Blackview N6000SEのスペック・対応バンドまとめ!手のひらサイズのタフネススマホに弟分が登場!

Blackview N6000SE

タフネススマホでお馴染みのBlackviewから超コンパクトボディなタフネススマートフォンのBlackview N6000SEが登場!手のひらにスッポリと収まるサイズのスマホをチェックしていきます!

Blackview N6000SEの詳細スペックと対応バンド

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対応バンド早見表を表示

Blackview N6000SEの特徴

Blackview N6000SEの特徴は以下の通り!

Blackview N6000SEのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • 手のひらに収まるほどの超コンパクトサイズ
  • 4.3インチQHD+ディスプレイ搭載
  • サムスン製のインカメラ搭載
  • 3,700mAhのバッテリー搭載
  • 最大2.5Wの逆充電にも対応
  • サイドボタンも搭載
  • 顔認証と指紋認証もサポート
  • 対応バンドが貧弱

Blackview N6000SEのサイズ・重量・カラー

Blackview N6000SE

  • 高さ:133mm
  • 横幅:65.25mm
  • 厚さ:18.4mm
  • 重量:208g

カラーはブラック系、オレンジ系、グリーン系の3色展開です。

Blackview N6000SEはタフネス系スマートフォンらしくゴツめのデザインを採用していますが、サイズはかなり小ぶりに仕上がっています。本当に手のひらにすっぽりと収まりそうな大きさですね。

防水等級はIP68/IP69Kに対応、更にMIL-STD-810Hに適合した上でディスプレイガラスはゴリラガラス5と小さいですがタフネススマホらしい端末へと仕上がっていますよ!

Blackview N6000SEのSoCはMT8788

Blackview N6000SE

  • SoC:MT8788
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:128GB

SoCにはMT8788とミドルレンジ帯のプロセッサを搭載。性能的にはタブレットでよく見かけるUnisoc T606等と同じくらいなので、ウェブやSNS閲覧、動画視聴などはある程度こなせるくらいのスペックと見ていいでしょう。

メモリ/ストレージは4GB/128GBとメインで使うには心許ないですが、こういったスモールサイズのAndroidスマホはサブ用途が基本なことが多いと思うので、個人的には許容できるかもとは思いますね〜。

▼MediaTek MT8788がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

MediaTek MT8788のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Blackview N6000SE(MT8788)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだBlackview N6000SEの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでMT8788の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約243,000
  • ゲーム性能(GPU):約33,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Blackview N6000SEのディスプレイ

Blackview N6000SE

  • サイズ:4.3インチ
  • 解像度:QHD+(1,200×540)
  • 材質:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイサイズは4.3インチと執筆時点で出回っているスマートフォンよりも2インチ近く小ぶりになっているのが特徴的なところ。

解像度はHD以下とかなり低めですが、画素密度は306ppiとディスプレイサイズが小さいからか普通に高精細なんですよね。

Blackview N6000SEのサウンド関連

Blackview N6000SE

  • スピーカー:非公表
  • イヤホン接続:非公表

スピーカーに関してはあまり商品説明で触れられていないので、あまり品質は高くないかもしれません。まぁサイズを考えるとしゃーなしかも。

Blackview N6000SEのカメラ

Blackview N6000SE

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:1,300万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

アウトカメラは1,300万画素、インカメラは800万画素とスマートフォンとしては控えめですが、超コンパクトサイズのスマホに搭載されていると考えると良い線行っていると思います。しかもインカメラはサムスン製らしいです。

まぁ、実際の写りに関しては実物での写真を見てからの評価にはなりますけどね〜。

Blackview N6000SEのバッテリー・充電仕様

Blackview N6000SE

  • 容量:3,700mAh
  • 有線充電:10W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:有線2.5W

バッテリーは3,700mAhと4.3インチというサイズ感を考慮に入れると大きめの容量のものが搭載されています。

また、最大2.5Wの逆充電にも対応しているので、スマートウォッチやTWSといったちょっとしたアクセサリーの充電なら可能です。

ただし、バッテリー容量が4,000mAh弱とモバイルバッテリーとして考えると小さめなので、本当の非常時に使えるよ的な機能として考えておくのが吉だと思います!

Blackview N6000SEのOS・機能

Blackview N6000SE

Blackview N6000SEはタフネススマホらしくサイドボタンに各種ショートカット機能を割り当てることができちゃいます。

やっぱり小さいモデルでは細かい操作等がしにくい場面も多々あると思うので、こういった特定機能を呼び出すことができるのはデカいと思うんですよね〜。

▼Blackview N6000SEは顔と指紋の2種類に対応。小さい画面でポチポチパスコードを入れずにロック解除できるのは便利なはず!↓

Blackview N6000SE

対応バンドについてはドコモ系回線またはソフトバンク系回線向きです。

Blackview N6000SEの発売日・価格

Blackview N6000SEの発売日は5月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:199.99ドル(約3.1万円)

Blackview N6000SEは先行してリリースされているBlackview N6000(リンク先はレビュー)からスペックダウンした代わりにDokeOSを4.0へとアップデートした上でお安くなっている言わば弟分のようなモデルとなっています。

価格は199.99ドル(約3.1万円)と少々お高いものの、執筆時点ではセールで値引きされていたのでかなりお求めやすくなっています。買う時はセールを狙って買いましょう。

性能やサイズ的にメインを張れるようなスマホではないものの、通話や非常時のサブスマホとしては優秀なモデルだと思ったので、気になった方は公式ページや通販ページ含めチェックしてみてはいかがでしょうか?

■Blackview N6000SE(日本)■

初出時価格→29,900円

▼[Amazon]6月3日まで初売りで21,304円!↓


■Blackview N6000SE(海外)■

初出時価格→199.99ドル

▼[AliExpress(リーベイツ対応!忘れずに)]↓

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