQUOS Sense3も電池もちがとても良かったので、今回も非常に電池もちに期待できますね!

ちなみに公式では1週間の電池もちとアピールしていますが、これは「毎日1時間のみの使用」というケースな点には注意す。まあAQUOSのSenseシリーズはシニア世代など、スマホをほとんど使わない方をターゲットにしているのであながち間違ってはないけどネ(´・ω・`)。

AQUOS独自機能も多数搭載!使い勝手がとっても良さそう

AQUOSスマホならではの独自機能もAQUOS Sense4に搭載!自動で画面をスクロールしてくれたり、指一本だけでラクにスクショが撮れたり、文字、操作部分を大きく表示することで操作しやすくできるカンタンモードにもバッチリ対応!

また、AQUOS Sense4は新たにPayトリガーも搭載し、キャッシュレス支払いも対応しているのも魅力!↓

AQUOS Sense4

AQUOS Sense4の対応バンド

AQUOS Sense4はSIMフリーモデルのみバンドが公表されております!以下はSIMフリー版のバンド解説になります。

ドコモ版のバンドは明らかになっておりません。また他社で利用する際はSIMロック解除が必要なので注意です!

docomo回線の電波バンド対応状況

AQUOS Sense4はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。さすが優秀!

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またAQUOS Sense4はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

AQUOS Sense4はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。優秀。

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またAQUOS Sense4はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

AQUOS Sense4はau回線の4Gで重要なバンド1・18に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またAQUOS Sense4はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

AQUOS Sense4は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またAQUOS Sense4は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:スペック進化しすぎ!めっちゃ売れそうな予感!

AQUOS Sense4

このAQUOS Sense4。公式キャッチコピーでは「電池もちならAQUOS Sense4」なんて謳っていますが、ぶっちゃけ筆者からすると違います。「電池もちでなくてもAQUOS Sense4」って言えるぐらいにスペックが充実しております!

SoCはAQUOS Sense2とSense3では「日常に耐えうる最低ライン程度」の性能だったのに対し、いきなりAQUOS Sense4でSnapdragon 720Gと高スペックなSoCを採用!もはやこれは廉価グレードといえるのでしょうか。どう考えても他ミドルスマホより頭1つ抜き出ているんですがそれは…

SoCの性能を上げつつも「軽さとコンパクトさ」「イヤホンジャックに物理指紋センサー」「おサイフケータイ」「電池持ちの良さ」などなど、これまでのAQUOSらしい安心なポイントもしっかり受け継いでおり、トータルバランスは最高クラスって印象です!

唯一気になるのはノッチの存在、あと5Gには非対応、ってぐらいでしょうか。人にはよるけど、どちらもさほど大きなネックとは感じません。使ってればノッチは気にならなくなりますし、5Gも現時点では現時点ではエリアが狭いですからね。

先代同様にデュアルSIMでのSIMフリー版もめでたく発売!これはマジで魅力的なモデルです。僕も買おうかな(^ω^)。

AQUOS Sense4の発売時期と価格・購入先

AQUOS Sense4の発売時期は2020年11月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:37,224円

■通信キャリア(MNO)■

 

■MVNO(格安SIM)■
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▼39,600円!↓

 

■SIMフリー(端末単体)■

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