「Blackview FORT 200」発表。Helio G100搭載で厚さ11.5mmの薄型タフネススマホ

Blackviewから新型のタフネススマホ「Blackview FORT 200」が発表されていたので特徴をチェックしていきます。

【重要】DOKE社製品に関する注意喚起
DOKE COMMUNICATION (以下DOKE社)は日本でBlackview/OSCAL/TABWEEなどを展開していますが、残念ながらTABWEE T50でメモリおよびストレージ容量の偽装が発覚しました。また大本のDOKE社が偽装品の販売に関与していることも確認しています。本件に関してDOKE社は現在も沈黙を貫いており、同様の事象が発生すると消費者が被害を被るので、DOKE社が展開するブランド製品を取り上げた記事に本注意喚起を表示しています。

Blackview FORT 200の特徴

Blackview FORT 200の特徴は以下の通り。

Blackview FORT 200のハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはHelio G100
  • ディスプレイは6.78型/2,460×1,080/120Hz
  • カメラは広角+ナイトビジョン
  • バッテリーは5,000mAh
  • 33W充電+15Wワイヤレス充電
  • IP68/69Kの防水防塵
  • MIL-STD-810H準拠
  • 重量は268g
製品情報
端末名 Blackview FORT 200
発売年 2026年4月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Blackview
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:液晶
画面占有率:86%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,460×1,080
画素密度 396ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:178.4mm
横幅:83mm
厚さ:11.5mm
重さ 268g
本体色 ブラック系、オレンジ系
システム仕様
OS Doke OS 5.0
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Helio G100
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約420,000
GPUスコア:約65,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①1億800万画素(メイン、f/1.9)
②1,300万画素(ナイトビジョン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/1.67(メイン)
PXサイズ:1.92μm
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン)
センサーサイズ:1/2.76
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69K
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック 非公表
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:33W
ワイヤレス充電:15W
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Blackview FORT 200 – blackview.hk

▼カラーはオレンジとブラックの2色展開。↓

サイズは178.4×83×11.5mmで重量は268g。防水防塵はIP68/IP69Kに対応、MIL-STD-810H準拠のタフネス仕様となっています。タフネスモデルとしては薄型で軽量ですね。

▼SoCはHelio G100を搭載。メモリは12GB(LPDDR4X)でストレージは256GB(UFS2.2)となっています。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

性能はエントリークラスなのでWEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユース向き。ゲームには向いていません。

▼Helio G100がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください。↓

Helio G100のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは6.78型で解像度は2,460×1,080。滑らか表示は120Hzに対応しますが、Helio G100では120Hzはまともに出ないかも。↓

▼カメラは1億800万画素の広角カメラと暗闇も見えるナイトビジョンの組み合わせ。実質シングルカメラですね。なおインカメラも5,000万画素となっています。↓

▼バッテリーは5,000mAhを搭載。有線充電は33W、ワイヤレスも速くは無いですが15Wに対応しています。それにしてもタフネスモデルとしては随分少ないですね。薄型化した代償でしょう。↓

その他、Bluetoothは5.2、OSはAndroid 16ベースのDokeOS 5.0を搭載します。

対応バンドは以下の通り。5Gは非対応。

  • 3G:B1/2/4/5/8
  • 4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66
  • 4G TDD:B38/40/41

Blackview FORT 200は2026年3月発売で価格は未定です。

頑丈な仕様でありながらタフネスモデルとしては薄型・軽量なモデルです。が、バッテリー容量は薄型化の代償か5,000mAhと最近のスタンダードモデルより随分と劣りますね。

▼公式サイトは以下。↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい。↓

[注意喚起]系列ブランドでストレージ偽装が発覚した為、購入する場合は自己責任でよろしく。

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