Blackview Tab 50 WiFiのスペックまとめ!Widevine L1対応の8型タブレット。価格は約1.3万円

Blackviewから新型エントリータブレット「Blackview Tab 50 WiFi」が登場。最近流行りの8型サイズのモデルです。AliExpressで約1.3万円にて販売中。

Blackview Tab 50 WiFiの特徴

Blackview Tab 50 WiFiの特徴は以下の通り!

Blackview Tab 50 WiFiのハイライト

  • エントリークラスのスペック
  • カラーは2色
  • 8型HDディスプレイ
  • デュアルスピーカー
  • 2MP+0.3MPカメラ
  • 5,580mAh/5W充電
  • Widevine L1対応(Netflixは非対応)

Blackview Tab 50 WiFiの詳細スペック

SoC Rockchip RK3562
メモリ 4GB
容量 128GB
ディスプレイ 8型/1,280×700/液晶
アウトカメラ 2MP
インカメラ 0.3MP
バッテリー 5,580mAh/5W
サイズ 211.2×126.2×9.7mm
重量 355g
対応バンド 非対応
OS DokeOS_P 3.0
Android 13ベース
備考 Widevine L1対応

スペック表に関する免責事項

Blackview Tab 50 WiFiのサイズ・重量・カラー

  • 長辺:211.2mm
  • 短辺:126.2mm
  • 厚さ:9.7mm
  • 重量:355g

カラーはブラック系、ブルー系の2色展開です。

▼サイズは最近人気の8型。スマホでは少し表示が小さいなという動画や漫画などの電子書籍閲覧に適しているサイズです。↓

▼これはちょっと無理があるんじゃ。。。↓

Blackview Tab 50 WiFiのSoCはRockchip RK3562

  • SoC:Rockchip RK3562
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:128GB

搭載するSoCはあまり見かけないRockchip RK3562を採用でエントリーレベルの性能帯なのでゲーム用途は厳しいです。WEB閲覧や動画視聴、電子書籍などの利用に向いてる性能です。

▼メモリは4GBですが、ストレージを割り当てて4GBの拡張が可能。↓

但しストレージは速度の遅いeMMC 5.1なので、アプリをキチンと終了して出来るだけメモリの範囲内で利用するほうが快適に使えるかと。

ストレージは128GBとエントリーモデルとしてはそこそこの容量ですが、microSDで最大1TBの容量拡張が可能です。

Blackview Tab 50 WiFi(Rockchip RK3562)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだBlackview Tab 50 WiFiの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでRockchip RK3562の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

  • 総合スコア(CPU):約150,000
  • ゲーム性能(GPU):約-

gadgetversus.com参照

▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Blackview Tab 50 WiFiのディスプレイ

  • サイズ:8インチ
  • 解像度:1,280×800
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:不明
  • タッチサンプリングレート:不明

解像度がHDクラスで画素密度を計算すると188ppiです。一般的に300ppiを超えるとドットの粗さを感じなくなると言われているので、画面の粗さは気になるかも知れませんね。解像度の高いモデルが良いならALLDOCUBE iPlay 50 miniもチェックしてみて下さい。

ALLDOCUBE iPlay 50 miniの実機レビュー!買う前に注意点や検証結果、評価をチェック!

▼Blackview Tab 50 WiFiでは著作権コンテンツを視聴する際に高画質で再生できる「Widevine L1」に対応しているのもポイント。↓

注意点としてはNetflixはロゴが表記されていないのでWidevine L1での再生には対応してないようです。

またWidevine L1再生でも、そもそもの解像度がHD止まりなので、FHDパネルを搭載する製品よりも精細感は劣ります。ちなみにYouTubeであればWidevineは関係ないのでHDで再生できます。

Blackview Tab 50 WiFiのカメラ

  • リアカメラ(200万画素)
  • インカメラ(30万画素)

カメラはとりあえず付けときました感が強いオマケ程度の仕様です。

リアカメラの200万画素もなかなかですが、インカメラはまさかの30万画素。このレベルになると僕はビデオチャットで使う気にもなれないですね。QRコードを読み取るようなツール的な使い方に向いている感じです。

Blackview Tab 50 WiFiまとめ

その他、バッテリーは5,580mAhで充電は急速ではない通常充電の5Wまで対応、OSはAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0を搭載、Wi-Fiはax対応のWi-Fi6、端末名にも書いている通りSIMカードには対応していないWi-Fi専用機となっています。

発売日は2023年10月で執筆時点の実売価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:89.99(約1.3万円)

性能的に万人向きではありません。例えば車の後ろで子供に動画を見せる専用機を探しているなど、明確に用途が決まっているのであれば検討の余地ありですが、AnTuTu15万点レベルの製品は基本動作ですら快適性を望めないレベルになるので選ぶ際は注意して下さい。

■Blackview Tab 50 WiFi■

初出時価格→149.99ドル

▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

▼8型クラスのタブレットが気になる方は以下もチェック!↓
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