「Blackview FORT 200」発表。Helio G100搭載で厚さ11.5mmの薄型タフネススマホ

Blackviewから新型のタフネススマホ「Blackview FORT 200」が発表されていたので特徴をチェックしていきます。

【重要】Blackviewおよび系列ブランド製品に対する注意喚起

Blackview FORT 200の特徴

Blackview FORT 200の特徴は以下の通り。

Blackview FORT 200のハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはHelio G100
  • ディスプレイは6.78型/2,460×1,080/120Hz
  • カメラは広角+ナイトビジョン
  • バッテリーは5,000mAh
  • 33W充電+15Wワイヤレス充電
  • IP68/69Kの防水防塵
  • MIL-STD-810H準拠
  • 重量は268g

▼カラーはオレンジとブラックの2色展開。↓

サイズは178.4×83×11.5mmで重量は268g。防水防塵はIP68/IP69Kに対応、MIL-STD-810H準拠のタフネス仕様となっています。タフネスモデルとしては薄型で軽量ですね。

▼SoCはHelio G100を搭載。メモリは12GB(LPDDR4X)でストレージは256GB(UFS2.2)となっています。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

性能はエントリークラスなのでWEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユース向き。ゲームには向いていません。

▼Helio G100がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください。↓

Helio G100のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは6.78型で解像度は2,460×1,080。滑らか表示は120Hzに対応しますが、Helio G100では120Hzはまともに出ないかも。↓

▼カメラは1億800万画素の広角カメラと暗闇も見えるナイトビジョンの組み合わせ。実質シングルカメラですね。なおインカメラも5,000万画素となっています。↓

▼バッテリーは5,000mAhを搭載。有線充電は33W、ワイヤレスも速くは無いですが15Wに対応しています。それにしてもタフネスモデルとしては随分少ないですね。薄型化した代償でしょう。↓

その他、Bluetoothは5.2、OSはAndroid 16ベースのDokeOS 5.0を搭載します。

対応バンドは以下の通り。5Gは非対応。

  • 3G:B1/2/4/5/8
  • 4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66
  • 4G TDD:B38/40/41

Blackview FORT 200は2026年3月発売で価格は未定です。

頑丈な仕様でありながらタフネスモデルとしては薄型・軽量なモデルです。が、バッテリー容量は薄型化の代償か5,000mAhと最近のスタンダードモデルより随分と劣りますね。

▼公式サイトは以下。↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい。↓

[注意喚起]Blackview系列のサブブランドでストレージ偽装が発覚したのでオススメはしません。購入する場合は自己責任でお願いします。

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