Blackview Color 8のスペック・対応バンドまとめ!大容量バッテリー搭載ミドルスマホ

Blackviewの新ミドルスマホBlackview Color 8をチェックしてみましょう。普通のスマホに見えつつも大容量のバッテリーが特色な1台!見た目も結構カッチョいいっす。

Blackview Color 8の詳細スペックと対応バンド

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

Blackview Color 8の特徴

Blackview Color 8の特徴は以下の通り!

Blackview Color 8のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーは3色
  • 6.75型HD+
  • 50MPカメラ搭載
  • 6,000mAhバッテリー
  • 18W充電対応
  • 対応バンドが貧弱

Blackview Color 8のサイズ・重量・カラー

  • 高さ:167.8mm
  • 横幅:77.4mm
  • 厚さ:9.1mm
  • 重量:214g

カラーはブラック系、ブルー系、パープル系の3色展開です。

▼見た目は結構スタイリッシュな印象を受けますね、厚みは9.1mmと全然スリムでもなんでもないし重さも214gと重た目。ただこれ6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているゆえの設計だそうで、ある意味仕方ないところはあるかも。↓

本体カラーは3色とそこそこ揃っているし、テクスチャもツートンカラーだしで結構見た目の質感の高さも期待できたり。中華スマホあるある「見た目はマジでかっこいい」ってヤツ。

Blackview Color 8のSoCはUnisoc T616

  • SoC:Unisoc T616
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB

SoCはミドルレンジ下位クラスとなるUnisoc T616で普段使い向けのスペックとなります。残念ながらゲームプレイには向きません、動画からSNSあたりの使い方をメインとするライトユーザーさん向けとなっています。あるいはサブ機向け。

メモリ(RAM)と保存容量(ROM)はたっぷりあるのは長所ですね。最近はここらへんのパーツも結構安く卸されているのかも。

▼Unisoc T616がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Unisoc T616のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Blackview Color 8(Unisoc T616)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだBlackview Color 8の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでUnisoc T616の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約285,000
  • ゲーム性能(GPU):約25,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Blackview Color 8のディスプレイ

  • サイズ:6.75インチ
  • 解像度:1600×720
  • 材質:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイは6.75インチと結構デカいです。ハイエンドグレードとなるスマホでも6.7インチあたりが主流となっており、大きさだけは結構ある。

とはいえ見た目は悪く言えば水滴ノッチで古臭さを感じ、下部ベゼルことアゴも厚め‥そして解像度もHDクラス止まりとなっているのがネックではある。この点は価格なりといったもんでしょう。

リフレッシュレートは90Hz表示に対応しているのがGood!安価なモデルながらスクロールの滑らかさはありそう。あとはタッチの追従性次第だなぁ。

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

Blackview Color 8のサウンド関連

  • スピーカー:非公表
  • イヤホン接続:3.5mmジャック

スピーカーはSmart PAなんちゃらっていう名前でアピられていますが、基数が書かれていないのでデュアルなのかシングルなのかは不明です。筆者的には安いからそこらへんは期待せず、ハナっからイヤホンを使ったほうが良さそうに思えるが。

Blackview Color 8のカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:5000万画素
  • 深度測定カメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

カメラはデュアルカメラ、メインカメラは5000万画素なので2倍ズームまでなら精細感もありそうッスね。

サブカメラが深度測定なので実質シングルカメラなんですが、個人的にはマクロより深度測定カメラのほうがポートレート(背景ぼかし撮影)での精度は上がるし、そもそも200万画素程度のマクロカメラってあんま使い物にならんかったからそういう意味ではBlackview Color 8は偉いと思えます。

Blackview Color 8のバッテリー・充電仕様

  • 容量:6000mAh
  • 有線充電:18W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量はこの手の通常スマホとしては破格で6000mAhとなっていますよ!ハイエンドを含んだ非タフネススマホはたいてい5000mAh~5500mAhが頭打ちだっただけにここはかなり特化しているという印象。

とはいえ肝心の電池持ちは並レベル。SoCの電力効率の悪さが足を引っ張っちゃっていますね‥動画再生は8.5時間ほどと決して悪くはないけど、6000mAhという容量の大きさを見てしまうと少なめに感じなくもないって印象。

Blackview Color 8のOS・機能

  • OS:Doke OS 4.0(Android 13ベース)

OSはBlackviewオリジナルカスタムを施したDoke OS。通常AndroidOSにはない様々な独自機能を備えているのがウリとなっとります。ただ現行バージョンの14ではなく13止まりなのはちょっと気になった。ここは早いとこアップデートで14になることを祈るばかりではありますが。

Blackview Color 8の発売日・価格

Blackview Color 8の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:28,900円

スペック的には全体的にミドルスペック帯に落ち着いてこそいますが、バッテリー容量は大きく、同性能帯や同価格帯のスマホの中でも電池持ちが抜きん出ていることが特色といえる1台。

スタンバイ時の電池持ちはかなり良いので、メインが使えなくなったときのサブ機としては結構有用に思えます。対応バンドはドコモとソフバン向けで、auと楽天向けではないのでその点は注意ですが‥価格は安めなので一考の価値はありそう!

■Blackview Color 8■

初出時価格→28,900円
▼Amazon↓

ページトップへ